2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« 獅童ぉ…… | トップページ | ブログ運営の秘訣は »

2006年10月30日 (月)

東京国際映画祭、グランプリは仏スパイ映画

日曜日、東京国際映画祭が終わったらしい。
で、以下のような結果になったらしい。

リンク: ニューストップ > 芸能 > 映画 > 東京国際映画祭、グランプリにフランスのスパイ映画 - Infoseek ニュース.

第19回東京国際映画祭は29日、コンペティション部門の東京サクラグランプリに、フランスのスパイ映画「OSS 117 カイロ、スパイの巣窟(そうくつ)」(ミシェル・ハザナヴィシウス監督)を選んで、閉幕した。

 日本からは「魂萌(たまも)え!」「松ケ根乱射事件」の2作品が出品されていたが、いずれも受賞を逃した。

 また、この日、東京・渋谷のオーチャードホールで行われた授賞式では、市川崑、ミロス・フォアマンの両監督に黒沢明賞が贈られた。コンペ部門のこのほかの主な受賞作(者)は次の通り。

 ▽審査員特別賞=「十三の桐(きり)」(ルー・ユエ監督)▽最優秀監督賞=ジョナサン・デイトン、ヴァレリー・ファリス(「リトル・ミス・サンシャイン」)▽同主演女優賞=アビゲイル・ブレスリン(「同」)▽同主演男優賞=ロイ・デュピュイ(「ロケット」)▽同芸術貢献賞=「父子」(パトリック・タム監督)

パトリック・タムの「父子」はヴェネチア映画祭で確かワールドプレミアを迎えたんじゃなかったかな。まぁ、なんかかなり評判がいいようだ。

しかし、東京国際映画祭って、カンヌやヴェネチアにくらべてイマイチ興味が持てなかったが、なるほど、それも道理だ。あまり個人的に魅力を感じない。
「父子」は別の映画祭でプレミア済み、「リトル・ミス・サンシャイン」にいたってはフツウにアメリカで公開済み、映画祭というものは、どれだけ新しいものを新規に発掘し、発信するかに、その真価が問われるものじゃなかろうか。こんな風によそで公開済みで評判とってるものをかけているようじゃ、仕方がないのじゃないか。規模ばかりでかくても……
というのが、正直な偽らざる感想である。

« 獅童ぉ…… | トップページ | ブログ運営の秘訣は »