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2006年10月 2日 (月)

全米映画トップ10(9/29~10/1)

ここんとこ毎週のように1位が入れ替わりますなぁ!

1.   オープン・シーズン---------2300万ドル

2.   The Guardian-----------1770万ドル

3.(1)ジャッカス:ナンバー2---------1400万ドル

4.   School for Scoundrels-------- 910万ドル

5.(2)スピリット----------------470万ドル

6.(3)Gridiron Gang--------------450万ドル

7.(8)The Illusionist------------- 280万ドル

8.(4)Flyboys-----------------230万ドル

9.(6)ブラック・ダリア ------------ 210万ドル

10. (10)リトル・ミス・サンシャイン----------200万ドル

1位初登場「オープン・シーズン」。アメリカお得意の動物アニメものの新作です。主人公は熊。人に育てられて自然を知らない熊で、それがそそのかされて森の中にもどっていって、四苦八苦しながら自然生活を始める、しかし、折りしもオープンシーズンで…オープン・シーズンとは「狩猟解禁期」のことだそう。おお、聞くだにハラハラしますねぇ! なるほど、これは家族そろってワクワクしながら見られる作品のようではありませんか。

Kevin_costner1 2位初登場「The Guardian」。ケヴィン・コスナー主演、アシュトン・カッチャー共演…う~ん、ケヴィン・コスナー、ひさびさどすな~などとベタなことをいってはいけないんだろうな。お話のほうは…というと「沿岸警備隊で伝説的な海難レスキュー員だったベン・ランドール、彼はある致命的な事故のあと、海難救助隊の訓練学校の教員に派遣される。訓練生への教育に打ち込むベンは、そこで自信過剰な若者に出会うのであった… なるほど、腕っこきの元レスキューにして鬼教官がコスナーさんで、自信過剰の若造というのがアシュトン君なんですね。きっとコスナーさんはベテランの味を出してくれていることでしょう。
それにしてもこのポスター、いいっすね。

ちなみに、アシュトン・カッチャーくん、1位の「オープン・シーズン」でも主要キャラの声優をつとめています。はからずも1位2位に登場とは、やるなぁ。

で、先週1位の「Jackass Number Two」3位に踏みとどまりしかも、売り上げ1400万ドルだから大したものだ、お馬鹿がすきなんだなぁ(棒読み)。

Schoolforscoundrels_bigposter2で、4位初登場「School for Scoundrels」。「The Guardian」がシリアスな学校ものであり、ベテラン、ケヴィン・コスナーの登板であったのに対して、こちらはお茶らけた学校ものであり、そしてあのビリー・ボブ・ソーントンが登板します。「気弱でいささか自尊心も低い青年が、自分を変えようと思って、ある学校に通うことにするのだが、その些かアヤしい学校の講師がムチャクチャで…」というお話のようです。気弱な青年に扮するのはジョン・ヘダー、そしてムチャクチャ講師に扮するのは我らがビリー!……なんか、凄そうですなぁ。

ああ、よかった、先週2位初登場だったジェット・リーと中村獅童の「スピリット」は5位に踏みとどまってますよ。
個人的には、「ブラックダリア」が気になってます。公開3週目で早くも9位。ベスト10崖っぷち、しかも売り上げが2000万ドルちょい、と些か鳴り物入りの公開にしては興行的に振るってなさすぎるのじゃないかと……まぁ、原作エルロイだし、ポップコーン片手にワハハワハハと大笑いできる話じゃないからしょうがないかもしれないけど「LAコンフィデンシャル」の夢ふたたび、というわけにはいかなかったのかしら…。

ところで、「リトル・ミス・サンシャイン」、「ジャッカス:ナンバー2」、日本公開が決定したようです。いまのところ、2007年正月ないしは新春公開予定だそうです。

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