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2006年11月17日 (金)

アカデミー賞ドキュメンタリー部門の、エントリー作品発表

アカデミー賞ドキュメンタリー部門、エントリー15作品を発表(ロイター)

[ロサンゼルス 15日 ロイター] アカデミー賞選考委員会は15日、長編ドキュメンタリー部門の予備選考で、アル・ゴア元米副大統領の地球温暖化対策を描いた「不都合な真実」など、エントリー15作品を発表した。

 同部門では他に、カトリック教会の聖職者による性的虐待をテーマにした「Deliver Us from Evil(原題)」や、イラク戦争とブッシュ米大統領を批判した女性カントリー・グループ、ディクシー・チックスを追った「Shut Up and Sing(原題)」など。

 「不都合な真実」は全米興行収入で2380万ドル(約28億円)を記録し、ドキュメンタリー映画としては歴代3位の興収となった。

 アカデミー賞授賞式は、来年の2月25日、ロサンゼルスで行われる。

15作品の内訳をちゃんと知りたいもんだが、とりあえず、

アル・ゴアさんの「不都合な真実」。いやはや、サンダンスやカンヌを沸かした問題作が、ついにアカデミー賞にも。ま、アメリカ国内だと知名度の勝利だろうか。

スパイク・リー監督の、ハリケーン・カトリーヌの被災問題をおったドキュメンタリーはどうなったんだろう。もとがテレビ番組なので対象外なんだろうか。

で、15作品の内訳を知りたかったら、アカデミー賞専門サイト OSCAR PLANET

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