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2006年4月25日 (火)

全米映画トップ10(4/21~23)

リンク: ニューストップ > 芸能 > 映画 > 全米興行収入トップ10 (ロイター) - Infoseek ニュース.

1.   Silent Hill -------2020万ドル

2.(1)Scary Movie 4------1700万ドル

3.   The Sentinel------1470万ドル

4.(2)アイスエイジ 2------1280万ドル

5.(4)The Wild----------810万ドル

6.(3)The Benchwarmers-----730万ドル

7.(5)Take the Lead--------430万ドル

8.(6)インサイド・マン--------370万ドル

8.   American Dreamz-----370万ドル

10.(15)Friends with Money-----360万ドル

う~ん、残念!「Thank You for Smoking 」はトップ10から消えてしまった…ッ!惜しい!惜しまれる!
しかし、それに代わって今週は、別の作品が、圏外からトップ10内に飛び込んできているではないか…
さて、それはさておき、先ず第1位作品から見て行くことにしようか…って、1位をここまで差し置いてしまうワタシっていったい…(汗)

とにかく第1位。初登場第1位の栄冠に輝い「Silent Hill 」は、ゲームの映画化だそうで。いやー、わたし、テレビゲームぜんぜんやらないもんで、疎くって。
Silenthill_bigteaserposter_1
あ、コレか! これって、口の前にを置き忘れたわけじゃないんですね?<オイ

主演ラダ・ミッチェル。「娘を捜し求める女・ローズ。しかし、状況は絶望的だ!しかも!いつしか彼女自身も不気味な異次元にとらわれていたのであった! 不気味で荒廃したサイレント・ヒルに!」オーマイガッてなところでしょうか。どこの親も大変です…。

にしてもですな……やはり、アメリカでは一時のジャパニーズホラー・ブームは去りましたかな? で、これもまたゲームの映画化なわけですね…それも日本製のゲーム?だったら、まぁ、形を変えたジャパニーズホラーブームなのかなぁ。にしても、ゲームの映画化……ハリウッドのホラーが新たな局面を迎えたという感じがしますが、まぁ、日本でも「サイレン」とかゲームの映画化はありますね。それと、この春からのテレビアニメは、どっとゲーム原作が増えたような気がするし。

で、これがため、先週1位だった「Scary Movie 4」は2位後退。

さて、3位初登場が「The Sentinel」。マイケル・ダグラスにキーファー・サザーランドが競演するスリラー!だそうでございます。なんかキーファーのだんな、「24」以外でも名前を聞くようになりましたねえ、ほんと、復活おめでとうございますです。それにしてもマイケル・ダグラスもなんか久しぶりという感じがします。
大統領のシークレットサービスとして輝かしい実績を誇ってきたピート・ギャリソン(ダグラス)、しかし、今、大統領暗殺の共謀を前にして、彼は貶められ第一線を退けられるのだった…泥にまみれた彼は、果たして陰謀を阻止できるのか?! と、いった感じでしょうか。なるほど、これは男クサイ物語ですね。しかし、いまどき、大統領暗殺阻止を目的にするサスペンスというのもなかなか。
Thesentinel_bigreleaseposterポスターもクールです。

で、またまた、これがため、先週2位だった「アイスエイジ2」、日本でもいよいよ公開ですが、4位後退でございます。

でもって、その間に公開済み4作品をおいて、「インサイド・マン」(結構ふんばってる、よしよし)と8位を分け合ったのが、これまた初登場の「American Dreamz」、ヒュー・グラント主演のコメディだそうだ。なんかヒュー様、最近、ハリウッドのメジャーでは久しぶりという印象を受けるのは、ワタシが久々に全米映画チェックを始めたからなのだろうか?で、ヒュー様出演ともなると、またラブコメか、とか思ってしまうのだが、どうもポスターを見るとそうでもない様子。それもそのはず、ジャンルが「コメディ、ミュージカル、パフォーマンスアート」です。ヒュー様が、パフォーマンスアートですか?しかも、共演にウィレム・デフォーなんかの名前も見えるんですけど…え!と思うような姿ですね。ちょっと、いやかなり興味もっちゃいましたワタシ。
Americandreamz_bigfinalposter自由の女神サマのなんともロックな勇姿!

この作品に興味のある方は、是非こちらをごらんあれ→http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20060422

で、10位お目見えが、先週15位からジャンプアップした「Friends with Money」。Joan_cusack12_1

公開三週目の躍進でございます。…さてさて、どんなお話かというと「西海岸を舞台にした、3人の既婚女性と、その夫たち、そしてもう一人の独身の友人の物語」だそうです。ある程度の豊かな暮らしを実現させて、デザイナーブランドの服や、チャリティーやら、男たちの世話でうつつを抜かす女たち、しかし、今、或る年齢にさしかかって、彼女たちの居心地のいい暮らしが、微妙にバランスを崩し始める……とでもいった内容でしょうか。すみません意訳で。←マジメに訳せよ! ふ~ん、なぁるほどなぁ、と思わされるスジですね。タイトルだけ読むと、ミもフタもない印象受けますが。いや、真理でしょう。ええ。出演は、ジェニファー・アニストン、キャスリーン・キーナー、フランシス・マクドーマンド、そして、ジョーン・キューザック。ああこれらが、主要な4人の女性たちに扮するのですな。そして、ジェイソン・アイザック。そして監督は、Nicole Holofcener。この方、ちょっと寡聞にして存じ上げないのですが、インディペンディント・スピリッツ賞とかも受けてるんですな。女性監督?なのかな? 「SEX AND THE CITY」でもエピソードを担当していたとか。ちょっと注目していよう。いや、何はともあれめでたい!

さて、個人的に応援していた「Thank You for Smoking 」は、惜しくも11位!いやぁ~、大躍進の数週間でした。でも、まだ、どうなるかわからないよな。このまま、20位圏内で息の長いヒットとなる可能性も。

で、今週12位が先週7位の「Lucky Number Slevin 」。公開3週目でトップ10圏外へというていたらくは、これだけのビッグネームを揃えての布陣では、いかがなものか、という声が聞こえてきそう。まぁ、映画のよしあしは、内容であって、興行成績とは別物ですから、とにかく見てみないことには、最終的に判断はできないのですが……まぁ、余計なお世話でしょうが、気になります。まぁ、多分、「Thank you…」や「Friends…」とちがって、こちらは再上昇ということは、多分ありえないかなぁ…と。

何はともあれ、来週が楽しみですね♪

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