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2005年8月 6日 (土)

あれ?

始めてまだ数ヶ月の当ブログ、エントリ数もまだまだ少ないが、先日、試みにググってみたら、ヒットするようになってしまったと書いたのを、数少ない(いや、いるのかいないのかわからない)当ブログの読者諸氏は覚えておられるだろうか。

まぁ、あれ以来、時折、物好きにも自分で自分のブログをググってみたりしていたのだ。ハハっ、バカだなぁと自分でも思うが(苦笑)
で、昨日もまた、ググってみたのですよ、自分のブログを。

したらね、まったくひっかからなくなったのです。

当ブログをトラバしたり、当ブログからトラバしたりしたところでの名前が出てくる。
あるいは、特定のテーマについてブログから検索した結果を表示しているようなところのも当ブログの名前は出てくる。

ところが、本家本元、当ブログだけがヒットしない。

なんで?

もしかして、「スロダン」不振の戦犯を広末に決め付けようとする芸能メディアについて、真っ向から対立するエントリを展開したから?

……

…まさかねえ(苦笑)、まさか、そんな(笑)まさかとは思うけど。

2005年8月 5日 (金)

「スローダンス」の評判チェックその4

リンク:Hello!Good-bye!
 

スローダンス(第4回)

脚本の衛藤凛さんって26歳なんだって!(参考記事)。だから、衣咲(深津絵里)よりも、実乃(広末涼子)のキャラの方が生き生きとしているのかな。今回は実乃のセリフが一番リアリティがありました。

というか、実乃がメインになりつつあるような・・・。ま、面白くなってきたからいいか。

ほら、こういう意見もあるじゃないか。>ゲンダイネット

リンク:TAMA'S DIARY

このドラマなんかいい~♪
見てて心地いいし。登場人物がみんな魅力的だし、台詞もいい。
妻夫木君の相手役の小林麻央ちゃんが、結構鼻につくけど、
ちゃんと実乃がきつい事言ってくれたし。

この広末さん演じる実乃が結構いい
もしかして
嫌な女に見えるかも知れないキャラを、広末さんがいい感じで
演じててもしかして彼女のやった役の中で一番好きかも・

ほら、こんな意見だってあるんだぞ>ゲンダイネット!

「スローダンス」の評判チェックその3

その2に一件しか紹介しないうちに、なんか編集できなくなってしまった…なんで?
とにかく、引き続き、「スロダン」評判記。いってみよう。

リンク:早期定年退職後のDTMライフ

まだ4-5話が終わったばかりなので、少し早い気がするが、今期のドラマについてはすでに結論めいたものが出てしまったので、書く。きれいに3つのグループに分けられる。
A)次週が来るのが待ち遠しい
「幸せになりたい」「電車男」「ドラゴン桜」
B)必ず見る。見れば面白いが、え~~もう終わったの?ってほどでもない
「海猿」「いきましょい」「女系家族」「はるか17」「女王の教室」
C)脱落寸前・途中で寝てしまう・脱落
スロー・ダンス」「いま会いにいきます」「おとなの夏休み」
NA)ビデオには録っているが、まだ一回も見ていない
「菊次郎とサキ」
(中略)
「スロー・ダンス」
これは脱落寸前である。他に見るもの、することがあったらビデオに録ってまでは見ない。キムタク・ドラマの「ラブ・ジェネレーション」となんか話的には似ているが、適材適所のキャストが全然いなくて、ダメである。深津絵里と広末と藤木直人と小林麻央とエビちゃんの配役には不快感すら感じる。本人が嫌いという意味ではない。ドラマの中の役としての性格が嫌いである

リンク元:テレ☆ニッキ

スローダンス見ました
☆ってとこかな・・・。なんか哲学的な台詞が多いと眠くなる(笑)

そうですか、眠たくなるなんてなフジのドラマとしては致命的ですな。

リンク:気ままなNotes...

【ドラマ雑感】スローダンス(Vol.3)「キスと接点」
月9が本当に安っぽいドラマに成り下がってしまった。

 今回も冒頭から、ぬっくん相手に牧野衣咲と小池実乃の不躾でずうずうしい失礼極まりないキャラ全快!こういう主人公をどう応援するんだ???

リンク:D.D.のたわごと

スローダンス3回 結局なにがしたいんだ?!

う~ん…どうも自分勝手(今の言葉で言うと自己チュー)な
人々の展覧会状態のこのドラマ,
最初2回は寛容に見ておりましたが,
3回もつづいてこの調子だと,
仏の顔も3度なでられると怒るというか,
時間のムダ度が許容範囲を超えるというか…。
(中略)
理一は映画の道に進んだ方がいい…
という話に持って行きたいようですが,
そこにもってくるまでの衣咲の性格が
不器用というより自分勝手でウザすぎます。
あまりに感情移入できない脚本にもう耐えられません

(中略)
小池実乃(広末涼子)
(中略)
 かわいいセリフを言うのはいいんですが,
 あまりに軽い「部屋行こう」と安易なチューに興醒め。
 された男の子の立場からすりゃそりゃ夢みたいな話ですが,
 端から見てると魔性の女というかメス犬というか…
 いちおう伏線があるのはわかりますけど。
(中略)
月9というのは毎回ちりばめられるオシャレなデートシーン
(非日常的なシチュエーションも含めて)を
気楽に見て楽しむものという認識ですから,
筋とか関係なく見ていけばいいと思うのですが,
ここまで見てきて,
今の東京の若い者はみんなあんな自分勝手なのか
という感想しか残らないのはいかんともしがたい。

いかに深津さんが好感度の高い女優さんとはいえ,
ここまで精神的ヨゴレをこの先も演じ続けさせるというのは
作品としても興行面でもかなり最悪な話だと思います。

いやぁ、この件で「D.D.のたわごと」さんがヒットするとは思わなかった…(苦笑)でまた、辛いですね~(汗)。こちらも、要は「キャラが不愉快」「ホンがつまらん」というカテゴリになるのかな。

しかしですね、世の中は、こういう方ばかりではないんですね

リンク:One

深津 絵里が好きでドラマスローダンス見てます
この女優さん、ドラマの撮りが始まる頃には全てのセリフが頭に入っていて、他の役者さんが付いていけないほど、流れるテンポが速いのだとか。

いつも綺麗どころではなく、綺麗どころを引き立てる役などで出られているけど彼女を見ていると元気がもらえる様な気がします。(中略)

前回の内容の中で、落ち込んでいる時はエステ行って自分をピッカピカにしてお肌もスベスベになって男性からギューって抱きしめてもらえたら元気が出るのにと。

すごく良く分かるこの気持ち
落ち込んで疲れている自分を自分で癒してあげたい。
ピッカピカになった自分を抱きしめてもらいたい。
いい子いい子して、頭ナデナデしてもらって・・・
それだけで、明日から頑張れる。

ギューってされたい

私が見た、最初の「スロダン」に対して大変に好意的な、深津絵里ファンの方の「スロダン」感想。気に入っている模様です……

最初、これはレアな部類かと思いましたが、そうでもなかったんだな。

リンク元:intime

あのドラマ、久々にちゃんと見ているんだけど、舞台になっている場所(代官山)も、恋愛スタイルや話の流れも、20歳くらいの頃の自分とリンクしていて、すごく懐かしくなります。

実乃ちゃん(広末涼子)と同じ経験があり、気持ちも行動も
まるっきり手に取るようにわかるし、
(私は過去で、実乃ちゃんは今の私と同い年なのが微妙。)
今とても共感できるのは、衣咲さん(深津絵里)の方で、
自分の弱さに負けて泣くと、後で自己嫌悪になるから泣けないとか
強がって、なかなか素直になれない感じとか。

衛藤凛さんて凄い。よくここまで女心を表現するなーと思います。
これからの展開が楽しみです。

ベタ誉めですね…!
キャラがどいつもこいつもヤな奴ばっかりで好きになれん!という人がおるかと思えば、女性キャラに素直に感情移入している方もいる……こりゃ、観る側の経過してきた人生体験がもろ反映してるってことか。

リンク元:にきよ日記

月9ドラマ『スローダンス』結構好きです。
映画もそうだけど、私は結構キャストで見てしまうので。。。
(中略)
ふかっちゃんは何年か前の『恋のチカラ』も大好きだったけど、
今回の役もなかなか共感できること言ってくれちゃうんだよね~
歳なんて気にしない、って思いつつ、若者の集いにちょっと入りにくかったり、気が付くと強がってばかりで甘えるとこを失ってたり。。。
(中略)
何はともあれ、ふかっちゃんと妻夫木くんがどんな風に恋愛関係になっていくのか今後の楽しみ♪

こちらも素直に感情移入。
いや、ほんと、この方、素直に、深津演じるヒロインにご自分を重ねておられるご様子……う~ん、やはり、いることはいるんだ、そういう観客も。となると、アレか、フジがターゲットと睨んだ人々が少数派になりつつあるってことか? なんて勘ぐったりして(笑)
にしても、主役二人に対する好意的なコメントになかなか出会えなかったのですが、いるんですねえ!素直に主役を主役として見ている人が。よかったよかった(笑)ほんとによかった(笑)

では最後に(私が思うに)非常にレアなご意見をば。

リンク元:LOVE MUSIC & SOCCER

唯一最近の日本のドラマで面白いって思うのが
スローダンス

あれは結構ぐちゃぐちゃしてて楽しい
先がすんごい気になる&皆ウジウジしててたまにムカッてくるけど…

だそうでございます。
いやぁ、最近の日本で唯一面白いドラマだそうでございますよ。ほほぉと思わず腕組みしてニンマリしてしまいました。探せば、やっぱり、こういうご意見も出てくるわけだ。ただ、視聴率からすれば少数派ということになるのかねえ。

こうした、賞賛派の方々は「スロダン」の視聴率低迷、広末戦犯説について、どう感じてらっしゃるのだろう。ちょっと聞いてみたい気もする。
でも、好きだって人、見事にヒロスエをスルーしてるというか…なんというか…見てる方もいらっしゃるけど。

なんだか、gooブログには「スロダン」に好意的なコメントが多いような気がするなぁ、私の気のせいだろうか、でも、はてなやココログとはちょっと違う傾向のような気が…いやいや、まだ広大無辺なブログ界の片隅をちょっとかすめただけで断言はできない。にしても……「D.D.のたわごと」さんや「気ままなNotes...」さんのような論調はgooブログでは少数派なような気が…。

こちらのブログも深津ファンのようだが、ちょっと他と違う。「スロダン」を「ロンバケ」と比較しておられる。なかなか興味深い。

リンク:お喋りTime

尤もわたしゃ、「ロンバケ」もみとらんのだがね………。

しかし、なんだねえ、面白いラブコメを求めるんだったら「スロダン」よか、アニメの「エウレカセブン」のレントン見るほうがいいんじゃないかって気がするねえ。

ふと思ったんだが、なんか、フジのドラマで評価の下克上が起こっている? つまり、月9から木10へ。そこからヒットが出やすくなってる? また、観衆が、月9的物語よりも、木10的作品を良しとするようになってるとか? 観衆の好みの変化なのか、単なる一時的な風潮か、それはまだ分らないだろうけど。

と思っていたら、こちらのブログに行き当たる。なかなか興味深い。

リンク:rosaのひとり言

「スローダンス」③小さな恋のメロディー

色んなサイトで「スロダン」の感想が賛否両論で戦ってますね(笑)
私としては未だに魅力をみつけられてはいないものの、
これぞ!月9の王道!という気はするのですよ。

多分なんじゃこりゃ派には「月9」ブランドと深津絵里の知名度に過度な期待をして
自分の思惑から外れて、あり?こんなはずじゃあというところかなぁと勝手に憶測したり。

と分析している。ホラ見ろ!誰もヒロスエのことなんかいってないじゃないか!>ゲンダイネット!

実乃いわく
そいういう女性に免疫のないオタクブームがキテいる!のだ
そこに衣咲のアキバ系も飛び出し、見事男(電車男のこと)につながりました~。

という指摘があって、へへぇと思った次第。

う~ん、興味深い。
実は「電車男」を意識している? おたくが世間でプラスな流行ものになっていることを、流石の月9も踏まえざるをえないのか。興味深い。

いや、ほんとに、「スロダン」の苦戦が、実は世の中でオタクが日陰者でなくなったことと関係しているのだとしたら……ある意味、これは、日テレが巨人戦視聴率低下で喘いでいるのと同じだったりして。

とにかく、戦犯は広末涼子ではない。と思うがね、あたしゃ(見てないくせにエラそうに・苦笑)。

「スローダンス」の評判チェックその2

ブログ検索もいろいろあるのだなぁ。それを用いてあれこれ、調べてみた。

リンク: あずスタ: スローダンス・第4&5話.

ちょっとちょっと「スローダンス」、どんどん視聴率が下がっているぞ! オープニングの凝ったタイトルバックは好きなんだけど、ストーリーに入るとどうもじれったくてつまんなくなってしまう。ダンスホールの雰囲気が冷めたかのように・・・。どなたか、このドラマの楽しみ方を教えてください。
(中略)
この際、「ストーリー展開がスロー」だの「誰々さんの演技が下手」だのと言うのは、もうやめようと思います。慣れてきたから(おいおい)。改めて第4以降の展開に期待してみたけど、やっぱりハマれかったぁ~! 先に謝っておきますが、この後はあまり大したことが書けないと思います。ゴメン!
(中略)
うーん、本来メインの2人がはっきりしない。まだ、まだ、まだですね。

2005年8月 4日 (木)

「スローダンス」とりわけ広末の評判はいかに?

気になったので、「スローダンス」とりわけ広末の評判についてチェックしてみる。

なんで、はてなばっかりか、ていうと、検索しやすいんだよ…ココログとかいまだにどうココログ内で同一テーマを検索すればいいのかわからん(苦)

リンク: にっぽん。!の恥 の上塗り USA - 無病息災.

意外かも知れないが、「ワンナイ」「ミンテレ」ほど、酷くはない。F1層といえば僕と同じ年齢の女性で、それこそ「インドア派度チェック」などで「ドラクエを4本以上クリアしている」にチェックを入れるような女性たちなので、ある程度、高い視点を維持しているのである。ただそれはおそらく脚本家レベルでのみ生きていて、あとは「それがオシャレ」みたいな共通意識でやっているみたいで、やっぱりダメなんだけど月9。

広末涼子が藤木に抱かれた翌朝。20秒ほど無言で窓を見る広末涼子の演技は、ここへ来てようやくブランクから脱したと太鼓判を押したくなる素晴らしいものだった。おかえりなさい。いっそ私生活でも藤木と不倫して離婚してください

ほら、いきなり広末に高得点…どうよ>ゲンダイネット、テレビ業界人?

リンク:武蔵村山日記

楽しそうに盛り上がってる輪の中に、なかなか入っていけない自分にいら立つことありませんか。ホントは一緒に騒ぎたいんだけど、客観的な目ばかりが自分を支配してしまって、ウジウジしている。僕は小学生の頃からそういう気持ちを感じてきました。それはきっとクラスの友達に「お前と遊んでもつまんねー」って言われた時からだと思う。妙に醒めてる自分が嫌いです。

そんな感覚が一瞬戻った今日の「スローダンス」。結局、衣咲は輪の中に入っていけなかった。それは年齢とか、そういうことよりも、理一と歩美の「仲間」な感じに、急に疎外感を感じたのだと思う。自分とは全く違う境界線がそこにあった。

こういう感情を衣咲が感じたのは意外だった。いつも友達の中心にいて、頼られてきた彼女が、突然感じてしまった孤独感。人間の性格はひとつじゃない。説明のつかない、いくつもの複雑な感情が絡み合って、この身体の中に入っている。

(中略)

ところで、ネットニュースによると、「スローダンス」はあまり視聴率を稼げていないらしく、広末復帰の話題先行に失敗!なんて書かれていたけど、それはどうだろう。透明感を増した感じがする広末は、結構いいと思うのだが。

だんだん深津が本領発揮してきました。

ぎゅんぎゅん共感してます。

わたしは今ここにいまーす!

ほんと大変深く共感しているさまが伝わってきます。作品についてこれだけ語る観客がいる以上、視聴率云々で作品を見ないほうがいいと思うんだがねえ>フジ

かと思うと

リンク:Elemental Analysis

えー、、いいのか、この人間模様は。小林→妻夫木→深津→藤木→?←広末という状況が生まれたけど、面白い?しかも無理やりにそのシチュエーション作り出してもなあ、、、。

深津絵里はだいぶ自分の中では演技が落ち着いてきた気がします。どうも過剰なリアクションが気になっていたので。妻夫木君はラストで深津絵里の笑顔見て笑ってしまうのは早すぎる。初回での小林妹への未練さがまるで伏線になっていないし、その気持ちの変化が急におこりすぎ。この展開なら小林妹、最初からいらないでしょう?もっと気持ちが深津さんとつながってからの方が、いいアクセントだったのに(ありきたりだけど、筋はとおる)。広末の心理変化も約束から逃げるのはあり。でも寝ちゃうのは良くわからん。今はそういうもの?なら自分は爺なのでそういう感覚が欠けてます。そういう引っ掛かりが多くて、ここ数回は少しフラストレーションを感じます。今クールは全体的に厳しいかな、、、、。

みてませんが、この方が「えー、いいのか」と仰ることに肯けてしまいます。大体イメージできる気がします。てか、そもそもフジテレビの月9ってそんなもんでしょという固定観念というか先入観が私にはあります。

リンク:はやとの日記

このドラマも最初からみてる。どうでもいいのだが、何気なく見てしまう。何を目当てで見るかというと広末涼子である。久々のドラマ復帰で注目されてはいるが、どうも視聴率がイマイチのようで、責任をなすりつけられているようだ。でも、わりかしイケてると思うのだが…。まあ深津絵里と一緒だからそう思えるのかもしれないが…。

主役の二人(妻夫木聡と深津絵里)には悪いが、月9でやるドラマではない。小林麻央は演技ひどいし、他のキャストもどうもかみ合っていない。広末で押しすぎたのがまずかったということだ。まあでも最終回まで見てしまうような気がする。

はてなをざっと見た中で、こちらが一番辛いコメントであったろうか。単につまらない、ではなく、きちんと分析なさっているということで、大変ありがたい。そうですか、そうですか。やはり広末が悪いとは感じられませんか。

やはりなぁ。ブログが始まって、いろいろ既成メディアが圧されていると感じるけど、あれだねえ、芸能マスコミってのは、もう、ダメダメだね。朝日よりももっと攻撃すべきなんじゃないか。え?朝日のがたち悪いってか?そうかぁ?朝日をあれこれダメというのなら、同じようにいい加減なことをいい、マトモに作品や役者の評価ができないで、一人の女優に安直にバッシングをしかけるようなメディアをのさばらしておいていいものかね?朝日をとやかくいうのなら、同様に芸能マスコミも批判すべきだと思うがね。いや、いっそ駆逐すべきです。大体、朝日の文化芸能コメントはいろいろと勉強になるよ。

まぁ、それはともかく、どうも、私には、ゲンダイネットに代表されるような、ヒロスエ・バッシングについては、首肯しがたい。もしかして、ヒロスエって、現在、芸能界で杉田かおると並んで、後ろ盾があやふやで攻撃しやすいってことじゃないのか? ならば私は彼女を擁護したくなってきた。

ていうか、やっぱねえ、映画いきましょ映画。どんどんオーディションを受けて、今の宮沢りえのポジションに数年後、就いてしまってくれ!ヒロスエ!

広末涼子が悪いのか?

ゲンダイが、復帰なった広末涼子について、またえらく辛辣なことを書いている。

リンク: インフォシークニュース > トピックス > TVドラマ > 広末涼子はやっぱりいらない.

●主役級の扱いも

女優業存続の大ピンチである。広末涼子(25)の復帰作として注目を集めていた“月9”ドラマ「スローダンス」(フジテレビ)が低視聴率にあえいでいるのだ。

 初回こそ視聴率22.5%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)で好スタートを切ったが、2回目は17.4%に急落。以降も3回目15.8%、4回目16.5%で、“月9”という看板枠にもかかわらず、3回目は視聴率ランキング30位内をキープするのがやっとだった。

 このドラマは妻夫木聡(24)と深津絵里(32)のダブル主演だが、それ以上に“産休”していた広末の復帰作として話題になっていた。フジも“広末復帰”を前面に打ち出し、マスコミはこぞって広末特集を組んでドラマをアピールし、広末はドラマの主役と言ってもいい扱いだった。

 それだけに、ここまで惨敗しているのは広末が原因といわれても仕方がない面がある。

「ハッキリと結果が出て、広末が視聴者から見向きもされなくなっていることが証明されてしまった。一時期、スキャンダルまみれになった広末のイメージダウンはドラマの制作スタッフが考えていた以上に深刻ということです。平均視聴率20%以上を計算していたフジのショックは大きいですよ」(民放関係者=前出)

●話題だったのに

 この意外な結果には他局のドラマ制作担当も驚いているという。

「テレビマンは広末の復帰作がどれくらいの数字を取れるか様子を見ていた。それが予想外に大苦戦している状況に“フジの月9枠で、宣伝にもあんなに力を入れたのにこの程度の数字とは……”とビックリしている。これじゃ今後、広末は怖くて使えませんよ」(民放関係者)

 満を持してドラマ復帰を果たした広末の先行きは暗転している。

いやはや、なんともはや。

確かに事前のマスコミの取り上げ方には驚いたねえ。なにかといえば、ゲスト:広末で。一番覚えているのは「堂本兄弟」だったかな。うん、まぁ、いいなじゃないという。そう、見ていて私は、悪くないじゃないかヒロスエと。思ってしまったのだ。

ちょうど手元に「Invitation」8月号がある。ここでも特写&インタヴューと銘打って、ヒロスエの名が表紙から出ている。それも、オダギリジョーの上に。(田中麗奈も少年隊の上にきてるから、ことによるとレディーファーストが編集方針か?)この記事のヒロスエは、なるほど特写というだけあってキレイよ。ファンならとっとくべきじゃない。うんお薦めよ。それはさておき、いやはや、これも一切合財がフジのドラマ部門の宣伝力なのか、たいしたもんである。

だが、しかし、ドラマの視聴率は今ひとつなのだという。で、それをゲンダイなどはヒロスエに1度ついてしまったダーティなイメージのせいだと、こういいたいわけだね。

え~、ここで私はある事実を告白しなければならない。ぶっちゃけ、私は生まれてこの方、フジの月9を見たことがない。そんな人間が日本に存在するのかって?存在するんだよ。フジのドラマで好きだったのは「鬼平」、はっきりいって、どーしてこんなにセンスのいい時代劇がフジなのかと呪いながら見てたよ。あと、「沙粧妙子」も好きだったね。でも、そういうのってフジのメインストリームじゃないわけでしょ。

基本的に普段見てるドラマは、NHKかテレ朝系が一番多いしね。ほら、「科捜研の女」の話とかね。あと、「平成仮面ライダー」も好きですよ~♪ それに比べると、どうもフジのドラマ、とりわけ月9は性にあわんのだな。

そんな私から言わせてもらうとだ、ドラマなんだから、ドラマの視聴率が高いか低いかつうのは、一出演者云々よりも、もっと根本のところに原因をもとめたほうがいいのではないのか?

つまり、ドラマそのものが面白いのか?つうことだよ。

話が面白ければ、自ずと見るでしょ。ストーリーテリングが優れていればさ。そして評判にもなるでしょ。例えば今の仮面ライダー「響鬼」、評判になってるでしょ? イケメンのみならず、ドラマもいいでしょ?(始めの内こそミュージカル「中学生日記」かと思ってギョッとしたけど)ザンキさん役の松田賢二さんなんてすごいぜ、赤丸急上昇よ。あの人が「飼育する部屋 連鎖する種」に出てたなんてもう完全に払拭でしょ?
まぁ、そうゆうことよ、はっとしてグ~な内容であれば、視聴者は惹きつけられるはずなのよ。

でね、まぁ「電車男」がいろいろと話題の昨今、「電波男」的な表現を借りればフジの月9というのは恋愛資本主義だったっけ? その体現のようなものですが、そもそも、フジ月9的恋愛資本主義は磐石なのかね?

「冬ソナ」以降の韓流純愛ドラマが席巻した今の日本において?

でだ、最新号で「響鬼強化月間」と称してザンキさんこと松田賢二さんを早速インタビューしたブロスが、一つ前の号(2005.15 7/23~8/5)の「ここがヘンだよ!ドラマ第一回」によれば「スローダンス」はこうだ、

週のはじめからドンヨリですよ!
(中略)
見たあとの評価:
 爽やかというよりは、梅雨空みたいなモヤモヤ。なんだか画面は暗いし、出演者はみんなちょっとずつヤな感じだったりパッとしなかったり。台詞も「どういう意味?」の連発…流行らせたいの? 暗いのが悪いとは言わないが、福山の主題歌と相まって週の初めからドンヨリ気分。
40点!(見る前の予想点と変わらず)
希望は?:
この重さが「彼女たちの時代」を彷彿とさせるとこに一縷の望み。それにかつての広末にはありえなかった最悪女ぶりも注目しとくか。

繰り返すが、私は実際にこのドラマをみていないし、みた実際に観た作品の場合、そのときの評価がブロスと違ったことも多々ある。え~、なんでそんなに辛いの~みたいなね。とはいえ、ここに散りばめられた「暗い・ドンヨリ・モヤモヤ・ヤな感じ・パッとしない」というのは、フジとしては致命的なんじゃないのか?

でさ、ヒロスエの最悪女ぶりがことによると一番視聴者から評判悪いのかもしれないけど、ほかのキャスト、なんにも評判きかないよね。ドラマ好きのブログとか見ても、全然いいとかみかけない。深津よりも、あたしゃ、妻夫木聡に不安を感じるよ。映画出演も堂々こなした奴さんも、もう賞味期限ぎれか?てね。

え~、ちなみに、この時ブロスが観賞後60点以上をつけていたドラマは、以下の通り
  • 「女王の教室」
  • 「いま、会いにゆきます」
  • 「女系家族」

まぁ、ブロスは趣味に走ったテレビ情報誌だから、まぁ、趣味らしいっちゃらしいんだけど、でもま、「女王」のほうは内容のほうを巡って賛否両論えらいことになってるし、「女系」を始めとするTBSのドラマはなかなか今期好調というし。

というわけでね、1度も観たことのないドラマだが、ヒロスエだけを悪人にするのはやめて、もうちょっと時代ってもんを見据えてみたらどうかな、と思ったり。あと、ヒロスエには是非映画に活動の場を改めてもらいたいものだ。映画のほうがいいように思うんだがねえ……

2005年8月 3日 (水)

ラサール石井、出てるのね

前回、ラサール石井が出なくなっちゃった!と軽く嘆いてしまった「イブニング5」、今週の月曜日に見てみたら、彼はちゃんと頭から出ていた。火曜日も出ていた。多分、水曜の今日も出るんじゃないだろうか。さて?

あれだな、また舞台とかなにか仕事で、お休みしてたかなんかなんだな。

でも、ラサール・ジャーナルはないんだよなぁ…

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