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2005年10月29日 (土)

ケイト・モス、退院おめでとう

リンク: ニューストップ > 芸能 > ケイト・モスさん、薬物のリハビリ施設から退院 (ロイター) - Infoseek ニュース.

[ロンドン 27日 ロイター] 英国人スーパーモデルのケイト・モスさん(31)が今週初め、入院していた薬物のリハビリ施設から退院した。

 モスさんの代理人が27日、明らかにした。

 モスさんが所属するロンドンのモデルエージェンシー、ストーム社の広報担当者は、「ケイトはとてもよい状態で、仕事への復帰を楽しみにしている。彼女は応援メッセージで励ましてくれた人々に感謝している。」と語った。

 英タブロイド紙、デイリー・ミラーが先月、コカインを使用しているとするモスさんの写真を掲載。これを受けて複数のファッション・レーベルがモスさんとの契約を解除した。

 モスさんは9月から同施設に入院していた。

[ 2005年10月28日16時33分 ]

いや、よかった。何はともあれ、退院おめでとう。

先だって、ケイトが薬物を常用しているというニュースには非常に驚かされた。なんというか、ファニーなモデルがトップを極めるという成功譚にしびれ、とりもなおさずケイト・モスその人の魅力にしびれたクチだった。だから、長年、シーンに留まりつづける彼女の健闘と存在感に感銘しきっていたのである。薬物常用ということは、単に反社会的というだけでなく、結局は自分自身を危うくする愚行である。であるから、けしてケイトを庇いは出来ないが、がしかし、彼女のその愚行をすっぱぬいたデイリー・ミラーのやり方には非常に憤った。憤ったのと同時に、こんな、翌出来たすっぱぬきがあろうものかと、そのあまりの出来すぎぶりに呆然としたものだった。

あれから、まだひと月ばかり。なんにしても、ケイト・モスの再帰を願ってやまない。終わりよければ全て良しにしてもらいたいものだ。すっぱぬきも、結局、最悪の事態を自分で招き寄せる前の緊急停止だったと思えるほどに。

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