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2006年10月23日 (月)

鈴木清順「48本勝負」

ただいま東京では、東京国際映画祭が開催されているが(←ところで、審査委員長は誰になったんですか?)、それを尻目に、「鈴木清順48本勝負」なる特別上映会が催されているらしい。…個人的には、こっちのほうが、よっぽど、映画のお祭りだと思ったりするのだが、

リンク:ニューストップ>芸能>映画>「鈴木清順48番勝負」も開幕 (スポーツニッポン) - Infoseek ニュース

東京国際映画祭の協賛企画で、鈴木清順監督(83)のデビュー50周年を記念した特集上映会「鈴木清順48番勝負」が、シネマヴェーラ渋谷で開幕。11月17日まで「殺しの烙印」(67年)「ツィゴイネルワイゼン」(80年)など48作品を上映。高齢による肺機能低下のため酸素ボンベを携帯しながらトークショーを行った鈴木監督は「恥ずかしすぎて、上映してもらいたくない作品もあるんだぜ」と照れ笑いを浮かべていた。

あ、なんだ、東京映画祭の協賛企画でしたか、それはそれは。にしても、「恥ずかしすぎて、上映してもらいたくない作品」だなんて、また監督ぅ~。そういうものだって、ファンにはお宝なんですぜ。

リンク: ニューストップ > 芸能 > 映画 > 清順監督83歳でも下ネタ全開 - Infoseek ニュース.

映画監督鈴木清順氏(83)が21日、東京・シネマヴェーラ渋谷で始まった特集上映会「鈴木清順48本勝負」にゲスト出演し、秘蔵エピソードを語った。持病の肺気腫のため、携帯用酸素ポンプを装着して登場したが、トークは元気そのもの。「殺しの烙印」(67年)のヒロイン真理アンヌとともに下ネタ全開で、邦画の“前バリ”第1号作品とされる「肉体の門」(63年)について「女優にはるのは監督の仕事だろと言ったら、ダメと言われて残念だった。あれ、はがすの痛いらしいね」。真理も「痛いです。撮影では宍戸錠さんも前バリしていてがっかり。オールヌードが見られると思ったのに」と爆笑した。監督は「明治生まれの監督は女優とくっつく人が多くてね。僕ら大正生まれはご法度になってしまって。僕も10年早く生まれればよかった」などと会場を和ませ、終了以後も若い女性からサイン攻めにあっていた。11月17日まで。

いやぁ、これって、清順監督がというより、真理アンヌさんのほうがスゴイこといってないか? さすがだなぁ。

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