2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« およよ! | トップページ | かっこいいぜサラ・ポーリー! »

2006年11月24日 (金)

来年大河「風林火山」のアノ役者にブーイング?

気がかりなハナシ……

リンク: ニューストップ > 芸能 > 大河「風林火山」で主役を張る内野聖陽にブーイング - Infoseek ニュース.

来年のNHK大河ドラマは「風林火山」。主役は大抜擢といえる内野聖陽(38)だが、内野に対して出演者やスタッフからブーイングが沸き起こっている。

 このドラマは戦国武将の武田信玄を軍師として支えた山本勘助が主人公。内野は勘助役という大役をゲットして舞い上がっているらしい

うそぉ……
ああ、なんつうか「蝉しぐれ」のイメージがあるんで、謙虚な人つう風に思っちゃうんだけど、実際はどうなんだろう。結構オレオレなのかもしれないなぁ。となると、案外「不機嫌なジーン」や「秘剣・馬の骨」の役ドコロは地だったとか。

さる撮影スタッフが明かす。

「戦のあとの評定のシーンでカメラリハーサルをした時のこと。内野メークが気にくわないとかで、ひとりで控室に引き揚げて何十分も戻って来なかった。『風林火山』には何人もの大物役者が顔を揃えている。カメリハで先輩たちを待たせるのは申し訳ないからスタッフが内野を呼びに行ったところ、内野は“誰に向かって口をきいているんだ”といわんばかりの態度だったそうです。結局内野は出演者をそのまま待たせ続けてヒンシュクを買ったとか。また、ディレクターに対して“テーク3を使ってくれ”などと大物ぶることもあるようです。周囲は“あいつはそんなに偉いのか”と反発しています」

う~ん、ほんとにィ?

内野は名門の文学座の出身。「風林火山」には文学座の大先輩の加藤武が武田家の家臣として出演していて、尊大な内野を諭そうとした。ところが、内野はまったく聞く耳を持たず、呆れた加藤は「もう知らん!」とサジを投げたそうだ。

内野は文学座の序列ではかなり下です。それなのに“文学座のエースは江守徹さんかオレ”といった態度なんです」(撮影スタッフ=前出)

序列は下…ふ~ん。でも、最近じゃ、主役の舞台もあって、結構若手というか中堅どころのエースなのかと思ってたんだけど……ねぇ。

ここんとこ「蝉しぐれ」以降、どんどん注目が集まって、抜擢されたらかなぁ。天狗になっちゃったのかしら。しかし、気がかりだなぁ。大丈夫だろうか。役者・内野聖陽が好きだからこそ、案じてしまう。

現在、放送中の「功名が辻」は仲間由紀恵が好演して、高視聴率をキープしている。周囲から総スカン状態の内野の「風林火山」はどうなるのか。役者としての真価が問われそうだ。

なんといっても、仲間と、上川が、山内夫妻をうまく演じて、現場が和気藹々なんだろう、しかし、ある意味、来年の大河は、勘助と信玄、さらに謙信と、それこそ一癖もフタクセもある男たちの、丁々発止なドラマであるわけだから……

これが緊張となって、いい意味で生きるといいのだけど…………(不安)

« およよ! | トップページ | かっこいいぜサラ・ポーリー! »