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2005年8月 5日 (金)

「スローダンス」の評判チェックその3

その2に一件しか紹介しないうちに、なんか編集できなくなってしまった…なんで?
とにかく、引き続き、「スロダン」評判記。いってみよう。

リンク:早期定年退職後のDTMライフ

まだ4-5話が終わったばかりなので、少し早い気がするが、今期のドラマについてはすでに結論めいたものが出てしまったので、書く。きれいに3つのグループに分けられる。
A)次週が来るのが待ち遠しい
「幸せになりたい」「電車男」「ドラゴン桜」
B)必ず見る。見れば面白いが、え~~もう終わったの?ってほどでもない
「海猿」「いきましょい」「女系家族」「はるか17」「女王の教室」
C)脱落寸前・途中で寝てしまう・脱落
スロー・ダンス」「いま会いにいきます」「おとなの夏休み」
NA)ビデオには録っているが、まだ一回も見ていない
「菊次郎とサキ」
(中略)
「スロー・ダンス」
これは脱落寸前である。他に見るもの、することがあったらビデオに録ってまでは見ない。キムタク・ドラマの「ラブ・ジェネレーション」となんか話的には似ているが、適材適所のキャストが全然いなくて、ダメである。深津絵里と広末と藤木直人と小林麻央とエビちゃんの配役には不快感すら感じる。本人が嫌いという意味ではない。ドラマの中の役としての性格が嫌いである

リンク元:テレ☆ニッキ

スローダンス見ました
☆ってとこかな・・・。なんか哲学的な台詞が多いと眠くなる(笑)

そうですか、眠たくなるなんてなフジのドラマとしては致命的ですな。

リンク:気ままなNotes...

【ドラマ雑感】スローダンス(Vol.3)「キスと接点」
月9が本当に安っぽいドラマに成り下がってしまった。

 今回も冒頭から、ぬっくん相手に牧野衣咲と小池実乃の不躾でずうずうしい失礼極まりないキャラ全快!こういう主人公をどう応援するんだ???

リンク:D.D.のたわごと

スローダンス3回 結局なにがしたいんだ?!

う~ん…どうも自分勝手(今の言葉で言うと自己チュー)な
人々の展覧会状態のこのドラマ,
最初2回は寛容に見ておりましたが,
3回もつづいてこの調子だと,
仏の顔も3度なでられると怒るというか,
時間のムダ度が許容範囲を超えるというか…。
(中略)
理一は映画の道に進んだ方がいい…
という話に持って行きたいようですが,
そこにもってくるまでの衣咲の性格が
不器用というより自分勝手でウザすぎます。
あまりに感情移入できない脚本にもう耐えられません

(中略)
小池実乃(広末涼子)
(中略)
 かわいいセリフを言うのはいいんですが,
 あまりに軽い「部屋行こう」と安易なチューに興醒め。
 された男の子の立場からすりゃそりゃ夢みたいな話ですが,
 端から見てると魔性の女というかメス犬というか…
 いちおう伏線があるのはわかりますけど。
(中略)
月9というのは毎回ちりばめられるオシャレなデートシーン
(非日常的なシチュエーションも含めて)を
気楽に見て楽しむものという認識ですから,
筋とか関係なく見ていけばいいと思うのですが,
ここまで見てきて,
今の東京の若い者はみんなあんな自分勝手なのか
という感想しか残らないのはいかんともしがたい。

いかに深津さんが好感度の高い女優さんとはいえ,
ここまで精神的ヨゴレをこの先も演じ続けさせるというのは
作品としても興行面でもかなり最悪な話だと思います。

いやぁ、この件で「D.D.のたわごと」さんがヒットするとは思わなかった…(苦笑)でまた、辛いですね~(汗)。こちらも、要は「キャラが不愉快」「ホンがつまらん」というカテゴリになるのかな。

しかしですね、世の中は、こういう方ばかりではないんですね

リンク:One

深津 絵里が好きでドラマスローダンス見てます
この女優さん、ドラマの撮りが始まる頃には全てのセリフが頭に入っていて、他の役者さんが付いていけないほど、流れるテンポが速いのだとか。

いつも綺麗どころではなく、綺麗どころを引き立てる役などで出られているけど彼女を見ていると元気がもらえる様な気がします。(中略)

前回の内容の中で、落ち込んでいる時はエステ行って自分をピッカピカにしてお肌もスベスベになって男性からギューって抱きしめてもらえたら元気が出るのにと。

すごく良く分かるこの気持ち
落ち込んで疲れている自分を自分で癒してあげたい。
ピッカピカになった自分を抱きしめてもらいたい。
いい子いい子して、頭ナデナデしてもらって・・・
それだけで、明日から頑張れる。

ギューってされたい

私が見た、最初の「スロダン」に対して大変に好意的な、深津絵里ファンの方の「スロダン」感想。気に入っている模様です……

最初、これはレアな部類かと思いましたが、そうでもなかったんだな。

リンク元:intime

あのドラマ、久々にちゃんと見ているんだけど、舞台になっている場所(代官山)も、恋愛スタイルや話の流れも、20歳くらいの頃の自分とリンクしていて、すごく懐かしくなります。

実乃ちゃん(広末涼子)と同じ経験があり、気持ちも行動も
まるっきり手に取るようにわかるし、
(私は過去で、実乃ちゃんは今の私と同い年なのが微妙。)
今とても共感できるのは、衣咲さん(深津絵里)の方で、
自分の弱さに負けて泣くと、後で自己嫌悪になるから泣けないとか
強がって、なかなか素直になれない感じとか。

衛藤凛さんて凄い。よくここまで女心を表現するなーと思います。
これからの展開が楽しみです。

ベタ誉めですね…!
キャラがどいつもこいつもヤな奴ばっかりで好きになれん!という人がおるかと思えば、女性キャラに素直に感情移入している方もいる……こりゃ、観る側の経過してきた人生体験がもろ反映してるってことか。

リンク元:にきよ日記

月9ドラマ『スローダンス』結構好きです。
映画もそうだけど、私は結構キャストで見てしまうので。。。
(中略)
ふかっちゃんは何年か前の『恋のチカラ』も大好きだったけど、
今回の役もなかなか共感できること言ってくれちゃうんだよね~
歳なんて気にしない、って思いつつ、若者の集いにちょっと入りにくかったり、気が付くと強がってばかりで甘えるとこを失ってたり。。。
(中略)
何はともあれ、ふかっちゃんと妻夫木くんがどんな風に恋愛関係になっていくのか今後の楽しみ♪

こちらも素直に感情移入。
いや、ほんと、この方、素直に、深津演じるヒロインにご自分を重ねておられるご様子……う~ん、やはり、いることはいるんだ、そういう観客も。となると、アレか、フジがターゲットと睨んだ人々が少数派になりつつあるってことか? なんて勘ぐったりして(笑)
にしても、主役二人に対する好意的なコメントになかなか出会えなかったのですが、いるんですねえ!素直に主役を主役として見ている人が。よかったよかった(笑)ほんとによかった(笑)

では最後に(私が思うに)非常にレアなご意見をば。

リンク元:LOVE MUSIC & SOCCER

唯一最近の日本のドラマで面白いって思うのが
スローダンス

あれは結構ぐちゃぐちゃしてて楽しい
先がすんごい気になる&皆ウジウジしててたまにムカッてくるけど…

だそうでございます。
いやぁ、最近の日本で唯一面白いドラマだそうでございますよ。ほほぉと思わず腕組みしてニンマリしてしまいました。探せば、やっぱり、こういうご意見も出てくるわけだ。ただ、視聴率からすれば少数派ということになるのかねえ。

こうした、賞賛派の方々は「スロダン」の視聴率低迷、広末戦犯説について、どう感じてらっしゃるのだろう。ちょっと聞いてみたい気もする。
でも、好きだって人、見事にヒロスエをスルーしてるというか…なんというか…見てる方もいらっしゃるけど。

なんだか、gooブログには「スロダン」に好意的なコメントが多いような気がするなぁ、私の気のせいだろうか、でも、はてなやココログとはちょっと違う傾向のような気が…いやいや、まだ広大無辺なブログ界の片隅をちょっとかすめただけで断言はできない。にしても……「D.D.のたわごと」さんや「気ままなNotes...」さんのような論調はgooブログでは少数派なような気が…。

こちらのブログも深津ファンのようだが、ちょっと他と違う。「スロダン」を「ロンバケ」と比較しておられる。なかなか興味深い。

リンク:お喋りTime

尤もわたしゃ、「ロンバケ」もみとらんのだがね………。

しかし、なんだねえ、面白いラブコメを求めるんだったら「スロダン」よか、アニメの「エウレカセブン」のレントン見るほうがいいんじゃないかって気がするねえ。

ふと思ったんだが、なんか、フジのドラマで評価の下克上が起こっている? つまり、月9から木10へ。そこからヒットが出やすくなってる? また、観衆が、月9的物語よりも、木10的作品を良しとするようになってるとか? 観衆の好みの変化なのか、単なる一時的な風潮か、それはまだ分らないだろうけど。

と思っていたら、こちらのブログに行き当たる。なかなか興味深い。

リンク:rosaのひとり言

「スローダンス」③小さな恋のメロディー

色んなサイトで「スロダン」の感想が賛否両論で戦ってますね(笑)
私としては未だに魅力をみつけられてはいないものの、
これぞ!月9の王道!という気はするのですよ。

多分なんじゃこりゃ派には「月9」ブランドと深津絵里の知名度に過度な期待をして
自分の思惑から外れて、あり?こんなはずじゃあというところかなぁと勝手に憶測したり。

と分析している。ホラ見ろ!誰もヒロスエのことなんかいってないじゃないか!>ゲンダイネット!

実乃いわく
そいういう女性に免疫のないオタクブームがキテいる!のだ
そこに衣咲のアキバ系も飛び出し、見事男(電車男のこと)につながりました~。

という指摘があって、へへぇと思った次第。

う~ん、興味深い。
実は「電車男」を意識している? おたくが世間でプラスな流行ものになっていることを、流石の月9も踏まえざるをえないのか。興味深い。

いや、ほんとに、「スロダン」の苦戦が、実は世の中でオタクが日陰者でなくなったことと関係しているのだとしたら……ある意味、これは、日テレが巨人戦視聴率低下で喘いでいるのと同じだったりして。

とにかく、戦犯は広末涼子ではない。と思うがね、あたしゃ(見てないくせにエラそうに・苦笑)。

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