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2007年2月 7日 (水)

これもまた一つの淪落?

リンク: @nifty:NEWS@nifty:スペースシャトル搭乗員、恋敵の誘拐未遂で逮捕(ロイター).

なんという面変わりだろう…

Ta__reuters_japan246005

スペースシャトルの搭乗員ともいえば、アメリカでも指折りのエリートのはず。そういう人が、犯罪をおかして逮捕、などということもショックだが、私にはむしろ、この表情の変化のほうが心にかかる。

スペースシャトル搭乗員時代の顔は、全体に温かみがあってハツラツという感じなのに対し、今回、逮捕後の写真は、血色が悪く、パサパサの髪もあいまって油気の抜けた吸血鬼のようだ。なにより気になるのは目と眉で、眉の色、そして目の周りが妙に黒っぽくて、大変に不健康に見える。だが、これはもしかして化粧なのだろうか? 仮にもスペースシャトルの搭乗員にもなった女性が、何を好き好んでこんな化粧をするようになったのか?

犯罪の内容は詳しくはわからないが、ロイターによれば「恋敵を誘拐」とある。彼女がこうなったのは、その「恋」なのだろうか。タチの悪いオトコにトチ狂って、スペースシャトルに乗り込むほどの女性が、そのオトコにちょっかい出す(あるいは、そのオトコがちょっかい出した)オンナを排除しようとでもしたのだろうか。

げに色恋ほど恐ろしいものはない。

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