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2006年11月17日 (金)

「硫黄島からの手紙」公開前倒し アカデミー賞狙い?

映画「硫黄島からの手紙」米公開2ヶ月繰り上げ…監督明言(サンケイスポーツ)

米映画「硫黄島からの手紙」が、米国で来年2月9日から今年12月20日に繰り上げ公開されることが16日、分かった。

 来日中のクリント・イーストウッド監督(76)が都内で会見し「米での評判がよく、日本の公開日である12月9日の数週間後に早めて公開されます」と報告した。

のだそうだ。で、そうか、イーストウッド監督、来日したんだ。今まで自作映画のPRでも全然かまってこなかった方が、ついに。

同映画は、太平洋戦争下の硫黄島の戦いを日米双方の視点で描く2部作中、日本側から描く第2弾。第1弾「父親たちの星条旗」も好評で、「15日に日本武道館で行われた世界初披露となる『硫黄島-』のワールドプレミアの反響が良かったことも後押しした」(配給元のワーナー)。

 12月20日からニューヨーク、ロサンゼルスなど主要都市で、来年1月からは全米拡大公開。2作品とも第79回アカデミー賞(米時間来年2月25日発表)の対象で、日米ガチンコ対決が展開されるが、同監督は賞レースについて「他の人が決めること」と無関心だった。

 この日の会見には渡辺謙(47)、嵐の二宮和也(23)、伊原剛志(43)、加瀬亮(32)らが出席。加瀬は「プレミアを観に来た両親から電話があり『何てスピーチがヘタなの?二宮君を見習いなさい』と言われた」と天然トークを炸裂させ、同監督らを笑わせた。

とまぁ、監督自身は賞について無関心を装っているようだが、まぁ、周囲はそうはいかないだろうなぁ。

もしかすると、この晩秋、賞を狙って公開されたシリアス作品群が、軒並み評価が低いことも関連してるだろうか。“しめた。これならイケる”とでも思ったか。

イーストウッド「硫黄島」米公開繰上げ(日刊スポーツ)

クリント・イーストウッド監督(76)の最新映画「硫黄島からの手紙」(12月9日公開)の米国公開が、来年2月から今年12月20日に繰り上げられることが16日、発表された。都内で主演の渡辺謙(47)らと会見したイーストウッド監督が明かした。

 ワーナー・ブラザーズが、米国内で行った関係者向け試写会の高評価を受けて、今年度のアカデミー賞狙いに方針を転換したため。完成当初から渡辺や二宮和也(23)ら日本軍を演じた俳優陣の熱演が話題になっていたが、これにより離婚騒動渦中で同映画のPR活動を自粛している歌舞伎俳優中村獅童(34)も助演賞の有資格者に。ドタバタ続きの中で、久しぶりの朗報となった。

 同映画は、太平洋戦争時の硫黄島の戦いを描いており、すでに公開中の米国側からの視点で描いた「父親たちの星条旗」との2部作。これで、2作そろってオスカー候補となることに同監督は「私が選ぶわけではないので、何も言う立場にない」語った。

にしても、獅童は困ったねえ、こんなビッグな映画にたずさわってて、表だって出てこれないなんてねぇ。身から出たさびかもしれないが、何か違うような気もする。仕事は仕事。離婚は離婚。例えば、「硫黄島」の記者会見の場に出て、「獅童さん!離婚のことなんですが!」とかいうリポーターがいたら、ブーイングだよねぇ?

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