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2006年5月15日 (月)

「MI3」の中国本土上映は無期延期?!

なんとも、スゴい話が出てきたもので……。

リンク: @nifty:NEWS@nifty:米「MI3」上映は無期延期(共同通信).

【中国通信・共同】14日付の新華社電によると、上海国際映画祭組織委員会の関係者はこのほど、トム・クルーズさん主演の米人気映画「ミッション・インポッシブル3」の中国本土での上映は無期延期になると明らかにした。上海のメディアは13日、この映画には上海の「マイナスイメージ」の場面が多すぎるため、本土で上映されない可能性が高いと報じた。

[共同通信社:2006年05月15日 10時55分]

いや、別にスゴいと思ってるのは私だけかもしれない。だが、これまでハリウッド映画が、これほどまでに中国で反発をくらったことがあったろうか? 中国はほかの分野同様、アメリカの市場のはずだ。ハリウッドの映画は、単なる娯楽、単なる芸術作品ではありえない。どこに出しても莫大な売り上げを当然とされる商品である。そのためには、無論、念入りなリサーチを行っているはずだ。そのうえで制作を行っているはずだ。無論、骨の髄までハリウッド・セレブのトム・クルーズだって、当然そういう考えだろう。しかし、それなのに? 出来上がった作品を見て、中国はこんなクレームをつけているというのか? トムら、ハリウッド側が、そんな初歩的なチョンボをするというのか?!

ことは、映画サイドが中国を甘く見ていたのか。それとも、例によって例のごとく中国が中国だからなのか。

とにかく、ちょっとにわかには信じがたい話だと思ったのです。ええ…。

しかし、今回の「3」って、上海が舞台だったんですか? そんなこと、全く話題になってないんですが、それは、触れてはならないことだった(こうした事態が予想される)からなんでしょうか? それとも、上海だからどーしたってレベルなもんなんでしょうか? 謎です。これは、実物を見てみないと、判断できんでしょう。

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