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2006年11月16日 (木)

ベールを脱いだリメイク版「椿三十郎」

さて、先日当ブログでもとりあげた「椿三十郎」のリメイクの件、ようやく待望の続報があった。…というか、事実上の製作完成発表会だわな。はっきりいって月曜日の芸能ニュースは、民放各局、これで持ちきりでしたな。

※まだクランクアップはしてないそうです。

で、一体だれが半兵衛を…と思っていた、当方の疑問が、ようやく氷解した。

織田三十郎VS豊川半兵衛…映画「椿三十郎」製作発表

織田裕二(38)主演で45年ぶりにリメークされる時代劇映画「椿三十郎」(森田芳光監督、07年12月公開)の製作発表会見が12日、東京・砧の東宝スタジオで行われ、主要キャストが勢ぞろいした。

 「椿-」は1962年に公開された三船敏郎さんと黒澤明監督がコンビを組んだ名作。今回、角川春樹氏(64)の総指揮のもと、黒澤作品としては国内で初めてのリメーク。織田演じる椿三十郎のライバルで仲代達矢(73)が演じた室戸半兵衛役は豊川悦司(44)が、加山雄三演じた井坂伊織役は松山ケンイチ(21)が演じる。

 撮影は9月からスタートしており、時代劇主演に初挑戦の織田は「45年前の台本だから時代を感じるのではと思ったけど、現代とまったく同じ。今、こういう男と出会えてよかった」と熱く語り、共演の豊川は「三船さんよりも温かくて柔らかい感じがする」と、織田の演技を絶賛。

 原作では、クライマックスの三船と仲代との居合い対決で血しぶきが噴き上がる演出が話題となったが、「もちろん演出は変える」と森田監督。12月1日にクランクアップされる。

ふ~ん……そうですか、誰がなるのかと思っていたら、トヨエツですか。ふ~ん。そうかぁ、つまり、主人公の快男児の当て馬たる痩せ侍っつうイメージっすか?(爆)。

なんかねえ、トヨエツも、「undo」とか、その辺りまでは映画俳優として前途有望な感じだったんですけど、どうもねぇ昨今は……にしても、まさか、織田裕二の当て馬みたいな役をふられるまでになるとはっ、うっうっうっ 。…いいすぎ?

非常に、おっ?と思わされたのは、伊織役の松山ケンイチでしょうかなぁ。う~ん、「デスノート」のL(エル)が、今度は藩のお育ちのいい若侍のリーダーとは! ふ~ん。こりゃ、面白い。

で、スポニチでは、城代家老の妻には中村玉緒とのこと。あれ?某娘は誰なんだ?出ないのか?

しかし、アレなのかなぁ、ノリは、時代劇版「T.R.Y.」みたいになるんかしら。はは…。
織田裕二はもいちど「19歳」の頃みせた無骨さを取り戻したほうがいいと思うんだけどな。本人は、アレが自分に似合っていると思ってるみたいだけど。あの無骨さでホレたのに、その後、フジドラマ進出でカルさを身につけてファンをやめた人間のタワゴトでした。

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