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2006年4月16日 (日)

納得だぁなぁ

リンク: ニューストップ > 芸能 > マイケル“もっともオバカな米国人”に選出 (ゲンダイネット) - Infoseek ニュース.

このほど、アメリカ恒例の電話アンケートで、もっともオバカな米国人に、マイケル・ジャクソンが1位、トム・クルーズが2位となったそうだ。

毎年恒例の「もっともオバカな米国人」を選ぶ電話アンケートで、常連のマイケル・ジャクソン(47)とトム・クルーズ(43)が“オバカ”仲間になり、全米で話題になっている。

 全回答者の69%から指名され、4年連続でブッ千切りのトップになったのは“隠遁先”の中東バーレーンで「女装」と「女性用トイレへの闖入(ちんにゅう)とおしろいパタパタ」の奇行を繰り返しているマイケル。

いや、ま、これは当然だわな。
単に落ちぶれたというだけでなく、奇行の絶えないエンターティナー。例えば、ダリとか岡本太郎とかとは違うとおもうんですよ。奇行さえもがアートとみなせるパフォーマンスとは、とてもじゃないが受け取ってはあげられない。
80年代の栄光の日々、ポップスに燦然と輝く実績を知っていればこそ、やりきれなくなるなぁ。彼の暴走する自意識。岡本翔子さんがその著書のなかで彼のことを「冥王星からやってきた黒いピーターパン」といっていた。かつての80年代彼の「スリラー」がヒットしていたとき、冥王星が蠍座いりしていたことに注目していたのだが、もう冥王星は射手座だが、いまは木星が蠍座にある年なんだから、それこそ創作活動で、自意識の暴走を発散すればいいのに……とか思ったりする。


 また、54%を獲得して今回、初めてランク入りし、4位になったのがエッフェル塔でプロポーズしたクルーズだ。ケイティ・ホームズを妊娠させたのに、ゴールインしないことがこの結果につながったようだ。

 そんなクルーズが失笑を買ったのが、トークショーの女王、オプラ・ウィンフリーの番組にゲスト出演した際のことだ。ケイティへの愛を語っているうちに興奮し、ジャンプしてソファに飛び込んだというのだ。

このトークショーでの一件は、日本でも映画好きのブログなどでさんざん取りざたされた話だから、もう有名では? いやはや、こちらも、かつての声望あるスター俳優の面影はない。まぁ、ギリギリ、スターなのかもしれないが、彼の今後の仕事と、出演作の収益如何によっては、どんどん落ちぶれていく可能性はある。なんといっても、そろそろ年だしねえ。このまま美しい容姿を保ったまま老けていけるかどうかわからないし。なんといっても、トムの場合、サイエントロジー信者であることを、もうあからさまにしてしまっていることも、失笑を買う要因だと思うのだが……トムの奇行は、それまで抱えていた腕のいい広報の首を切ってから、ともいう。いやはや。自分の評価は磐石と過信したか…。


 ちなみに、2位は狩猟仲間を猟銃で撃ってしまったチェイニー副大統領で、同率でパリス・ヒルトンが続き、3位はチェイニーの親分・ブッシュ大統領だった。 

どれもこれも納得だよなぁ。チェイニー。パリス。そしてブッシュ現大統領。

アメリカ人そのものは、そんなにバカでもないんだねえ。などと思ったり。

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