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2006年6月 6日 (火)

全米映画トップ10 (6/2~6/4)

さ、またたくまに一週間がすぎ、このネタがやってまりました。

リンク: ニューストップ > 芸能 > 映画 > 全米興行収入トップ10 (ロイター) - Infoseek ニュース.

1.   ザ・ブレイク・アップ------  3810万ドル

2.(1)X-MEN:ファイナルディシジョン--3440万ドル

3.(3)森のリトル・ギャング-------20600万ドル

4.(2)ダ・ヴィンチ・コード--------1930万ドル

5.(4)ミッション・インポッシブル3-----470万ドル

6.(5)ポセイドン------------340万ドル

7.(6)RV-------------ー-330万ドル

8.(7)See No Evil------------200万ドル

9.(22)An Inconvenient Truth-----ー130万ドル

10.(8)Just My Luck-----------82.5万ドル

森のリトル・ギャングが20600万ドルというのは、多分、2600万ドルの間違いでしょうね。だったら1位です。それはさておき、

いやぁ、またまた1位が入れ替わりました。正直驚きました。「Xメン」もう一週くらい1位キープできるのじゃないかと思っていたもので……
Jennifer_aniston3_1  で、今週の1位初登場作品はなんなんだ?! ジェニファー・アニストンの「ザ・ブレイク・アップ」だ!…というカタカナ表記ということは、これもう、日本公開決定済み、とこういうことですよね? とにかく「フレンズ」で一躍第一線に飛び出したジェニファーさん主演のラブコメであります。しかも、この売り上げ、ラブコメとしては史上第3位という画期的なものだそうで、いやはや、正直いって、SF娯楽大作が、ラブコメに負けてしまうとは、予想もしておりませんでした(汗)。

で、この上位作品、上映館数でみると、
「ブレイクアップ」3070館
「Xメン」3714館
「森のリトル・ギャング」3993館
「ザ・ダヴィンチ・コード」3757館
と、上位4作品のなかで、1位の「ブレイクアップが一番数が少ないのですね、それで1位ですから……う~ん、いやぁ、すばらしいですね、快挙おめでとうございます。共演はヴィンス・ヴォーン。

で、他に初登場作品はないのですが、第9位、先週22位からジャンプアップして登場したのが「An Inconvenient Truth」! やりました! おめでとうございます!アル・ゴアさん!および関係者ご一同さま! なんと上映館数は、全米でたった77館! 先週よりかは増えましたね

これだけではさびしいので、今週はあともう一つご紹介しましょう。
Districtb13_bigposter 16位初登場「District B13 」。なんか、これがね、評判になってるらしいですよ。出演者のBibi Naceri ってひとが、ティム・ロスみたいって……あれ、この人、脚本も書いてるんだ。お、リュック・ベッソンの名前もある。ベッソンのプロデュースなんだ。ふ~ん。フレンチ・アクションということでしょうか。ちなみに、全米で上映館数はたった151館です。

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