2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 三池全米デビュー作は工藤夕貴主演だぁ!ワーイ! | トップページ | 軽快だ… »

2005年11月 4日 (金)

勝ったらしいねえ…

リンク: ニューストップ > トピックス > 格闘技情報 > 満員熱狂!元彌、体張った/ハッスル (日刊スポーツ) - Infoseek ニュース.

う・う~ん(汗)。
まあ、とりあえずは言っておこうか「おめでとう」と。

まぁ、最初、元彌がプロレスと聞いた時、こらもうアカンと思ったものである。もうダメだと。呆れ果てたものである。いくらなんでも、ここまでの凋落はないというものだ、と。しかし、なんという調子のいいことか。彼が買ったときくと、安堵している自分が居る。

ましてや

リングの上では193センチ、120キロの元WWEのトップレスラーが繰り出す技を、細い体で受け止めた。コーナーに顔面からたたきつけられ、張り手も2度浴びた。ジャンピングニードロップ、バックブリーカーをまともに食らった。それでも体を張る姿に、会場は「元彌コール」一色になった。

などと読むと、さらに興奮を覚える。そして更に安心する。ゲンキンなお調子者は私だけではなかったのだな、と……。

元彌の参戦決定で、テレビのワイドショーで取り上げられるなど、ハッスルへの注目度が急上昇。会場には女性や家族連れが詰めかけた。新たなファン層に、元彌のプロレスは見事に受け入れられた。従来のプロレスのイメージを壊して新しいプロレス郷を掲げるハッスルに力強い戦力が加わった。

と記事は結ばれているが、これもまた、随分と元彌氏に好意的な文章だ。う~ん、やはり、プロレスは勝てば官軍ということだろうか。

試合後は安堵(あんど)の顔で言った。「自分が背負っているものがあるからこそ、プロレスに命を懸ける人に失礼のないようにした」。狂言の世界を極めた男として、演出だけでお茶を濁すことはできなかった。時間をつくってプロレスを練習して準備した。「喜んでもらえる舞台を提供し続けたから狂言は生き残っている」と胸を張った。

それにしても、元彌氏はこんなことをいってるようだが、「喜んでもらえる舞台を提供し続けたから狂言は生き残っている」というのは、何か違うのではないだろうか。「喜んでもらえる舞台を提供し続けたから元彌は生き残っている」というべきではなかろうか。

まぁ、元彌氏、まだまだ世間から忘れ去られるには少し猶予があるような。それまでに、芸の本分で、返り咲く事ができるかどうか。

ゲイといえば、レイザーラモンHG氏も勝ったのかな?

« 三池全米デビュー作は工藤夕貴主演だぁ!ワーイ! | トップページ | 軽快だ… »