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2006年10月14日 (土)

米映画業界にハロウィンシーズン到来。てことで「呪怨2」公開?

リンク: ニューストップ > トピックス > 芸能 > ハリウッド映画 > 清水監督のホラー映画、全米で公開=「呪怨」のハリウッド版 - Infoseek ニュース.

【ロサンゼルス13日時事】清水崇監督の米ホラー映画「ザ・グラッジ2」が13日、全米の3000カ所を超える映画館で封切られた。月末のハロウィーンに向け「お化け人気」が盛り上がる時期と重なり、好調な客足が予想されている。

ああ、そうか。もう、そんなシーズンか。
で「呪怨」のハリウッドリメイクの2も公開か。

新作は、日本のホラー映画「呪怨(じゅおん)」シリーズのハリウッド版リメーク2作目。1作目の「ザ・グラッジ」(邦題は「THE JUON/呪怨」)は2004年に公開され、興行収入が1億ドル(約120億円)を超える大ヒットを記録した。米国では日本のアニメ映画だけでなく、和製ホラーも高い評価を得ている。

 「呪怨」シリーズは、「伽椰子(かやこ)」にのろわれた一軒家で起こる怪奇的な出来事を描く。新作の舞台は東京で、音楽グループAAA(トリプル・エー)の宇野実彩子さんら日本人も出演。日本では来年公開される。

まぁ、封切直後で、くさすつもりはないんだけど、和製ホラーブームもひとだんらくついちゃったんじゃないのかなぁ。どうなんだろう? その辺りのことも、この映画の興行成績いかんでわかるだろうか。

でも、ハロウィーンシーズンは、ほかにもホラーがいろいろ出てきそうで、そっちに興味があるなぁ。アメリカオリジナルなものというか、アメリカ人の根源的なものが如実に現れてるような、さ。

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