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2007年2月19日 (月)

ベルリン映画祭の結果は

ベルリン映画祭が、18日、閉幕した。そして、結果はというと、中国映画が金熊賞に輝いたそうだ。

リンク: ニューストップ > 芸能 > 映画 > 金熊賞に「トゥヤの結婚」、桃井かおり監督作も特別賞 - Infoseek ニュース.

8日から開かれていた第57回ベルリン国際映画祭の審査結果が17日、発表され、中国の王全安ワン・チュエンアン)監督の「トゥヤの結婚」がコンペティション部門最高賞の金熊賞に選ばれた。

 また、フォーラム部門で女優の桃井かおりさんが監督した「無花果の顔」が、アジア映画振興のために設けられたネットパック賞を受賞した。

 主な受賞作(者)は次の通り。

 審査員特別賞=「ジ・アザー」(アリエル・ロッター監督)▽監督賞=ヨセフ・シダー(「ボーフォール」)▽女優賞=ニナ・ホス(「イェラ」)▽男優賞=フリオ・チャベス(「ジ・アザー」)▽芸術貢献賞=「ザ・グッド・シェパード」(ロバート・デ・ニーロ監督)の出演者たち▽音楽賞=「ハラム・フォー」(デビッド・マッケンジー監督)(ベルリン、三好範英)

2007年2月16日 (金)

まめな読者 そして

最近、まめな読者が増えた。

しかし、幅広い読者というよりは、特定な読者という感じがする。

というのも、特定のリモートホストからのおいでが、極端に多いからだ。

アクセス解析をみてて、ず~っと、特定のリモートホストが続く。

はてはて?なんなんだろう、これって。

ベルリン映画祭はじまってたのね

いやぁ、今年ももうベルリン映画祭が始まってたんだねえ。

カンヌ、ヴェネチアに比べて、いまひとつ注目されてないような気がする当映画祭。ま、それも仕方がないかしら、という気がする。というのも、新作映画のお披露目の場という感じのカ・ヴェにくらべて(春の新作:カンヌ、秋の新作:ヴェネチア)、あの大作がいよいよ公開!などということもなく、出品作の行方もまた、カ・ヴェの出品作が米アカデミー賞をにぎわしているのに比べると、そうそう世界の映画祭・映画賞を沸かしている、ということもないようだからだ。

じゃあ、ベルリン映画祭って大したことないの、というのは早計だろう。そういう、映画賞がどーしたとか、しがらみや、目先の欲得がないだけに、拾いモノがあるような気がする。そして、しがらみが少ないからだろうか、カ・ヴェよりもさらに政治色の強い作品が集まってくる、そんな気がする。

だから、地味なんだけど、骨太で、しっかりした映画祭のような気がするんだよね。あ、これって、まるっきり、ドイツに関するパブリックイメージ?

で、今年のベルリン映画祭の概略はどうなってるんだ?

さてさて、今年は、2月8日からだったのか。で、閉幕は18日? なんだ、どうなってるんだと思った頃には終わりか…まったく、自分の迂闊さに泣けてくるワイ。

で、共同通信によると、

コンペ部門の22作品発表 ベルリン映画祭 (共同通信)

 【ベルリン22日共同】世界3大映画祭の一つであるベルリン国際映画祭の事務局は22日、来月8日に始まる第57回映画祭で最高賞の「金熊賞」獲得を目指すコンペティション部門の22作品を発表した。17作品が世界初演、日本作品の出品はない。同映画祭は2月18日までで、コンペ部門の授賞選考と発表は17日に行われる。日本からは他の部門で「武士の一分」などが上演される。

と、ワールドプレミアは17作品もあるんだねえ。
で、コンペ作品は22本。そのうち、日本作品はなし、と。これで、ますます日本マスコミの注目は少なくなる、というわけだ。

ちなみに、コンペ22作品のうちわけが気になるヒトは、こちらをご覧アレ。

ベルリン映画祭開幕 「武士の一分」など出品 (共同通信)

 【ベルリン8日共同】世界3大映画祭の一つ、第57回ベルリン国際映画祭が8日開幕した。18日までに約370本が上映される。日本からは山田洋次監督の「武士の一分」、松本大洋氏原作のアニメ「鉄コン筋クリート」、桃井かおり監督の「無花果の顔」、蜷川実花監督の「さくらん」などを出品。最優秀賞の「金熊賞」を狙うコンペティション部門の審査と発表は17日だが、今回は日本作品はない。

とはいえ、日本映画の話題作は上映されるようだが、これは特別上映とか、招待作品なのかな? どういう扱いなんだろうか。
「さくらん」は特別招待作品らしい、え!現地で花魁道中やったって? そりゃあ、見ものだったろうなぁ……画像を探してみよう。「武士の一分」はパノラマ部門オープニング作品とな。それはどういう部門なんだろうか。映画祭って部門がよくわからんのだよねえ……

あと、例の「硫黄島からの手紙」も上映されたようだ。

新作よりも、古きよき名作が評判をとっているのかもしれない。

岡本喜八作品ベルリンでよみがえる (スポーツニッポン)

 映画「江分利満氏の優雅な生活」「肉弾」などの傑作を残して一昨年2月、81歳で死去した故岡本喜八監督の偉業が日本時間10日、開催中の第57回ベルリン映画祭でよみがえった。9本が順次、特集上映される。

コンペ部門に出品はないが、これは長編映画という話し。実は短編映画部門では、日本映画がコンペ部門にノミネートしているそうだ。eiga.comによれば、これは31年ぶりの快挙だそうだ。

多数のTVCM、ミュージックビデオなどを手がける映像製作会社teevee graphicsの小島淳二とラーメンズの小林賢太郎がコンビを組んだユニット「NAMIKIBASHI」の手がける短編「謝罪」が、2月8日から開催される第57回ベルリン国際映画祭の短編コンペティション部門に出品されることになった。76年「彫る/棟方志功の世界」が金熊賞を受賞して以来、ベルリン映画祭の短編コンペティション部門に日本作品が出品されるのは31年ぶりとなる。

あと、本日、ワイドショーを流し見ていたら、日本の選挙を扱ったドキュメンタリー映画が現地で大層関心を呼んでいるそうだ。地方選挙に出馬して当選したとある候補者の選挙戦を追った内容で、いわゆる日本式「どぶ板選挙」という奴。その、ひたすらに有権者に挨拶し、自分の名前を連呼して、政策など語りもしない日本式選挙活動に、ドイツ人のみならず海外の観客は、目がテンなのだそうな。
映画ってのは、もっとも手っ取り早く、その国を学ぶことのできる教材になりうると、日ごろ思っているが、これは現代ニッポンを諸外国に知ってもらうための意義ある作品かもしれない。

待望の新刊、そしてドラマ化?

M0329249401 さてさて、先日ようやく「百鬼夜行抄」の最新刊、15巻をゲットした。

で、中身をみるより(中身をそりゃ、面白かったんだけど)先に、オビを見て、ビックラこいてしまった。

2007年2月より日本テレビにてドラマ放送決定」………???!!!

で、ちょっとまて、2月ということは、もう始まってるんじゃないか

そのワリには全然話が聞こえてこないぞ…しかし、評判を聞くのがコワいような、聞きたいような……キャストはどうなってるんだ……う~ん、見たいような見るのがコワいような……

などという、大変に困惑した状況にある目下の小生なのであった……

春なのでデザイン変更

春一番もふいたことなので、デザインを変えてみました。

なんか、落ち葉のまま、一冬こしてしまったけど、冬らしい冬でもなかったし…

などと思っていたら、な~んか今日は寒いねえ……

まめな読者 それから

「まめな読者」を書いてから、例の、宮城からおいでの「検索者」の来訪はピタリと止んだ。

だが、その後、妙にケータイからの読者が増えた。

あれから数日たつが、繰り返し繰り返し、毎日毎日おいでくださっている。

だが、だからといって、即、このケータイ来訪者が「検索者」であるとは限らない。

いろいろと理由はある。最大の理由は、ケータイ来訪者が一人ではないということだ。
例えば、一人の方はDoCoMoだったり、もう一人の方はEZwebだったりしている。
さらにいえば、同じDoCoMoでも、ある人はFOMAだったり、ある人は違ったりしている。
というわけなので、ケータイで当ブログを覗く人も、多数おられる、と、今わかるのは、そういうことだけだ。

にしても、私はケータイでネットをしないので、当ブログをケータイで見るなどということを考慮して書いていない。だから、果たして見やすいのかどうか、気になるところである。気になるところではあるが、ケータイでネットをしない以上、目下どうこうすることは考えていないのだが。まぁ、あまり長文とかは書かないほうがいいのかもしれない。それくらいしか考え付かない。
もっとも、こういうことは、ブロガーひとり一人というより、ブログサービスのココログのほうで考えることなのだろうか???

そうそう、もう一つ気になることがある。なぜか、「まめな読者」がウェブ魚拓にとられている。なんか、魚拓にとっておくようなことなのかどうか、書いた当方にはトンとわからないのだが…まぁ、ヒトによっては、それなりに価値のあることなのかもしれない。

どういう価値なのか、トンと見当もつかんが

2007年2月11日 (日)

まめな読者

このような零細ブログを、まめに覗いてくださる読者は大変にありがたい。

アクセス解析をするようになってから、どうやら、この方は常連といっていいかな、という訪問者が何名かいることがわかってきた。でも、何度も覗いてくださっているからといって、その人が、当ブログの好意的読者なのか、それとも悪意とまではいわないがネガティブな意図のもとのヲチャなのかまではわからないが。

最近では、一人、興味深い御仁がいる。その人はとあるキーワードで当方を探し当てていらした方だ。だから私は「検索者」と呼びならわしている。その人は……ああ、あまり色々書くとなんだから、ひとことだけ、宮城の御仁らしい。

アクセス解析によれば、毎日覗いてくださっているようだ。がしかし、ブックマーク登録をなさっているわけではないらしい。毎日覗くならお気に入りなりブクマなり、はてなアンテナなりに登録すりゃあいいのにね、と思わなくもないが、いつも同じ検索キーワードで訪れているようだ。

…と書くと、さて、本日からの訪問はあるかどうか。

2007年2月 7日 (水)

これもまた一つの淪落?

リンク: @nifty:NEWS@nifty:スペースシャトル搭乗員、恋敵の誘拐未遂で逮捕(ロイター).

なんという面変わりだろう…

Ta__reuters_japan246005

スペースシャトルの搭乗員ともいえば、アメリカでも指折りのエリートのはず。そういう人が、犯罪をおかして逮捕、などということもショックだが、私にはむしろ、この表情の変化のほうが心にかかる。

スペースシャトル搭乗員時代の顔は、全体に温かみがあってハツラツという感じなのに対し、今回、逮捕後の写真は、血色が悪く、パサパサの髪もあいまって油気の抜けた吸血鬼のようだ。なにより気になるのは目と眉で、眉の色、そして目の周りが妙に黒っぽくて、大変に不健康に見える。だが、これはもしかして化粧なのだろうか? 仮にもスペースシャトルの搭乗員にもなった女性が、何を好き好んでこんな化粧をするようになったのか?

犯罪の内容は詳しくはわからないが、ロイターによれば「恋敵を誘拐」とある。彼女がこうなったのは、その「恋」なのだろうか。タチの悪いオトコにトチ狂って、スペースシャトルに乗り込むほどの女性が、そのオトコにちょっかい出す(あるいは、そのオトコがちょっかい出した)オンナを排除しようとでもしたのだろうか。

げに色恋ほど恐ろしいものはない。

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