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2005年5月27日 (金)

ググってポン

あろうことか、戯れに「アッサムティーを飲みながら」でググってみたら、当ブログがヒットするようになってしまった。

うう~んむ。某掲示板での騒動の余波か……まぁ、はてなの方でも、書いてしまったからな。それもあるだろう。にしても、はてなと比べてこんなに記事が少なくて、ほんに、申し訳ございません。読み応えがなくて、実に面白くないでしょう。そういう意味で実に恥ずかしいです。

ま、ボチボチやってくから。

2005年5月12日 (木)

どこまでも損な星回り?!

藤井隆と乙葉の婚約発表。これで何かやるかな?と思っていた「Matthew's Best Hit TV」だが、やった内容はこちらの予想を完全に超えていた。藤井が番組に出演し、会見模様のVを一緒に見ながら、マシューがダメだしするという…これだけ聞くとなんとも陳腐だが、いやはや、この二人のかけあいが実に見事で、一人二役なのが信じられない"つながり"のよさ。う~ん、日本の特撮技術って進歩したんだなぁ<違うって。
それはさておき、元々この週はこういう予定ではなかったはず。本来のゲストは誰だったのかなぁと、「TVガイド」で確認すると、ソニンでした……。あああ…マシュー=藤井の一人芝居で出番がふっ飛んでしまうだなんて……どこまでも損な星回りなのだな。

2005年5月 6日 (金)

「駄目ナリ!」

いいわ!実にいい!

4月の半ばすぎから、CSのチャンネルNECOにて放映が始まったので録画しているのだが、いやぁ、いい! 噂には聞いていたがこれほどとは。極めて個性的。なんでこれだけ面白いドラマが全国放送されないんだろう。謎。

ま、目当てはカサシンこと笠原紳司だったんだけど、いやぁ~、すっかり、ドラマそのものにはまったね。あと、この野口監督にも。

しかし、カサシンというか紳紳も、「タイムレンジャー」以後、オダギリジョーやその他イケメン俳優と違って、実に渋い道を進んでいるものだ。いや、見上げたものだ。…ファンとしては正直な気持ち、笠原紳司だってオダギリジョーのように、それこそ邦画を背負ってたち、カンヌにだって行って欲しいと思わないでもないんだけど…いや、そんなことを心配する必要なんかないだろう。きっと奴は……大丈夫だ大丈夫。

2005年5月 2日 (月)

初トラックバック…ううう?

トラックバックが来たらメールでお知らせ、という指定は便利である。TBがあっても知らずにすますということがなくていい。まぁ、日の浅い記事の少ないブログなら、そんな心配はするだけ無駄なんだけど。

という訳で、TBありのメールが届いた。それも昨日の押尾学バナシにである。

おっ、こりゃ、コアな押尾ファンからのクレームか、それとも、マニアなテレビ好きからの揶揄かと身構えていたら……んんん? どういうことだ?

TB元のブログに行って見たら、主に漫画専門とある。どう考えても押尾学がらみではない。はてさて、TB先を間違えたのか?

はてさて、先方にコメントつけて、間違えていないか訊ねるべきか、それとも、折角のTB、勘違いにしても勿体無いから残しておくか。

単純な事だけど、ちと思案してしまうね(苦笑)

2005年5月 1日 (日)

押尾学がもどってきた

…ような気がする。

いや、昨夜、「チューボーですよ」を見たのだけど、当夜のゲストが押尾学。

正直、そんなに気になる存在じゃなかったのだけど、最近、色気を感じて、ちょっと見直しているところ。「お、こいつ、こんなにグッとくるやつだったっけ?」と目をパチクリさせていると思って頂いていい。

しかし、彼がこんなにテレビ画面に出るようになったのって、久しぶりなんじゃないか? なんだか、芸能人になって、あれこれテレビドラマに出るようになり、雑誌等でイイ男タレントとして持て囃され、そんで幾つかのCMに出るようになり…私が記憶に残っているのは、ええと、メナードの化粧水ビューネだったか? いい男が現れて疲れて帰ってきた女にパッティングしてくれるというコンセプトので、何番目かで彼が出てきて……と思ったら、そのシリーズ、彼で終いで、次に外人女性が妖精みたいなかっこで出てきて「ビューネしないと!」としっかり女を指導するというスタイルに変わっていて…なんか、その変わり目だっただけに印象に残っているんだよね。

それが、今年になって、なんだか押尾学をまた見るようになった。無論、世間で一番耳目を集めているのは連ドラなんだろう。矢田亜希子主演ドラマの「夢で遭いましょう」のお相手の一人ということで。今夜の「チューボー」出演にしても、同じTBS系列ということでの番宣をかねてのものなのだろう。

でも、2005年の押尾学の露出は、何もテレビドラマだけではない。私の興味を引いたのは、映画出演だった。けして派手な作品ではない。キムタクの呆れるばかりに仰々しい映画出演と比べれば余りに地味だ。だが、軽薄な名声を求めるのなら、ちんけなタレントならけして求めようとも、逆に求められるとも思えない作品に彼は出演している。

ふと気になったので、彼のドラマ歴を調べてみた。allcinema onlineではデビューしてからほぼテレビドラマの仕事が続いている。で、2003年アニメ『人間交差点』の声優の仕事を最後に2004年にはドラマ出演がない。その代わり、2004年の仕事して上がっているのが映画「苺の破片~イチゴノカケラ~」である。

テレビドラマデータベースでは押尾のドラマ仕事についてもっと詳しいデータが得られるが、2004年のドラマ出演がないことでは一致している。一定期間テレビドラマの仕事をこなし、それなりに芸能界の顔となった人物が一年もの間、その仕事から離れるというのは驚きである。押尾は音楽活動も行っているので、ことによると俳優稼業を休んでそちらに専念していたのかもしれないが、にしても、正直世間から忘れられるといった恐れを感じなかったのか、そんなことを思ってしまう。余計なお世話だが。

で、これを誰かが騒ぎ立てれば「消えていた芸能人!」などということになるのだけど、そんな風に取り上げる向きもなく、何事もなかったかのように連ドラのレギュラーをもって戻ってくれば、まぁ、そういやちょっと見なかったわねこの人、程度で済んでしまうという事だろうか。

それにしても押尾が戻ってくるに際して手土産のように持参した2本の映画は、なんとまぁ、これまでの彼のキャリアと風合いが異なっていることか。あの「櫻の園」の中原俊監督、宮澤美保と梶原阿貴、さらに「櫻の園」に影響を受けた漫画家高橋ツトムが参加した、その後の「櫻の園」ともいうべき「苺の破片~イチゴノカケラ~」に、いまや世界の娯楽となったカラオケの生みの親の半生を描いた伝記映画「KARAOKE~人生紙一重」。はっきりいって地味である。織田裕二やキムタクが手を出すとは思えない地味で、ぱっとしない素材である。だが、役者はこんな素材を扱う映画に出ているもののほうが芽が出るというのが私の持論。

うむ。だから、こういった仕事をこなしてから再びテレビに登場した押尾は、心なしか、幅が広がったような気さえする。そして以前にはなかった艶のようなものも感じる。さて、これが私の贔屓目か錯覚か。今後の彼の仕事に注目である。

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