え?! ポリスが再結成?

@niftyマガジンというところがあって、今日のトピックなる日替わりの記事ページがあるのだが、たまたま3月4日付けの記事「伝説のバンドが次々と再結成」を読んで、ビックラこいた。

ポリスが再結成ですって?

で、あわててググってみたところ、

1月31日付けで、ポリスの再結成、しかも、今年のグラミー賞でライブをというニュースが流れていたことを知る。今年のグラミー……2月11日。なんてこった、とっくの昔じゃないかっ!

あああ、なんという……どうして知らなかったのだろう。あああ、これでファンといえるのだろうか、あああ、なんという不届きなファンなのだ、ああああああああ……と朝から一人悶絶している。

で、ニュースはこれだけに留まらない。2月13日付けの記事で、再結成は、一時の記念ライブだけではなく、5月から世界ツアーに出ることが明らかになった。

THE POLICE、23年ぶりの再結成&37都市以上のワールドツアー快哉を発表―bounce.com

11日にロサンゼルスで開催されたグラミー賞授賞式にて再結成パフォーマンスを行ったポリス。彼らがパフォーマンス後に行った記者会見で、37都市以上のワールド・ツアーを開催することを発表した。この会見は、マスコミと抽選で選ばれた20人のファンを集めて老舗ライヴ・ハウス〈ウイスキー・ア・ゴーゴー〉開かれ、“Message In A Bottle(孤独のメッセージ)”など5曲が披露された。結成から30年を迎え、新たな気持ちでバンド活動をして行きたいという欲求が高まったため、今回の再結成ツアーを開催する気になったことをスティングが明かしている。現在までに発表されているのは北米を中心とした14都市だが、今秋にはオランダ、ドイツ、イタリア、フランスをまわるヨーロッパ・ツアーを開催、その後はメキシコ、南米、オーストラリアでも開催する予定となっている。日本での公演も計画中とのことなので、ファンの皆さんはオフィシャルサイトを随時チェックして待ちましょう。


せ・せ・せ・世界ツアー! それも、日本も予定されているだとお!

ううう…これは行っちゃおうかしら(汗)。ああ…悩ましい。ま、そのときがきたら考えよう。

しかも、それだけじゃあないんだね。

なお、今回の再結成のきっかけとなったポリスのドキュメンタリー映画「ポリス インサイド・アウト」公開に合わせて、ドラマーのスチュワート・コープランドが単独来日することも決定している。来日公演の前に、こちらの映画で当時の熱気を再び思い出してみてはいかがでしょうか。

映画だぁ?!

THE POLICEのドキュメント映画〈ポリス インサイド・アウト〉公開―bounce.com

へぇえええええ。3月31日から、全国順次公開。へぇぇぇぇぇぇ。

デビュー30周年。あの鉄壁のトライアングルが世に生まれてから、30年なのか。あの時、10代だったワタシも、もはや……(汗)。しかし、なんだか、年をとってないような気がするよ。こんな、奇跡が起こると。
時はとまったまま、動いていなかったとでもいうか。あるいは、これから止まっていたときが動き出すのか。

いずれにしても、いいとしのオッサンたちが、いいとしになって、丸くなったということなのか、そんな彼らがどんな音を奏でてくれるのか。そして、新譜は出るのか。とにもかくにも大いに楽しみなのだ。


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連れ子は王子?!

リンク: @nifty:NEWS@nifty:デンマーク妃、王子連れ再婚 王室は離脱(共同通信).

【ロンドン4日共同】デンマーク王室二男、ヨアヒム王子と2年前に離婚したアレクサンドラ妃(42)が3日、10歳以上年下のカメラマンと再婚。これに伴い、アレクサンドラさんは王室を離れたが、王位継承権を持つ7歳と4歳の王子2人との生活は続け、新郎と4人でデンマークで暮らすという。ロイター通信によると、「世界一開かれた王室」ともいわれるデンマーク王室は2人の王子の継父を歓迎。

いやぁ……サバけてるなぁ…(汗)。

ま、王子といっても、二男筋だからということもあるのだろうか。これが、皇太子であった場合、果たして、ここまでサバけた対応だったろうかとも考えてしまう。

なんにしても、新しい家族のこれからに幸おおからんことを。

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ベルリン映画祭の結果は

ベルリン映画祭が、18日、閉幕した。そして、結果はというと、中国映画が金熊賞に輝いたそうだ。

リンク: ニューストップ > 芸能 > 映画 > 金熊賞に「トゥヤの結婚」、桃井かおり監督作も特別賞 - Infoseek ニュース.

8日から開かれていた第57回ベルリン国際映画祭の審査結果が17日、発表され、中国の王全安ワン・チュエンアン)監督の「トゥヤの結婚」がコンペティション部門最高賞の金熊賞に選ばれた。

 また、フォーラム部門で女優の桃井かおりさんが監督した「無花果の顔」が、アジア映画振興のために設けられたネットパック賞を受賞した。

 主な受賞作(者)は次の通り。

 審査員特別賞=「ジ・アザー」(アリエル・ロッター監督)▽監督賞=ヨセフ・シダー(「ボーフォール」)▽女優賞=ニナ・ホス(「イェラ」)▽男優賞=フリオ・チャベス(「ジ・アザー」)▽芸術貢献賞=「ザ・グッド・シェパード」(ロバート・デ・ニーロ監督)の出演者たち▽音楽賞=「ハラム・フォー」(デビッド・マッケンジー監督)(ベルリン、三好範英)

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まめな読者 そして

最近、まめな読者が増えた。

しかし、幅広い読者というよりは、特定な読者という感じがする。

というのも、特定のリモートホストからのおいでが、極端に多いからだ。

アクセス解析をみてて、ず~っと、特定のリモートホストが続く。

はてはて?なんなんだろう、これって。

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ベルリン映画祭はじまってたのね

いやぁ、今年ももうベルリン映画祭が始まってたんだねえ。

カンヌ、ヴェネチアに比べて、いまひとつ注目されてないような気がする当映画祭。ま、それも仕方がないかしら、という気がする。というのも、新作映画のお披露目の場という感じのカ・ヴェにくらべて(春の新作:カンヌ、秋の新作:ヴェネチア)、あの大作がいよいよ公開!などということもなく、出品作の行方もまた、カ・ヴェの出品作が米アカデミー賞をにぎわしているのに比べると、そうそう世界の映画祭・映画賞を沸かしている、ということもないようだからだ。

じゃあ、ベルリン映画祭って大したことないの、というのは早計だろう。そういう、映画賞がどーしたとか、しがらみや、目先の欲得がないだけに、拾いモノがあるような気がする。そして、しがらみが少ないからだろうか、カ・ヴェよりもさらに政治色の強い作品が集まってくる、そんな気がする。

だから、地味なんだけど、骨太で、しっかりした映画祭のような気がするんだよね。あ、これって、まるっきり、ドイツに関するパブリックイメージ?

で、今年のベルリン映画祭の概略はどうなってるんだ?

さてさて、今年は、2月8日からだったのか。で、閉幕は18日? なんだ、どうなってるんだと思った頃には終わりか…まったく、自分の迂闊さに泣けてくるワイ。

で、共同通信によると、

コンペ部門の22作品発表 ベルリン映画祭 (共同通信)

 【ベルリン22日共同】世界3大映画祭の一つであるベルリン国際映画祭の事務局は22日、来月8日に始まる第57回映画祭で最高賞の「金熊賞」獲得を目指すコンペティション部門の22作品を発表した。17作品が世界初演、日本作品の出品はない。同映画祭は2月18日までで、コンペ部門の授賞選考と発表は17日に行われる。日本からは他の部門で「武士の一分」などが上演される。

と、ワールドプレミアは17作品もあるんだねえ。
で、コンペ作品は22本。そのうち、日本作品はなし、と。これで、ますます日本マスコミの注目は少なくなる、というわけだ。

ちなみに、コンペ22作品のうちわけが気になるヒトは、こちらをご覧アレ。

ベルリン映画祭開幕 「武士の一分」など出品 (共同通信)

 【ベルリン8日共同】世界3大映画祭の一つ、第57回ベルリン国際映画祭が8日開幕した。18日までに約370本が上映される。日本からは山田洋次監督の「武士の一分」、松本大洋氏原作のアニメ「鉄コン筋クリート」、桃井かおり監督の「無花果の顔」、蜷川実花監督の「さくらん」などを出品。最優秀賞の「金熊賞」を狙うコンペティション部門の審査と発表は17日だが、今回は日本作品はない。

とはいえ、日本映画の話題作は上映されるようだが、これは特別上映とか、招待作品なのかな? どういう扱いなんだろうか。
「さくらん」は特別招待作品らしい、え!現地で花魁道中やったって? そりゃあ、見ものだったろうなぁ……画像を探してみよう。「武士の一分」はパノラマ部門オープニング作品とな。それはどういう部門なんだろうか。映画祭って部門がよくわからんのだよねえ……

あと、例の「硫黄島からの手紙」も上映されたようだ。

新作よりも、古きよき名作が評判をとっているのかもしれない。

岡本喜八作品ベルリンでよみがえる (スポーツニッポン)

 映画「江分利満氏の優雅な生活」「肉弾」などの傑作を残して一昨年2月、81歳で死去した故岡本喜八監督の偉業が日本時間10日、開催中の第57回ベルリン映画祭でよみがえった。9本が順次、特集上映される。

コンペ部門に出品はないが、これは長編映画という話し。実は短編映画部門では、日本映画がコンペ部門にノミネートしているそうだ。eiga.comによれば、これは31年ぶりの快挙だそうだ。

多数のTVCM、ミュージックビデオなどを手がける映像製作会社teevee graphicsの小島淳二とラーメンズの小林賢太郎がコンビを組んだユニット「NAMIKIBASHI」の手がける短編「謝罪」が、2月8日から開催される第57回ベルリン国際映画祭の短編コンペティション部門に出品されることになった。76年「彫る/棟方志功の世界」が金熊賞を受賞して以来、ベルリン映画祭の短編コンペティション部門に日本作品が出品されるのは31年ぶりとなる。

あと、本日、ワイドショーを流し見ていたら、日本の選挙を扱ったドキュメンタリー映画が現地で大層関心を呼んでいるそうだ。地方選挙に出馬して当選したとある候補者の選挙戦を追った内容で、いわゆる日本式「どぶ板選挙」という奴。その、ひたすらに有権者に挨拶し、自分の名前を連呼して、政策など語りもしない日本式選挙活動に、ドイツ人のみならず海外の観客は、目がテンなのだそうな。
映画ってのは、もっとも手っ取り早く、その国を学ぶことのできる教材になりうると、日ごろ思っているが、これは現代ニッポンを諸外国に知ってもらうための意義ある作品かもしれない。

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