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2006年3月26日 (日)

アサヒビール「本生」のCM、いいよね!

リンク: 芸能 > 芸能 > 音楽 > 話題CMの制作秘話 アサヒビール「プレゼントキャンペーン」編 (ゲンダイネット) - Infoseek ニュース.

アサヒビール『本生ブランド』シリーズの新作がオンエア中だ。このCM、ドラマ「東京ラブストーリー」の音楽が印象的に使われていることで人気だが、今回もその流れは変わらず、キャストも佐々木蔵之介が続投中。佐々木扮するサラリーマンが上司(伊武雅刀)宅を訪ねると、そこにはビールをつぐロボットがいたという奇想天外なストーリーが笑いを呼ぶ。

いやぁ、昨年(だったか?)佐々木蔵之介が自宅の冷蔵庫に缶ビールを詰め込んでいるのを、彼女(吉岡美穂だったか?)に「私のほかに女がいるのね!」と誤解されてドギマギするという、CM離れした妙にドラマチックな雰囲気といい、どうしてそういう風に論理が飛躍するのかとかいう可笑しさといい、なんとも印象に残っているCMだったが、その続編が出て、これがまたイイ!
なんたって、記事中にも出てるが、伊武雅刀だよ!
もう、完全に、佐々木ウケ、でぐいぐい伊武雅刀がドラマを引っ張って行ってる。とはいえ、大げさなことをするわけではない、あくまで彼自身はスタティック。しかし、画面に大写しになる彼の顔に張り付いた笑顔が、なんともいえず迫力……。
いやぁ、ホントに……素晴らしいキャスティングだ。

さて、こちらの記事では、この素晴らしい二人の役者だけではなく、キャンペーンの目玉であるロボットくんについても簡潔にして要を得た情報を伝えてくれている。

 何よりこのCMのメーンキャラクター、ビールをつぐロボット『本生ロボッ庫』が気になる。スイッチを入れると『お疲れさまでした。今日も本生飲みましょう!』(男女の声を選択。オリジナルで声を吹き込むことも可能)としゃべり、自分の体内(冷蔵庫)から本生を取り出し、プルトップを開栓、セットした専用ジョッキに、泡立ちの良い絶妙な角度でつぐというから、驚きだ。

 昨年2月に企画が立ち上がり、某プレミアムメーカー開発者の手によって1号機が完成したのが、今年の1月中旬。CM撮影は同月下旬だったというから、滑り込みセーフの開発だった。

 撮影当日、このロボットを見た佐々木、伊武の両氏は「よくこんなロボットを開発したなぁ」という雰囲気の静かな笑いを浮かべていたというが、CMがオンエアされてからの反響は上々。特に海外での評価が高く、アメリカ、オーストラリア、イギリスなどから「購入することはできないのか」とのオファーがあり、担当者も驚いたという。

 ちなみにこの『本生ロボッ庫』のお値段は9万円相当。限定5000個のキャンペーン商品なので、売買は不可能ゆえ、シールを集めて応募するしか手に入れる方法はない。(ライター・池野佐知子)

【2006年3月22日掲載記事】

この記事のなかの、二人が静かな笑いを浮かべていたというのが、実にたまらない……なんともはや、ある意味、極めてゴージャスな話である(苦笑)

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