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2006年11月 5日 (日)

岡田准一,ポスト・キムタク一番手?

ホラな、とでもいいたくなるような記事

リンク: ニューストップ > トピックス > 芸能 > 岡田准一 > ポスト・キムタクの一番手に躍り出た岡田准一 - Infoseek ニュース.

“陰の人気者”が一気に飛び出した。

 V6の岡田准一(25)が主演する映画「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」が好スタートを切った。先週28日に公開され、都内の主要館だけで土・日の2日間で1万人以上の観客を動員。同週の興収成績1位を獲得し、配給側は最終的な興収を30億円と見込んでいる。

「木更津――」は02年にTBSでドラマ放送された人気シリーズ。03年公開の前作「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」は動員120万人を記録した。今回の完結編がそれを上回るのは確実だ。

ほ~お。
いや、あたしゃ、この話、テレビドラマも含めて、一本も見ていなんで論評できないんだけど、はたから概略だけ眺めたところだと、キャストのみならずスタッフまで、なんか次世代の主役たちがゴロゴロしてた話だったんじゃないか、そんな印象はあるよね。

ちなみに、岡田主演のドラマで、私が最初に見たのってNHKの「大化の改新」。あの鎌足はなかなかよかったですよ。
でもって、「タイガー&ドラゴン」にいったのですね。
若いのに上手いもんだなぁと、実に感心させられながら見ておりましたですよハイ。

で、映画による完結編。出足好調のようでなりより。

「岡田はジャニーズの中でも演技力は抜群ですね。イケメンなんだけど、とぼけたコミカルな役柄をしっかり演じられるし、シリアスな役柄までこなせる幅の広さがあります。ひとつの型にハマっていないから、見ている側が感情移入できるんです。3年前には蜷川幸雄演出の舞台『エレクトラ』にも出演して、鍛えられています」(映画批評家・前田有一氏)

 岡田は「木更津――」シリーズ以外にもヒットを連発している。去年は黒木瞳と共演した映画「Tokyo Tower」、堤真一と共演した「フライ,ダディ,フライ」で好評を博し、今年も時代劇映画「花よりもなほ」で主人公を好演した。大ヒット中のアニメ映画「ゲド戦記」では主人公の声を担当している。

 もっとも、これまでジャニーズの中ではSMAPの木村拓哉やTOKIOの長瀬智也の陰に隠れた存在だった。それが、「木更津――」の大ヒットで2人を脅かす存在になったのは間違いない。

「キムタクが13年連続でトップをキープしている女性誌『an・an』の『好きな男ランキング』では4位、『抱かれたい男ランキング』でも3位に選ばれていて、キムタクを猛追しています。“裏1位は岡田”というウワサもあるほどの人気です」(マスコミ関係者)

 岡田の大躍進にキムタクもウカウカしてられない。

役者として評価される、とされる仕事には二通りあって、まず役どころを見る側に説得力をもって表現できること(これは演技力があるということでもある)、つぎにクセのあるスタッフと組んで仕事をする機会がどれほどあるか、ということだと思う。岡田クンは、オダギリほどではないにしても(あれと比べるのがムチャかもしれない)、なかなか意外なスタッフの仕事に向かっていくところがあるように思う。でもって、それを、どれも一つ一つモノにして、役者としておのれを鍛え上げてきた、そんな気がする。

キムタクは、所詮、フジテレビのドラマ班としかほとんど仕事をしていないんじゃないか……そんな風にしか思えないんだよなぁ。(まぁ、今度の「武士の一分」が好評で、それこそいろんな映画人と組んで仕事をするようになるかもしれないけどサ)
だから、岡田の仕事ぶりは、やはりキムタクとはまったく違うと思う。
無論、どちらをリスペクトするかといえば、岡田だ。

で、うかうかしていられないのはキムタクというよりは、ポスト・キムタクとしてギョーカイが目をつけているという亀梨なのではないのか。
岡田に比べて、亀梨にいったいいかほどの実績があるというのか。
うむ、やはり、KAT-TUNと亀梨は、意外と不安でいっぱいなんじゃないの?先行き?

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