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2005年10月29日 (土)

全編マヤ語の映画?

リンク: ニューストップ > 芸能 > メル・ギブソン、全編マヤ語の映画撮影へ (ロイター) - Infoseek ニュース.

[ベラクルス(メキシコ) 28日 ロイター]米俳優で監督のメル・ギブソン(49)が全編古代マヤ語の映画を撮影することが分かった。

ギブソンは「アポカリプト」のロケ地、メキシコのベラクルスで行われた記者会見で「マヤ語族の文化にはまだ多くのなぞが残っている。それを背景とした神話的なアクション映画を作りたい」と語った。

 SF映画「サイン」や「リーサル・ウェポン」シリーズで人気を博したギブソンは最も高い出演料金を取るハリウッド俳優のひとり。

 出演料金は映画1本につき2500万ドル(約29億円)。

 昨年公開された「パッション」はインディーズ映画史上最大のヒットとなった。

知らなかったなぁ。「パッション」てインディーズだったのか……。それはさておき、

なんともキテレツな話である。いや、その前作の「パッション」からしてキテレツなイカレ宗教映画であるという話を聞いたことがある(「パッション」の原作というのは、単なる歴史小説ではなく、とある霊能者が、心霊的に交信して“見聞した”イエスの最後のありさまだというし)。それが、今度は、全編マヤ語ですか?マヤ語で「アポカリプス」ですか?(アポカリプトって、アポカリプスの別の語での読みなんでしょ?違うの?)いいんですか、そんなホイホイ宗旨がえして。キリスト教ならキリスト教で真摯に行って下さいよ。

いや、歴史好きとしては、マヤを舞台にした映画とか観てみたいと思いますよ。だけど、マヤ語って、読み方はともかく、発音ってわかってるんでしたっけ。最近まで、永遠に読めないんじゃないかっていわれていたマヤ語も、かなり解読されるようになってきたそうですけど。

しかし、メル・ギブ……う~ん、トム・クルーズとはまた別のキテレツぶりと思えて。まぁ、作品があたっているうちはいいんでしょうけど……。

それにしても、いいなぁ、ハリウッドで最も高い出演料をとれるヒトは。インディーズでバカスカ映画が作れるわけですか。まったくその金がティム・ロスにあったらなぁ……「リア王」でもなんでも即撮影に入れるだろうに(涙)

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