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2006年11月 6日 (月)

サトエリはほんとに本気なのかねえ?

最近、芸能マスコミが騒いでいる件といえば、第一に獅童と竹内の離婚騒動、で、次に継続しているネタといえば…これを上げたい。

海老蔵とサトエリ

いやなんかね、個人的にはショックなんだよね。何がって、サトエリに海老蔵なんかがついちゃったことが。

いや、あたしゃ、サトエリ好きなんでねぇ。それが、単なる「後腐れのないお手軽オンナ」みたいに、梨園の御曹司に遣い捨てられる対象に選ばれたのが、実に気に食わない

いや、正直いってね、かつて、わたしゃ、海老蔵が、新之助として、マスコミの話題にあがってきたとき、ものすごく熱くなってたころがあるんですわな。おおっと~!こりゃ、梨園から次世代のプリンスがやってきた~、しかも、なんだ、このボーギャルソンは!てな具合に。

いや、ほんとに。新之助は美男だったよなぁ。いや、今も、美男だとは思うよ。で、お父さんの当世団十郎の父上、つまり、新之助=海老蔵の祖父である先々代に、世のお嬢さん方はそれはそれは熱くなったといわれているけど(宮尾登美子の小説「きのね」は確か、先々代の、周辺に取材した物語だ)、その孫息子の登場を見て、なるほどと、かつて祖父が起こしたフィーバーぶりが納得できたものだった。

とはいうものの……時代はかわったのだよなぁ。すでに梨園の方々が遊びやすい、訳知りの玄人衆の女性たちは、限られたものになってしまった。そして、美しいといわれる女たちは、今一般に、芸能界に集まるようになっている。で、梨園の男たちが、美しい彼女に惹かれ、お近づきになりたいと思っても、そりゃ仕方ないことだろうと思う。人間だもの。健康な男女であれば、そりゃあ当然のことであろうと思う。しかし、なんというか、芸能界の女性たちは、かつて梨園の名パートナーであった玄人衆とは違って“従”ではなく、彼女たち自身がいわば、芸能界のそれぞれ名跡ともいうべき“主”たる存在であるのだ。

そのことに気づいている梨園の衆は何人いるのだろうか。

はっきりいって、海老蔵は、そのことに気づいていないと思う。そして、それに気づいていないことをいいことに、おのれの本能の赴くままに、ふるまってござる。

で、はっきり申し上げたいのだが、海老蔵丈、それはあまりにはしたなく、みっともなく、キモイ行為だ。
梨園でも大名跡であられる、御身のお立場に、まったくそぐわない態度だ。

まぁ、なんというのかなぁ、新之助がこれまで見たこともないボーギャルソンとして登場して、その輝かしいさまを目を細めて眺めていた小生は、彼の隠し子騒動のとき、実にガックリさせられたのだね。
え? 隠し子ぐらいでガックリするたぁ、綾川さん、へんなところで潔癖症だね?だって?
いや、潔癖症とかそういうことではないんだな。
その、隠し子という、そういうことをしでかす彼が、若いにも関わらず、いや、若いからこそ、実に脂ぎったオヤジみたいに思えて仕方がなかったんだよ。

なんだ、こいつ、若々しく新しいように見えて、その実、中身は、古臭いオヤジじゃんかよ、

という、そういう失望。
颯爽として期待をもって登場した姿が水際立っていればいるほど、その身につけている方法が、昔からの伝統的オヤジの方法論の範疇であることが、実に苦々しく、不愉快だった。

ああ、まあ、こういうのがね、勝手にのぼせて、勝手に失望して、実に身勝手なファンの言い分だってわかってますけど、ただ、これは男としては実にロクデナシだわな、という気分だけは募ってしまったんですよ。

で、サトエリだ。

正直いって、彼女は、今はどうだかわからないけど、やはり庵野がリアル・キューティー・ハニーに選ぶだけのことはある、オタクのミューズであろうと思うのですよ。オタク、すなわち、今、現代における最先端の文化が、サトエリというイエローキャブきっての才女(隠れ才女との評もある)を選んだのは、これは故ないことではない、という気がする。旧イエローキャブの美女たちは、ただ女の色気だけでない、内面の魅力、パーソナリティの魅力が横溢だと思うのだけど、

海老蔵よ、貴様、そこんとこわかってサトエリと付き合ってんのかァああァ~?!

なんかさぁ、中身もあるオンナを、あえて、外見だけで選んでつきあってる…いや、弄んでんじゃないのかって気がして、どうしようもなくムカムカするんだよね。いや、サトエリも好きなだけに。自分の女友達が、どうしようもないプレイボーイにひっかかってるのを目の当たりにしている気分だよ全く。

で、仮にも梨園の御曹司なんですから、こういうのって当人に自覚がないんなら、周囲がちゃんと言ってほしいと思うのよね、ところが、

市川海老蔵の放蕩三昧の真相 (ゲンダイネット)

放蕩(ほうとう)三昧が止まらない。歌舞伎役者の市川海老蔵(28)にまたしてもハデな“火遊び”が発覚した。

 相手は10月初めに東京・月島での“もんじゃデート”を報じられた佐藤江梨子(24)で、今度は深夜の映画館での“濃密デート”である。

 発売中の「週刊現代」によると、2人は東京・品川のシネマコンプレックスに出没し、映画「ブラック・ダリア」を仲良く観賞。その際、人目もはばからずに濃厚なキスを交わし、さらに海老蔵はサトエリのミニスカートの奥に手を伸ばして何やらゴソゴソ。最後はサトエリの下半身をコートで隠しながら行為を続けていたという。

 目撃した観客も「サトエリさんはほおを赤らめ、顔が上気していた」とビックリだ。

 このところ海老蔵の暴走ぶりは凄まじい。結婚秒読みとみられていた米倉涼子と昨秋に破局した後、女優の真中瞳、テレビ朝日の武内絵美アナ、モデル風の女性、今回の佐藤と立て続けに親密交際が発覚している。まさに手当たり次第である。

「海老蔵が遊びまくっているのは、父親の団十郎が抱えていた10億円の借金を完済できるメドがついたからでしょう。一時、海老蔵は父親を助けるために京都の資産家令嬢と結婚するといわれていました。しかし、安定した観客動員を計算できる海老蔵が定期的に舞台公演をやることで、借金の心配はなくなったといわれています。それで、海老蔵は自由に遊び回っているのです」(マスコミ関係者)

“本業”で父親の借金返済を助けたとあって、周囲は海老蔵に対して何も言えない。その上、ほっておいても女性の方から寄ってくるのだから、海老蔵のやりたい放題に拍車がかかるのも無理はない。

 しかも、海老蔵は将来も計算しながら遊んでいるともっぱらだ。

「海老蔵は結婚を考えずに遊ぶことができる相手をしっかり選んでいますよ。米倉と交際している頃から海老蔵の母親や後援会は“チャラチャラした女優には梨園の妻は務まらない”と猛反対していました。女子アナやモデル、ましてや元セクシーグラドルのサトエリとは結婚できないことくらい海老蔵は分かっている。相手だって、梨園の嫁になることは難しいと承知していますよ。だからこそ、海老蔵はおかまいなしに手を出しているんです」(芸能リポーター)

“梨園のプリンス”の火遊びはしばらく終わりそうもない?

と、まぁ、要するに、稼ぎまくって親の借金も返して、やることやってるんで、ハタの者は意見できない、とこういうことらしい。
しかしねえ、やることやってても、稼ぎを上げてても、それで、オンナ道楽していいってコトじゃないと思うんですけどねえ。まったく、まだたったの28で、40,50の脂ぎったオヤジとやることが変わらんてのは、ほんと、男としてどうかと思うんですけど。少なくとも、私の基準ではイイ男ではない。え?お前の基準など聞いてない、ハイハイ。

大体、男は、自分が遊んでるオンナは「到底、結婚相手にはならない」のを選んでいるのかもしれないけど、女のほうが、そんな都合よく思ってるかどうかはわからないじゃない。シンデレラの夢を見ないとは限らない。そんな、昔の玄人衆みたいに訳知りかどうかなんて、しれやしないでしょうに。
なんか、そういうことも考えると、軽々しくオンナとすぐに出来上がってしまう海老蔵という男の振る舞いに怒りを禁じえないんだよなぁ。

まぁ、男のほうが誰かから叱られる望み薄なら、じゃあ、オンナのほうに誰かしかるべく諭すしかないわけだ。

そんなところへ、このニュース。

サトエリ梨園の花嫁に野田社長が反対 (日刊スポーツ)

芸能事務所サンズの野田義治社長(60)が5日、市川海老蔵(28)との交際が伝えられる佐藤江梨子(24)にアドバイスを送った。サトエリの元所属事務所社長として、彼女が3日に東京・新橋演舞場で海老蔵の舞台を観劇したことについて「両親も連れて行ったみたいだし、彼にのめり込んでる証拠だね。でも、梨園(りえん)と一般的な芸能界は価値観が違う。ただ遊ぶだけにして、大けがする前に離れた方がいいと思うよ」と話した。

野田社長がサトエリに“警告” (スポーツニッポン)

タレントの佐藤江梨子(24)が所属する「イエローキャブ」の社長をかつて務めた野田義治・サンズエンタテインメント社長(60)が5日、歌舞伎俳優・市川海老蔵(28)との交際が伝えられる佐藤に対し「遊びだけにしておいた方がいい」とアドバイスした。

 所属タレントの小林恵美(23)と小島くるみ(21)が挑んだ若手漫才No・1決定戦「M―1グランプリ」2回戦を都内で見た後、取材陣に対応。「歌舞伎役者とタレントでは住む世界が違う。(佐藤は)色恋については相談せず、自分で解決するタイプだけど、大ケガする前に離れた方がいいと思う」と語った。

パチパチパチパチ。さすが野田社長。違う。もはや手元を離れたといえども、かつての自分のタレントが心配なのね。この温情を無にするなよサトエリ!

え!野田社長とサトエリは仲が悪いって?! 野田社長はサトエリを人格攻撃するかのごとき発言が多々あるって?! 大方、これもその一環だろうって?!

でも、ほんとのところは、どうなんだろう。野田社長、女を扱う、というより、女で食わしてもらってるヒトとして、実は、軽々しくタレントたちを食い物にする海老蔵ってオトコについて腹に据えかねているってことないんだろうか。ああ、野田社長が、正面きって海老蔵に意見してくれないかしら。「梨園の御曹司としていかがなものか」とかなんとか。

とにかく、梨園の御曹司という冠かぶった、ヤリチンオトコを、誰かとめてくれ。

【追記】
海老蔵とサトエリ、この二人って、どっちも射手座生まれだったんだねえ。
じゃあ、一応は相性よしってことにはなるかなぁ。
海老蔵の金星は射手座。なるほど、射手座オンナのサトエリはドンピシャかな。
サトエリの火星は天秤座、ふ~ん、スマートなハンサムさんがいいんだねえ。となると、ヤリチンオトコの本性が見えてきたら、海老蔵とは不協和音が発生するかな?

で、この二人、射手座というだけでなく、ちょっとホロスコープ的に共通点がある。
それは、太陽が海王星と合ということ。
なるほどねえ、夢を売る商売だって感じするなぁ。海王星が司るところの夢、幻想、ファンタジーを具現化する、あるいはしようと務めることを自分の任務と意図するっていうか。
ただ、サトエリの場合は、ほかに、水星も太陽と合。星座はとなりの山羊座なんだけどね。だから文筆とかもやるんだな。水星の司るところは知性。さて、ただの色気ムンムン、射手座の元気印ねーちゃんじゃないんだぞ、海老蔵、お前に、この不思議な才女の手綱がほんとにとれるのか?

で、米倉のホロを見てみると、なんとこちらも太陽と水星が合。ほう。海老蔵の好みって、こういうトコか? 
さらに、米倉は海王星も射手座。海老蔵も海王星が射手座。
射手座の9度と、射手座の15度では、かなり離れているけど、ちょっと引っかかるなぁ。
海老蔵を語る上で、海王星ってのは一つのキーワードなのかも。

さて、海老蔵の妻を暗示する月はとみると、出生時間がわからんからナンだけど、一応天秤座かねえ。なるほど、気配り上手のバランス感覚の出来た女って感じだなぁ。ものすごく梨園の妻っぽいイメージ。
だけど、遊ぶ女は射手座がいいと。なんだかなぁ。

ところで、海老蔵28歳ということは、もうそろそろサターンリターンか。土星が乙女座いりしたら、これまで通りってわけにはいかないかもしれないぞ。ちょっと楽しみだね、サターンリターンで一体どんなメに陥るか。できれば、このヤリチンが納まってくれるといいんだけどなぁ。

【追々記】
こんなことを書いた日の昼間、「徹子の部屋」のゲストは、勘太郎・七之助兄弟。そう、いわずとしれた中村勘三郎御大の息子二人である。いやはや、ああ、この二人はいいなぁ。腰が低くて、まったくえらぶらず、スーパースターでござい、なんてなそぶりは全く見せない。謙虚で、落ち着いていて。
とりわけ勘太郎のすっきりとした飾り気のなさ。いや、ヒトによっては「華のない、ただの一般人みたい」なんてな悪口をたたくかもしれないけどさ、いやぁ、こういう場所に出て、年長者と話が弾んでるヒトのほうが、いいと思うけどなぁオイラは。

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