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2006年11月16日 (木)

ニューボンドガールだなんて大げさな

14日夜、ロンドンで、007シリーズの最新作「カジノ・ロワイヤル」がワールドプレミアを迎えたんだそうだ。そう、つまり、ダニエル・クレイグ版「新ジェームズ・ボンド」のお目見えである。

で、こんな記事

“ニューボンドガール”は日系人(スポーツニッポン)

があったので、すわ、何、今度のボンドガールは日系人なのかっ、とちょっと気になって開いてみると……

母国でのお披露目にダニエルは「とてもエキサイティングな夜だ」と興奮。「ボンド役?まだ続けるよ」と続投宣言も出た。恋人と手をつないで登場し、報道陣にも「ガールフレンドだよ」と紹介。関係者によると、この女性は日本人の祖母を持ち、名前は「サツキ」。映画関係の仕事をしている

なんでぇ、ガールフレンドかよ……(ちぇっ)

で、結局、この記事は、「カジノ・ロワイヤル」のワールドプレミアの様子を伝えるものであった。なかなか豪勢であったらしい。

人気スパイ映画のシリーズ最新作「007/カジノ・ロワイヤル」(監督マーティン・キャンベル)の世界プレミアが14日夜(日本時間15日未明)、英ロンドンのオデオン劇場で行われた。エリザベス女王夫妻が出席する中、新ジェームズ・ボンドを演じたダニエル・クレイグ(38)ら出演者が勢ぞろい。ダニエルは今月30日に初来日することも決まった。

 新ボンドを一目見ようと約3000人のファンと40カ国の報道陣約500人が集まった劇場前。女王夫妻が車から降り立つと、ひときわ大きな歓声が上がった。毎年王室を招いて新作を上映するイベント「ロイヤル・フィルム・パフォーマンス。チャールズ皇太子らが参加することが多く、女王が出席することは珍しい。女王は正面ロビーで出迎えたキャストや関係者1人1人と握手をして言葉を掛け、上映前には観客全員で国歌を斉唱。タイトル通りのロワイヤル(王室)なプレミアになった。

いやぁ……この国歌というのは「ゴッド・セイブ・ザ・クィーン」でよろしいのかな? なんか聞くところによると英国の国歌というのは南極かあるらしいっていうからな。わからん。
にしても、ほんと、女王陛下がおでましとは、ほんとお珍しい。これでかけられるのが、娯楽映画の最たるもの、007の最新作だからな。

ま、お祭りだからいいか。

でもって他の来場者。

会場にはヒロインを演じたエヴァ・グリーン(26)も出席。歌手エルトン・ジョン(59)と、昨年結婚した同性のパートナーのデービッド・ファーニッシュさん、スティング(55)、パリス・ヒルトン(25)らも来場した。

そうですか、ヒロインって、エヴァ・グリーンが今回のボンドガールなんじゃないわけ???で、パリス・ヒルトンと、エルトン・ジョンの同性のパートナーとどっちがセンセーショナルだと思いますか?
これは、他にどんな顔ぶれだったのか気になるな。GettyImagesで検索してみるかな。

さて、気になる日本公開であるが、

日本公開は12月1日。前日には、プロモーションで初来日し、都内での試写会で舞台あいさつを予定。「日本のファンに見せるのを楽しみにしているよ」と自信たっぷりの笑顔を見せた。

というダニエル・クレイグの弁。12月か、つまり、今年の冬休み映画の目玉というわけかしら。さてさて、新ボンド、あたりますかどうか?

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