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2006年11月 8日 (水)

『セブン』、前日譚を製作だって?

シネマトゥディで見た話。

リンク: ブラッド・ピットの『セブン』、前編製作か? - シネマトゥデイ.

ブレイク寸前のブラピと、モーガン・フリーマンの刑事コンビ、そして、やはりこれまたブレイク寸前のグウィネス・パルトロゥの物憂げな美女ぶりと、で、これまたブレイク寸前のケヴィン・スペイシーの顔なしもかくやという妙な存在感(あるんだかないんだかという)と、ひたすらな雨(聖書でいうところの、7日7夜続いた破滅の序章にひっかけてあるんだろう)が印象的だった、デヴィッド・フィンチャー監督作品『セブン』の前日譚が企画されているらしい。

正直、なんで今更……という気分のほうが強いね。だって、あれから何年かね……。

いまのところ、原題は「バーチュー」ということらしい。ええと、これって”virtue”、すなわち、信仰、希望、愛徳、正義、賢明、剛毅、節制の7つの徳のことかな。
でも、あの『セブン』の前日譚なんだから、どーせまた、皮肉で、哀しくて、やりきれない猟奇殺人譚になるんだろうけど。でもって、根本がキリスト教だから、縁のうすい日本人は「どーしてそこまで思い込まねばならんのだ」的反応しかないんじゃねえの。

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