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2006年3月22日 (水)

ついに…「エリザベス」続編か

ついに、というか。風の噂には聞いていたが、ケイト・ブランシェットが、再びエリザベス女王に扮するのだそうだ。

リンク: eiga.com [ニュース&噂].

イギリスのBBCニュースによると、98年の大ヒット作「エリザベス」の続編が正式に製作されることになり、オスカー女優ケイト・ブランシェットが再びエリザベス女王を演じることが明らかになった。

 タイトルは「エリザベス:ザ・ゴールデン・エイジ」で、前作で描かれた舞台を15年ほど遡った物語となり、バージン・クイーンとスコットランドのメアリー・クイーンとの関係が描かれるという。前作に引き続いての登場となるジェフリー・ラッシュの他、メアリー・クイーンを演じるサマンサ・モートン、そしてクライブ・オーウェンが出演する。監督も前作同様シェカール・カプールが続投し、来月イギリスでクランクインとなる。

そうですか、来月から……。

正直いって複雑な気分だ。
実は私はもともと英国女王エリザベス1世ファンだ。子どもの頃、エリザベスと、ライバルのスコットランド女王メアリ・スチュアートに関する本を読んで、もう、やることやるぜピシ!のエリザベスのファンになってしまったのだ。まぁ、世の中には恋に生きたメアリのほうが好きという人もおるかもしれんが…しかし、四面楚歌のなかタフに女王稼業勤め上げたエリザベスにはほんと参る。
であるから、映画「エリザベス」には真実参った。長年、劇映画ではメアリの敵役としてばかり扱われることの多かったエリザベス、その彼女を正面切って主役に据えて、責任ある立場を担うものの辛さ、タフであることを要求されることの苦しさというものを描いて、エリザベスファンとしては大変に嬉しかったのだ! まぁ、キャリアウーマンであるとか、女が仕事を持って働いていることが世界的に先進国では当たり前になったからこそかな、とも思ったり。とにかく、時期を得て、そして主役に演技巧者にして麗しいケイト・ブランシェットを得て、まことに素晴らしい歴史娯楽大作に仕上がっていたと絶賛してしまう。今も私のフェイヴァリットの一つだ。
だが、…いや、であるからこそ、その続編を杞憂するのである。

配役から、どうやら、今回はエリザベスの好敵手、メアリ・スチュアートが出てくるようだ。あの時代、歴史が用意したとしか思えない、まさに運命の二人。まぁ、そそられる、がしかし、サマンサ・モートン???

サマンサ・モートンねえ…どんな顔だっけ…<おいおい!

samantha_morton

あら、これはステキ……

「ギター弾きの恋」の口のきけないあのコ?おお、見ましたな。
う~ん、メアリのイメージとはかなり違うが、まさか、しっかり者のエリザベスの前で、か弱く儚げなメアリってことになるのかしらん………

それはそれでよし。

1977/05/13生か…ふんむ。

ま、固唾を呑んで待ってるよ…カプール監督、しっかり撮ってくださいね!お願いしますね!

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