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2005年10月28日 (金)

「熟年離婚」が好調とな

個人的には、NHKの夜ドラ「理想の生活」(堺正章主演)と、微妙にテーマがかぶっているのが気になっている、テレ朝の「熟年離婚」が好調らしい。

リンク: ニューストップ > トピックス > TVドラマ > 「熟年離婚」の大ヒットに沸くテレ朝 (ゲンダイネット) - Infoseek ニュース.

秋ドラマの最大の話題作がはっきりした。木曜9時に放送されている渡哲也主演の連ドラ「熟年離婚」(テレビ朝日)である。13日放送の初回視聴率18.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、2回目は19.2%を記録した。テレ朝始まって以来の最高の視聴率も確実になってきた。

 このドラマは定年を迎えた当日に突然、女房に離婚を迫られ、亭主がオロオロする話で、中高年にとっては身につまされる内容である。

 テレ朝はこう言う。

「これまで当社の木曜9時のドラマの最高視聴率は9年前に放送された『味いちもんめ』の20.3%。今回の『熟年離婚』はすでに大阪、福岡、北海道の各地区では20%を超えていて、関東地区では5回目くらいにはこれまでの最高視聴率20.3%を超えそうです」(宣伝部)

 この大ヒットで当然ながら“金一封”が2回出ている。編成局から出される「15%突破賞」でスタッフには大入り袋が出たという。今のままなら昨年、流行語にまでなった同局のドラマ「黒革の手帖」をしのぐ注目作になるのも間違いない。

 今年に入ってのテレ朝はサッカーW杯のアジア最終予選で驚異的な視聴率を獲得し、ゴールデンタイムの視聴率で民放トップにもなった。IT企業による株式の買い占めもなく、さらにドラマが当たるなどウハウハが続いている。

【2005年10月24日掲載記事】

[ 2005年10月27日10時0分 ]

へぇって感じである。いや、だって、テレビ情報誌のあらすじ読む限りにおいては、何を今さらって感じの要素の羅列だったもので。
しかも、記事の結びが可笑しい。「IT企業による株式の買い占めもなく」……、いやホント、テレ朝が狙われているという話は、予想でも聞かない。しかし、かつて「ドラマのTBS」といわれたあの局で買収騒ぎが起きている当節、なんかテレビ局のなかで下克上めいたものというと大袈裟だが、なんだか、それまでの当然が当然でなくなりつつある、これまでの「常識」が常識でなくなる。そんな変化が起こってそうだなという気分になってくる。

でも、やっぱり一番気になるのは、いつ「理想の生活」でマチャアキがサンシン片手に「なんくるないさ~」と歌い出すかということだったり…………しないしないっ

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