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2005年4月21日 (木)

久米宏の「A」

インフォシークニュースを久しぶりに見ていて、久米宏の話題の新番組「A」についての辛辣な記事を読む。いやはや、事前の久米の発言への反感もあるのだろうが、それにしてもサンスポ辛辣。

久米宏「A」9.3%…まさかのブービー視聴率

人気キャスター、久米宏(60)が約1年ぶりにテレビレギュラー復帰した日本テレビ系「A(エー)」(日曜後7・58)の17日の初回視聴率が9.3%と振るわず、同時間帯の番組でブービーだったことが18日、ビデオリサーチの調べ(関東地区)でわかった。先月の番組会見で対抗心をむき出しにしたアナウンサーの同期、みのもんた(60)の番組に4.7ポイントも水をあけられ、振り向けば最下位と0.5ポイント差。人気司会者もさすがに番組名よろしく“エ~ッ”と絶句するしかない?!(略)

 ラジオやBS番組に出演しながらも、地上波お茶の間に初登場に、視聴率が注目されたが、フタを開けてみれば、2ケタに届かない9.3%の“低空飛行”だ。(略)

“敗因”の理由については、番組が3月23日に収録され、約1カ月前の穏やかな中国などの映像を放送。激化する反日デモの様子は伝えられなかったことや皮肉の効いた久米節が炸裂しなかったことなどが挙げられる。とはいえ、“かつての視聴率男”にしては散々たる結果だ。

丁度、日曜は7時から「鉄腕DASH」を贔屓にしていることもあり、大河「義経」は録画しているのだし、と、ダンナに「初回ぐらいは見てみようよ」といった私だったが……見終えてダンナが「なんとつまらない!こんなものをみるなんて時間の無駄だ!」といったのには流石にフォローのしようもなく。

やはり、いかになんでも現実との落差がありすぎた。4月に入ってからの中国反日デモで連日沸いている最中に、この番組ではねぇ……時節がこうも緊迫していなければ「ああ、ノンキだね」と言ってもらえたかもしれないが、もう、何もかもが「トホホ」にしか映らない。いや、まさか番組スタッフも収録を終えてから、ここまで時勢が変わるとは思わなかったろう。

私が個人的に気になっていたのは、あややこと松浦がはたして久米とどう絡むのかということだったのが……う~ん、なんだかねえ。久米の魅力だけでも充分たちそうなのに、なんなんだあのやたら無駄に豪華な顔ぶれは……オセロだのぐっさんだの、妖怪夏木マリだの……しかも、ただテーブルを囲んで各地のレポートを見るだけ。あれじゃあ、いる意味がない。むしろ週がわりのゲストでそれぞれ呼んだほうがじっくり話しが聞けていいんじゃないかというくらい。無論、あややもいる意味がない。無駄に豪華な顔ぶれのなかに埋没している。てか、あやや側は今後の彼女の展望に何を望んでいるんだ???

あと気になるのは、インタネ使っていても所詮収録ってことでしょうか。そこがヌルさに繋がっているのでは…という気も。

まぁ、どうなることか。盛り返す事ができるのか、それとも数週にして打ち切りか。とにかく無駄に豪華な面子がなぁ、なんとも勿体無い。船頭多くして…という言葉を思い出す。

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