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2006年11月25日 (土)

かっこいいぜサラ・ポーリー!

リンク: eiga.com [ニュース&噂]「パメラ・アンダーソンにはならない」サラ・ポーリー,新作で来日.

03年にヒットした「死ぬまでにしたい10のこと」の監督・主演コンビによる新作「あなたになら言える秘密のこと」のプロモーションのため、主演のサラ・ポーリーが来日。11月24日、東京・日比谷の松本楼にて記者会見を開いた。

そうそう、そうなんだってね。あの感動の名作「死ぬまでにした10のこと」の監督・主演コンビがまたタッグを組んだという話しは聞いていた。が、もう出来上がっていたとはしらなんだ(汗笑)。まぁ、二匹目のドジョウがそうそう転がっているとは思わない、思わないがしかし、やはり、この監督と主演女優は贔屓にしたい。これからも。

で、この記事、サラ贔屓の私には、ただ彼女のことだというだけでも嬉しいのだが、しかし、結構、サラ・ポーリーの簡単なプロフィルとしても読める、手堅い記事だと思うのである。(無論、allcinemaONLINEのプロフィルも詳しい)

 テリー・ギリアムの「バロン」(88)で子役として注目され、アトム・エゴヤンの「スウィート・ヒアアフター」(97)で早くも演技派としての地位を確立したサラだが、現在に至るまでハリウッド映画への出演はわずか。「パメラ・アンダーソンなど、ハリウッドに進出するカナダ人も多いが、成功しても故郷カナダで活動を続けている理由は?」と問われたことに対し、サラは「インディペンデントな映画のほうが自立して自由に作れるし、カナダにも元気のある映画のコミュニティがあるので、そこで頑張っていきたい」と説明。さらに、以前から政治方面でも自身の意見をきっぱり口にすることで知られている彼女らしく、「そこを離れてしまうのは悲しいと思うし、パメラ・アンダーソンのようなことにはならないから心配しないで(笑)」と、皮肉な一言も添えた。

 そう。そうなんだよねぇ。「バロン」の子役の少女。あれが彼女だったのだ……といっても、80年代半ばのギリアム監督のあの作品を今の人がどれくらいみているのかわからんが。そして「スウィート・ヒアアフター」。これもまた怪作である。いや別にホラーじゃないよ。でも、見終わったあと、一筋縄ではいかないショックを感じていることを実感するだろう。あの表現しがたい娘の役は彼女以外だったら…う~ん、なんともいえないね。
 とにかく、彼女のフィルモグラフィは一筋縄ではいかない作品に満ち満ちている。その中で「ドーン・オブ・ザ・デッド」がとても異色を放っているが、まぁ、きっと、ハリウッドと一線を画する彼女の気に入る作品だったんだろう。きっと、彼女のキャリアを羨んでやまない女優も世界には大勢いるにちがいない。

そんな彼女の最新日本公開作「あなたにならいえる秘密のこと」……う~ん、前作「死ぬまで…」のこともあるからだろうが、あまりいい邦題とはいえないんじゃないかと……う~ん。

ちなみに本作でサラが演じるのは、誰にも言えない“秘密”を抱え、孤独に生きる女性ハンナ。その“秘密”について詳しく言及はできないが、過去に経験した、あるつらい出来事によるもの。「人はどれほどダメージを受けても、愛したり、立ち直ることができる。観終われば希望をもてると思う」と作品をPRしたサラは、「今、世界中で悲劇が起こっているけれど、それでも希望をもってほしい」と、日本の観客にメッセージを贈った。

 ハンナが抱えている“秘密”とは何か? また、それに向き合うことで再生していく彼女の姿をぜひ劇場で確認されたし。07年2月10日ロードショー。

見たいもんです。共演はティム・ロビンス、それに…、おおおっ、スティーブン・マッキントッシュにレオノール・ワトリングだって? おおおっ こりゃ、見たい。
でも、私が住んでる高松では公開されない可能性のほうが高いっすね……ぐっすし。

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