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2010年4月22日 (木)

AV女優はOKで、喫煙女はNG?なんだかなあ中国

中国で、日本のアダルトものが人気だそうである。

うん、この分だと、中国は、日本のいいお得意様になってくれそうだと、ブラックな観測をさらに強めてしまうのだが・・・

しかし、このニュースはなんだかなあ・・・

中国で大人気の蒼井そら ヒンシュクの?北川景子(日刊ゲンダイ)

あどけない笑顔と巨乳で知られるAV女優・蒼井そら(26)が中国で人気爆発だ。ネットの「ツイッター」に、翻訳機能を使って中国語で「わたしは中国で有名ですか」と書き込んだところ、中国男性から「有名だよ」「だれもが知っている」とアクセスが殺到。その数、4万人を軽く突破というからすごい。

 ポルノ厳禁の中国だが、そこはそこ、日本のアダルトビデオが海賊版となってモテモテ。蒼井そらも中国男性の右手の友になっているわけだ。

 一方、中国でヒンシュクを買っているのが、日本の人気女優・北川景子(23)。なんでかというと、上海空港でたばこを吸っていたのがネットで報じられ、バッシングされている。キムタク主演のテレビドラマの撮影ロケで今月、上海に出向いていた北川は、上海空港で搭乗までたばこを激しくプカプカやっていたという。あの清純そうな女優が「まさか」ではあるが、中国でも喫煙者は煙たい存在になっているのだろうか。

まったくもう・・・「あどけない笑顔と巨乳」が、あんなことや・こんなことをするのはOKで、清純派女優がタバコをふかしているのはNGだって?中国男性の、なんともレトロな女性観をうかがわせる話だ。どうだっていいじゃない。ハダカ一環で稼ぐのも女の自由、タバコを喫うのも女の自由である。だが、ハダカになる女は、イコール自分たちオトコの快楽を保障する。だが、タバコをふかす女は、なにか男の沽券を脅かすものでも感じるというのか?

あ~、情けない。情けないぞ、中国のオノコよ!

わたしは、北川景子なる芸能人について、さほどしらない。悪いが、出演作が思い当たらないところを見ると、わたしの好みの女優ではないのかもしれない。そして、清純派で売っていたのなら、今度の一件で日本でも大変なことになるかもしれない、だが、私は応援する。23歳、喫煙したって問題のないオトナではないか。路線変更だ!イメージチェンジだ!したたかに生き残れ!オトナの女がタバコをたしなんだところで、なんの問題もない!(まぁ、できれば、見ていて美しい喫い方をやってくださいm(  )m)

それにしても、「あどけない笑顔と巨乳」の蒼井そらが、中国で支持をうけるということは、日本の「準児童ポルノ」的マンガやアニメが、中国でうける可能性を秘めているよなあ・・・さぁさぁ、悪徳の市場を切り開く覚悟はあるか日本人。将来、中国を食い物にする金の鉱脈が、ここにあるかもしれないぞw

サンドラ・ブロック、ラジー賞のトロフィー、誤って持ち帰る・・?

いやはや、セレモニー慣れしているであろうアメリカにしては、笑えるニュースである。

先日、ラジー賞で最低女優賞を見事ゲットしたサンドラ・ブロックが、誤ってトロフィーを持ち帰ってしまい、ラジー賞主催者側が返却を求めていたという。

へ?σ(・ω・`)?

とか思ってしまうニュースであった。賞に選んでおきながら、そしてそのトロフィーを授与しておきながら、返却を求める?? どゆこと??

続報を読んで、ああ、と納得がいった。

サンドラ・ブロック、近日中にラジー賞トロフィーを返却(シネマトゥデイ)

ゴールデンラズベリー賞で最低女優賞を受賞したサンドラ・ブロックが高額なオリジナルのトロフィーを持ち帰ってしまった事件で、サンドラのスポークスマンがコメントを出した。

 サンドラは映画『オール・アバウト・スティーブ/All About Steve』(原題)で最低女優賞したが、通常受賞者に渡される約5ドル(470円)のトロフィーではなく、1980年代から使われている高額ハンドメイドオリジナル版を持って帰ってしまい、ラジー賞側に返却を求められていた。

 E!オンラインによると、ラジー賞側はサンドラのスポークスマンにトロフィーの返却を求めたというが、サンドラ側は連絡はなかったと語り、大きく報じられて初めて知ったとのこと。「ラジー賞を返却してほしいとの連絡は一切ありませんでした。報道を見て、真実かどうかを知るために賞側に連絡をしたところ、誤ったトロフィーを渡されたことを知ったんです。近日中にラジー賞を返却します」とサンドラ側はコメントしている。

 今回のゴタゴタはミスコミュニケーションが原因で、内輪だけで解決できた問題だったようだが、イギリスのタブロイド紙が大きく取り上げたことによってこれほどのニュースになってしまったと関係者は言っている。にこやかに最低女優賞を受け取ったサンドラは、私生活がおおもめの中、丁重な態度でトロフィー問題に対応し、好感度の高さの理由がうかがえる。

や~れやれ、である(ノ∀`;)

どうやら、基本的にラジー賞のトロフィー授与は、受賞者が会場に現れないことを前提にしているらしい。確かに不名誉な賞であり、これまでに、受賞者が会場に現れ、トロフィーを受け取った者は稀だ。サンドラはその数少ない現場に登場し、堂々とトロフィーを受け取った受賞者の一人なのだ。

なるほど、「受賞者がとりにこない」ことを前提にしているのなら、こんな粗相が起こるのも無理はないかもしれない。あるいは、当日の主催者は、サンドラの堂々たる態度に感銘を受け、オリジナルを与えてしまったのかもしれない(^m^)

まぁ、しかし、この一件をとりあげることで、一大ニュースにしてしまう英タブロイド紙の影響力よ・・・なんだろ、「Sun」かな?

ゆれるボンドゆれる007

MGMが業績不振により、「007」シリーズ次回作が無期限製作延期になってしまったという話は、お金のシビアさは、ハリウッドきっての名物シリーズでさえも敵わないのかと、切ない思いをさせられた一件だったが、

なんだか、妙な続報が入ってきた。

無期限延期の「007」シリーズ、ボンド役にサム・ワーシントンが浮上!(シネマトゥデイ)

人気シリーズ『007』の第23作目が映画スタジオMGMの存続の危機で製作延期となる中、映画『アバター』で注目された俳優、サム・ワーシントンが、次期ジェームズ・ボンドに抜てきされるのでは、と憶測が広まっている。

 BBCオンラインによると、延期となってしまった第23作目では前2作に引き続きダニエル・クレイグがボンドを演じることに決まっていたが、製作の無期限延期を受けキャスティングも不確実に。ダニエルはスタジオ存続危機のニュースを受け、「できるだけ早く企画が再スタートすると信じている」と語っているが、いつ復活するかわからない企画だけに、先行きは不透明だ。そんな中、『アバター』で存在感をあらわし現在は映画『タイタンの戦い』で主演を務めているサムが、ボンド役のスクリーン・テストを受けた。サムは21作目の『007/カジノ・ロワイヤル』でもスクリーン・テストを受けており、未来のジェームズ・ボンドとなる可能性は少なくない。

要するに・・・これって・・・製作費をおさえるために、ギャラがはねあがってしまったのであろうダニエル・クレイグにかわって、まだまだ出演料がやすいのであろうサム・ワーシントンにかえようと、そういうこと?

それだけ、サム・ワーシントンの俳優としてのお値段が安いことの証明のような気がするが、仮にもハリウッド映画界の屈指の名看板「007」ことジェームズ・ボンドの価値を貶めるような気もまたする。

いいのか?そんなことで>ハリウッド?

とにかくがんばれMGM!

和製アイアンマン第一位に輝いたのは誰・・・?

和製アイアンマンなら誰?という投票?が行われていたのだそうだ。

あの大物俳優が「和製アイアンマン」になる!?福山雅治も唐沢寿明も抑えて第1位に輝いたのは誰?(シネマトゥディ)

「型破り」で「リアル」な次世代ヒーローとして大ヒットした作品の待望の続編、映画『アイアンマン2』の公開を記念してオフィシャルサイトでは「これぞ日本のトニー・スターク=アイアンマン」という芸能人を選出する試みが開催されていたが、第1位に選ばれたのは某大物俳優だった。

アイアンマンことトニー・スタークといえば、ジャンクフードと女が何より好きな上、自己中心的で凝り性という変わり者の正義のヒーローで、名優ロバート・ダウニー・Jrのハマリ役とも称された次世代のヒーロー像を体現した人物。今回、募集されたのはコスチュームを作って全身写真を応募するコスプレ部門「あなたが作る編」と、これぞ「これぞ日本のトニー・スターク=アイアンマン」という芸能人を選出する「あなたが選ぶ編」の二つだ。

そんな企画があったのか・・・まぁ、実写版エヴァなら、どのキャラがどの芸能人?とかって企画も昔あったけど、とても納得できるものではなかったっけなぁ。

コスプレ部門は100万円という賞金に釣られてか、応募が殺到。配給元も満場一致だったという、リアルすぎるコスチュームの横地さんが選ばれた。

この世界、コアな、それこそ巨匠といわれる人が存在するらしいからなあ・・・きっと、素晴らしい出来なんだろう。

一方の芸能人部門では三位に大河ドラマ「龍馬伝」で明治維新のヒーローを演じる福山雅治が、二位には映画『20世紀少年』シリーズで21世紀を救うヒーローを演じた唐沢寿明が選ばれたが、二位以下に大差をつけて栄えある1位に選ばれたのは某大物俳優

ふ~ん・・・3位の福山という段階で、もう、やれやれという気分がしてくる。その年の大河の主役みたいな人物の名前がでるということは、単に、その時々、もっとも世間で名前が知られているからというだけで、選ばれているというようなものではないか。「ジャンクフードと女が何より好きな上、自己中心的で凝り性という変わり者」ついでにいえば大金持ち、みたいなキャラにほんとにふさわしいと思ったのだろうか?(まぁ、凝り性という感じはしなくもないのだが)

2位の唐沢は・・・ダイワマンXからみだったりしてw

とすると、1位に選ばれた大物俳優というと、役所広司だったりしてw

1位に選ばれた俳優には『アイアンマン2』のキャンペーンに参加してもらうよう、配給元が誠心誠意交渉するとキャンペーンサイトで宣言したとおり、某大物俳優が4月27日に行われるイベントで和製アイアンマンとなって登場することが決定! イベントの性質上、まだそれが誰なのかは明かせないが、誰もが驚き、また納得する結果であることは間違いない。

誰だか知りませんが、すべては向こうが、これを快諾するかどうかにかかってるようなきがしますな。

それがなかったら、・・・誰かさえ公表されず、このままなかったことにされそうな気がする。

2010年4月18日 (日)

痴漢撃退にナノマシンはどうだろう

春は、さまざまなものがイロめきたつ、というわけではなかろうが、ここ最近、痴漢の話をよく聞く。

とりわけ、電車内の痴漢行為、春になると、通勤通学に、新しく若い女性たちがくりだすからか、これについて、話題になる。

今年の春は、警察も、大掛かりな痴漢対策を行うという話だが、

それにしても、痴漢対策、自衛手段として、ろくなものがない。

私は、ふと夢想する。ナノマシンというものが、あれこれ考えられているらしい。あれで痴漢対策、自衛ができないものだろうか。

ナノマシンというと、「ミクロの決死圏」ではないが、体内に入れて、人間の手では難しい患部の手術であるとか、投薬・治療などといったことが、よくいわれるが、そこまで小さくなくても、女性の体を、着衣の上から、自在に歩かせておいて、不埒な手が伸びてきたりしたら、何がしかの対抗手段を講ずる、なんてのは、将来的にできないだろうか。

もちろん、混雑する電車のなかで、守るべき女性から離れてしまっては困る。あくまで、持ち主を守らねばならないのだから。そして、着衣の上から、自在に、大事なところをパトロールしてもらうわけだが、それが持ち主の気に触るようでも困る。

着衣の上で自在に移動していても、まったく持ち主にはわからず、そして、誰か他人が触れたとき、それを認識し、それに対して、けん制なり、攻撃をする。そんなことがナノマシン・ロボットで可能にできないだろうか。

例えば、微細な静電気を発生させ、けしからぬ手を攻撃するとか(静電気のピリリ・チリリの刺激に根負けして手を引っ込めてくれればよしw)、あるいは、簡単には落ちない染料をその手に付けて、文字通り、性犯罪者の烙印を押すとか。これができれば、痴漢を明確に特定することができるし(それがついてる手をみかけたら、即座に通報、その場で現行犯逮捕はできなくても、監視・観察の対象にするなどして警戒はできるだろう)なにより痴漢冤罪を防止できる。

女性を守る現代の一寸法師・・・あってもいいと思うのだがなぁ。

ラース・フォン・トリアー監督の次回作に・・・

なにかと物議をかもす作風の、ラース・フォン・トリアー監督の次回作に、キルスティン・ダンストと、キーファー・サザーランドが出演するそうだ・・・

うつ病ぎみの鬼才ラース・フォン・トリアー監督の次回作にキルステン・ダンストとキーファー・サザーランドが出演(シネマトゥデイ)

[シネマトゥデイ映画ニュース] センセーショナルな映像で人間の本性を描く、デンマークの鬼才ラース・フォン・トリアー監督の次回作に、ハリウッドの人気俳優2人が出演することが明らかになった。

 ハリウッドニュースサイトDeadline Hollywoodのマイク・フレミングが伝えたところによると、キルステン・ダンストとキーファー・サザーランドの2人が、トリアー監督の次回作『メランコリア』(原題)へ出演するとのこと。大ヒット映画『スパイダーマン』シリーズでピーター・パーカーの恋人MJを演じてきたキルステンと、人気テレビシリーズ「24 -TWENTY FOUR-」のジャック・バウアー役で知られるキーファーが、独特な手法のトリアー監督映画へ出演するのは大変興味深い顔合わせといえるだろう。

 本作は、心理的破局を描いたSF的傾向の映画と発表されているが、詳細はまったく不明で、タイトルになっているMelancholia(うつ病)とSF映画がどのように結びつくのかまったくもって謎である。昨年のカンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品された、トリアー監督の映画『アンチキリスト』(原題)で主演を務めたシャルロット・ゲンズブールも再び出演し、トリアー監督常連のステラン・スカルスガルドとウド・キア、ステランの息子であるアレキサンダー・スカルスガルド、シャーロット・ランプリングも出演する。

 キルステンが演じるヒロイン役は、当初、ペネロペ・クルスが候補だったが、大ヒットシリーズ4作目『パイレーツ・オブ・カリビアン/オン・ストレンジャー・タイズ』(原題)にペネロペが出演するために、キルステンが演じることになった。

 ラース・フォン・トリアー監督は激しいうつ病にかかり、映画制作が不可能な状態になっていると語っていたが『アンチキリスト』をどうにか作り上げ、克服に向けて努力をしていた。

いやぁ・・・@@;知らなかった。トリアー監督って、うつ病ぎみなんだ@@;
しかし、うつ病ぎみでありながら、あんなに出演者を、あんなにしたり、こんなにしたり・・・い・いや・鬼才だ、こまかいことはいわんとこう(><;

にしても、トリアー作品にキルスティン・ダンストとは・・・背伸びするもんだねえ(・∀・)ニヤニヤ
ヒット作から、文芸作・芸術作・問題作へと出演の幅を伸ばしたいって了見か? しかし・・・出演者をとことん責めさいなむトリアー作品に彼女が耐えられるだろうか? キーファーはねえ、いろいろ浮沈があって今がある人だから、きっと大丈夫って気がするが。

そして、常連出演者、ステラン・スカルスガルドに、ウド・キアー。レディー・ガガの「パパラッチ」に出てたアレクサンダー・スカルスガルドって、ステランの息子だったのかw

さらにシャーロット・ランプリングかぁ・・・こういう人たちなら、ナルホド納得なのだが、ほんとにキルスティンちゃん、大丈夫だろうか・・・(゚ー゚;

まぁ、決めた以上は、やり通すしかあるまい。「終わらない撮影はない」がんばれキルスティンちゃん

2010年4月17日 (土)

ガガが来た!

レディー・ガガが来日した。

え~と、二度目なんだっけ??3度目?

ま、とにかく、昨日の「Mステーション」は見ましたよ。

遅まきながら最近、レディー・ガガに目覚めまして、YouTubuのアクセス数のものすごさには、自分も多少貢献してると思ってますw

いや、とにかく、なんか、・・・なんつうか、その、物凄いモノだと感じるんだよね。彼女という存在を。なるほど、アルバムタイトルがモンスターだとかいうのも頷ける。ただのキレイなネェちゃんとか、歌って踊れるアイドルとか、アーティストだとか、そんな言葉では語れない、物凄いモノだと・・・

それを、みんな感じ取ってるんだろうか。欧米のエンタテインメント業界人のみならず、オバマやら、英ブラウン首相やら、政界人まで言及し、ファンだと表明する。

こないだ、「キラキラアフロ」で、鶴瓶が、「ガガってすごいな」と言及していたのも印象的だった。
なんか、言葉をひねくりださず、素直に率直に、すごい、かっこいい、という鶴瓶に正直私は称賛を覚えたし、また、ガガがいい!と思う彼の感覚にもまた、驚かされた。

その際、オセロ松嶋が「倖田來未みたい、エロかっこいい」という言葉でいっていたが、

そうか?ガガは、倖田來未の範疇か?@@;

倖田來未は所詮、その昔の、オゥ・モーレツゥ的健康的お色気美人の範疇でしょう。エロかっこいいは、その今風な表現に過ぎないだろう。

だが、ガガはちがう。もっとディープなものを感じるのだ。

例えば、私は夢想する。かつて、銀座に紫のオバケがでるとうわさされたとき、銀座のとある店に、シャンソンを聞かせる美しい青年が登場したとき、彼を見たものが、感じた戦慄と、いま、ガガが世間をにぎわせているのは、少し似ているのではないかと・・・そう、銀座の紫のオバケとは、若かりし日の美輪明宏のエピソードなのだけど、美輪さんというあの存在と、レディー・ガガは根底で似通ったものを持っているのではないかと・・・

あるいは端的に、クィア(queer)という形容詞を用いればいいのだろうか・・・元来の意味でも、セクシャル・マイノリティ的な意味合いでも、ガガと美輪さんとは「クィア」な領域に関わっている。だが、倖田來未はけしてクィアではない。たとえどんなにエロかったとしても、あくまで男と女の間だけだろう?

なんたってさ・・・pvのどれ見ても、彼女、目がすわってるもんな・・・((゜Д゜Uu))!!!!!

まぁ、とにかく、四十路もなかばの私も、ひさびさに、80年代の、あのときのように、心騒がせられる音楽に出会ったなと、彼女の出現を大変喜んでいる次第である。

ところで、世界中でファンを増やし続けているガガであるが、そんな彼女にもアンチはいるようである。

英国の女性ラッパーM.I.Aが、彼女について、辛らつな発言をしているのだそうだ。

M.I.A、レディー・ガガを斬る(MTVJapan)

いやはや、とにかく辛らつである。しかし、この二人の背景を知ると、この発言もむべなるかな、と思えてくる。MIAという女性、なかなかの生い立ちであり、とりわけ父上の事情は考えさせられるものがある。そんな彼女からしたら、ガガのありようと、ましてや、自分と彼女が似ているなんていわれるのは、許しがたいだろう。

こんなにも異なる境遇にある二人が似ているなんてことはありえない。二人はまったく異なる土俵にあると思う。

しかし、ガガはガガで、ものすごく危ういところにいて、日々戦ってる気はするんだよなあ。

そういうことだったのか~『キン肉マン』と吉野家の関係

さて、少し前に、牛丼屋の「すき家」が、『キン肉マン祭り』を行ったとき、あれ?キンニクマンといえば、吉野家じゃないの? と思わされたのだが、その事情が、この記事でわかった。

『キン肉マン』と牛丼のオイシくない関係 作者が明かす吉野家との関係(日刊サイゾー)

1980年代に『キン肉マン』で大ヒットを放ち、現在は「週刊プレイボーイ」(集英社)で『キン肉マンII世 究極の超人タッグ編』を連載中の二人組漫画家・ゆでたまご。その原作担当・嶋田隆司がTwitterで、アニメ版の『キン肉マン』で主人公・キン肉マンがパワーを出すために幾度となく食べていた牛丼についての真相を告白した。

「私は大阪なんで なか卯が大好きで 作品中も描いてたんですがアニメ始まるときに吉野家が東映さんに キン肉マンの食べてる牛丼を吉野家にしてくれないかと打診あり当時のプロデューサーがOKしたみたいで、その時は吉野家は倒産していて 是非ともこの話しをまとめたかった かくして毎週キン肉マンが美味しそうに食べる牛丼にこれまで 牛丼屋にこなかった子供たちがおしよせるようになり 吉野家は倒産から再建に成功、ただし吉野家はキン肉マンの番組でいちどもスポンサードしたことない タダで宣伝再建したようなものです

 大阪出身の嶋田は、大阪発のなか卯の牛丼をイメージして書いていたが、アニメ版では吉野家の牛丼になっていた。吉野家は1958年に設立され、80年に業績不振で一度倒産。その後、『キン肉マン』放送当時は、セゾングループ傘下となり、アニメ中でキン肉マンがおいしそうに食べる様子が人気となり、再建に成功していた。さらに嶋田は次のように続ける。

「そしてキン肉マンが29周年むかえたときお祝いの一環として集英社が吉野家に『なにかお祝いしませんか 今こそ恩返しするチャンスです』てふったところ『いや私どもはやる気はありません』と そこで手を挙げたのがすき家さんで『なか卯とうちは業務提携してます。 ぜひともお祝いさせてください』」

 08年に『キン肉マン』が肉(ニク)にちなんだ29周年を迎え、集英社から吉野家に提携の話を持ちかけたものの、吉野家は固辞。なか卯と同じゼンショーグループのすき家が"キン肉マン祭り"として、広告やCMなどでキャンペーンを行った。また、かつて『トリビアの泉』(フジテレビ系)で嶋田が吉野家からどんぶりをもらい、そのどんぶりを持っていくと無料で牛丼が食べられるというトリビアの真相を番組で確認。嶋田が実際に吉野家の店に持っていく模様に密着したが、残念ながら無料にはならなかった。その番組企画の内情についても明かした。
「トリビアの時も店員はゆでたまごが来るのは知っていて あの周りの客もみんな吉野家の社員だったのです。つまりみんなして私がタダで食べられないところを見ていた...悔しかったです、恩を仇で返されたとはこのことです

 吉野屋の再建に寄与した『キン肉マン』だったが、スポンサー代を支払っていたわけでもなく、『トリビアの泉』の取材では意趣返しを行ったという。すき家が"キン肉マン祭り"を行ったことについては、ファンの間では、『すき家との提携で金で寝返った』『吉野家を裏切った』というような声もあり、嶋田は真相を語りたかったという。だが、嶋田は「最後に皆さん決して吉野家さん嫌いにならないでください」とフォロー。「どこの牛丼だっていいんです。食べるときはガシガシ一心不乱に箸を動かし食べ終わったら あのブタ鼻男の顔を一瞬でも思い出してあげてください」と庶民の財布にも優しい牛丼を食べる際に、一瞬でもキン肉マンを思い出してくれれば本望だと明かした。

あら、まぁ、吉野家さんたら、あまりイキではないようで・・・

EVAレーシングプロジェクト?

EVAのレーシングプロジェクトなるものが、始動したそうだ。

スポンサー募集中!“エヴァンゲリオン レーシング プロジェクト”始動!(リッスンジャパン)

Blu-ray&DVD『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 EVANGELION:2.22 YOU CAN (NOT) ADVANCE.』の発売を5月26日に控え、さらなる盛り上がりをみせているエヴァ。何かと話題の尽きないこの超人気作のレーシングプロジェクトが始動します!

今回のプロジェクトは、ラナエンタテインメント株式会社と『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』との夢のプロモーションタイアップで“エヴァンゲリオンレーシング”を結成し、株式会社aprとタッグを組み、国内を代表するモータースポーツ“スーパーGT 300クラス”に第3戦富士スピードウェイ(5/1-2)より参戦するというもの。“モータースポーツ”というフィルターを通し、新しい「エヴァンゲリオン」の世界を楽しめるエンタテインメントフィールドとして注目を集めそうです!

また同チームでは、熱いエヴァファンと共に戦っていきたいという想いから、個人スポンサー“EVA RACING SUPPORTERS”を募集中。限定グッズをはじめとした数々のサポーターズ特典もあるそうなので、気になる人は今すぐコチラ(eva-racing.com)にアクセスしよう!

まぁ、宣伝のためとはいえ、いろいろやるものだ・・・

しかし、ものがエヴァだけに

暴走するんでないのと思ったのは私だけか

今年のカンヌ

今年のカンヌに、日本からは、北野武監督作品が出品されるとのこと。

北野武監督 やくざ映画でカンヌ“殴り込み”(スポーツニッポン)

北野武監督(63)の新作「アウトレイジ」(6月12日公開)が、来月12日に南仏カンヌで開幕する「第63回カンヌ国際映画祭」のコンペティション部門に選出された。同映画祭事務局が15日、発表した。

 4度目のカンヌ出品。賞の対象となる同部門への参戦は99年の「菊次郎の夏」夏以来2度目。3月に仏の芸術文化勲章の最高章コマンドールを授与された勢いに乗って、11年前に逃したパルムドール(最優秀作品賞)などの賞獲りを狙う。97年に「HANA‐BI」で金獅子賞(グランプリ)を獲得したベネチア国際映画祭に続く、2冠制覇への期待もかかる。

 北野監督は正式上映に合わせ現地入りする予定。「BROTHER」以来9年ぶりとなるやくざ映画を引っ提げての参戦に「久しぶりのアクション映画だから期待感もあると思うし、自分としてもお客さんの反応が楽しみだね」と早くも気合が入っている。

 カンヌは93年に「ソナチネ」を「ある視点」部門に初出品し、ヨーロッパで絶大な支持を受けるきっかけとなった思い出の地。96年に「キッズ・リターン」を「監督週間」部門に出品。「菊次郎の夏」で受賞を逃した際には「今度はもっと期待に応えられる作品を持ってくる。これから復しゅう戦だ」と悔しさをあらわにしていた。

 コンペ出品作は計16本で、イランのアッバス・キアロスタミ(69)、韓国のイ・チャンドン(56)両監督の新作などがライバルとなる。コンペとは別の「ある視点」部門には「リング」などでホラーブームを巻き起こした中田秀夫監督(48)の英映画「チャットルーム」が出品。審査委員長を米映画監督ティム・バートン氏(51)が務め、結果は最終日の5月23日に発表される。

フランスでファンが多いというわりに、あまりカンヌと縁が深いイメージがないたけしだが、気づけばもう4度目のカンヌだという。でも、コンペ部門は11年前に一度きりだから、やはり縁遠いということだろうか。

今年のカンヌの審査委員長は、なにかと話題のティム・バートンだという。さてさて、たけしの作品はバートン監督のおめがねにかなうだろうか。カンヌ・コンペ部門の審査は、審査団、そして審査委員長の嗜好や主義が大いにものをいうところだから、賞を取るのは簡単じゃないw

とりあえず、今年は、日本のマスコミのカンヌ注目度は高いなwきっと。

2010年4月12日 (月)

デヴィ夫人のコスプレ

「鉄腕DASH」を見た流れ、そのままに
「今のテレビにモノ申すビートたけしの今まで見たことのないテレビ2」を見る。

新しい誰も見たことのないモノまねというコーナーで

デヴィ夫人が、ふたつのモノまねを披露していたのだが

最初のマイケル・ジャクソンはともかく、二番目の

妖怪人間ベラのコスプレには参った ( Д) ゚ ゚

某外国人東大教授のミスター・スポックにも恐れ入ったけど
いやぁ、夫人のベラは完璧でしたね。
ムチもさまになってて。

よくぞやってくださいました!

しかし、あれは、あくまでコスプレであって、モノまねじゃないと思うんだけどなあ。

だん吉!日本一周一筆書き達成おめでとう!

日曜の夜のゴールデンタイムは、なんといっても「鉄腕DASH!」

その番組で長らく続いていたソーラーカーだん吉の日本一周一筆書きがついに達成された模様が、昨夜のスペシャルで放映された。

7年ですか・・・よく、途中で終わることもなく続いたものだ。そして終わったものだ@@;

いやあ、おめでとう、だん吉^^

そして、おつかれさま、TOKIO、番組スタッフのみなさま^^

ま、ちゃんとしたソーラーカーじゃないんだろとかなんとか、疑惑の眼差しがあるのは承知してるけど、1クールとか2クールとかじゃない長期企画が、ちゃんと結末を迎えただけでも喜ばしいことだと思うんだよね~( ̄▽ ̄)

2010年4月11日 (日)

大統領専用機墜落で、大統領夫妻ほか97人死亡

これって、ちょっと、すごいことなんじゃないかい@@;

と思うようなニュースが、土曜日午後、飛び込んできた。

ポーランド大統領機墜落、97人全員死亡(読売新聞)

【スモレンスク(ロシア西部)=貞広貴志】ロシア西部スモレンスクで10日午前11時(日本時間同日午後4時)ごろ、ポーランドのレフ・カチンスキ大統領(60)ら97人を乗せた政府専用機Tu―154が着陸直前に墜落し、大統領を含む乗客乗員の全員が死亡した。

 ◆大統領夫人・軍参謀総長・外務次官も犠牲に

 インターファクス通信によると、スモレンスク空港は当時、濃霧で閉鎖されており、管制官は機長にモスクワなど別の空港に着陸するよう指示していた。操縦ミスが原因との見方が強い。

 カチンスキ大統領は第2次世界大戦中の1940年にポーランド軍将校らがソ連の秘密警察に虐殺され、70年を迎えた「カチンの森」事件の犠牲者を追悼するポーランド主催の式典に出席するためワルシャワからスモレンスクに向かっていた。

 墜落により大統領とマリヤ夫人をはじめ、軍参謀総長、外務次官らポーランド政府の要人が数多く犠牲となった。

「カチンの森」追悼式典のことは、最近、海外ニュースでちらほらと入ってきたのできいてたけど、それに出席するための外遊で、一国の主席ふくむ政府高官が一挙に100人近く死ぬっていうのは・・・・@@;

しかも、死んだ人の名前がカチンスキ・・・@@; 東欧語はさっぱりわからないけど、なんだか、妙な気がしてくる@@;

いや、しかし、ポーランドの政情は、こんなことになって、どうにかなりやしないだろうか@@;ううむ、恐ろしい@@;

↓それに、こんなことを、つい考えちゃうのもわかる@@;

呪われている?「カチンの森」わずか20km(読売新聞)

【スモレンスク(ロシア西部)=貞広貴志】ポーランドのカチンスキ大統領の専用機が10日、墜落したのはロシア西部スモレンスク郊外の森の中だった。

 ちょうど70年前、2万2000人のポーランド軍将校らが命を落とした「カチンの森」からわずか20キロ・メートル。4月になっても葉が茂らない暗い森で起きた悲劇に、静かな集落の住民は「ここは

呪われているのだろうか」と声を失った。

 墜落現場は、滑走路から約200メートルの地点。ポーランド国旗と同じ白と赤に塗り分けられた機体は、ひん曲がった無数の破片と化し、数百メートル四方の範囲に飛散。翼の一部が地面に突き刺さり、機体がかすめていったシラカバの木々のこずえは、ナイフで切り落とされたように鋭く折れている。

 家具修理業ピョートル・グリゴリエフさん(56)は、大統領一行を歓迎する行事の準備をしていて惨事を知った。「ポーランドとの親善が進むはずだったのに……。街全体が悲しみに包まれている」

 「カチンの森」事件が起きた当時、1歳だった主婦タマラ・パブロワさん(71)は「カチンの森の事件と墜落は関係ないのだろうけど怖い」と肩を震わせた。

 地元報道によると、専用機は濃霧の中、4回にわたり着陸を試みた末に墜落した。カチンスキ大統領はロシアとの歴史的和解に向け「カチンの森」事件の追悼式典への出席を強く願った。だがその思いはさらなる悲劇を1ページ加える結果に終わった。

[ 2010年4月11日2時25分 ]

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)

スーパーナチュラルなことが実際あるかどうかはさておき、つまり、こういうことを考えてしまうほど、「カチンの森」事件とは甚大な悲劇だったということだ・・・

マルコム・マクラーレン、逝く

マルコム・マクラーレン氏が、亡くなったそうだ。

「セックス・ピストルズ」元マネジャー死去(スポニチ)

英バンド「セックス・ピストルズ」の元マネジャーで、70年代にパンクロックムーブメントを仕掛けたマルコム・マクラーレン氏が8日、がんのためスイスの病院で死去した。64歳。ロンドン出身。共同電などによると、家族が同日、明らかにした。

 71年、ロンドンで洋服店を開店し、ボンテージファッションや破れたTシャツなどを広めた。一方で反体制的なイメージ戦略でセックス・ピストルズを売り出し、ファッション界を巻きこむパンクブームをリード。ニューヨーク・ドールズ、アダム&ジ・アンツ、バウ・ワウ・ワウらをヒットさせ、80年代には自身も歌手デビューした。BBC放送は、マクラーレン氏がいなければ「英国のパンクはなかっただろう」と伝えた。

ほんと、パンクについて語られるとき、セックス・ピストルズのみならず、マルコム・マクラーレンの名は必ず出てきたものだ。ミュージシャンではなく、マネージャーという立場がエンターテインメントにはあるのだということを、それで、なんとなく覚えたものだった。(ほか、プロデューサーという立場があることも、欧米のミュージックシーンを見ていて感じたものだったが)

一時期、日本では、戦後の有名人が逝去するたびに「昭和が遠くなった」などといっていたものだが、英国人は、マルコム・マクラーレンの死をどのように表現するのだろうか。やはり、ある時代が遠くなったなどと感じているのだろうか・・・

ご冥福をお祈りします。

2010年4月10日 (土)

なんだかガッカリした本日の土曜スタパ

本日のNHK土曜スタジオパークのゲストは、内山理名だったのだが・・・

このスタジオパークでは、ゲストの人となりの紹介として、代表作などの映像作品を流すのだが、それは主にNHK出演作からとられていた。それは、NHKならではといったレア度の高いものも多く、それを観るのが楽しみで、この番組をひいきにしていたのだが

今回、NHKが用意したのは、フジ時代劇「大奥」であった・・・

いや、まぁね、確かに、あのドラマはウケがよくて人口に膾炙してるけどさぁ・・・
NHK的にそれでいいのかなあ・・・

過去、NHKでもいろいろでてるよなあ。朝ドラ「すずらん」とか、大河の「武蔵」とか・・・

でも、それよりもなによりも、「大奥」のがウケると思ったのかなあ、NHK・・・

とまぁ、いささかガックリさせれた土曜の午後であった・・・(´-`)

漫画規制をめぐって

観てないんだけど、本日のテレ東「週刊ニュース新書」でも、例の漫画わいせつ規制騒動をとりあげたようで、少々ビックリした。

東京都の青少年健全育成条例改正案は、とかく話題である。

4月9日の朝日新聞でも、反対の竹宮恵子氏と、賛成のアグネス・チャン氏と、それぞれの論説を大きく載せていたっけ・・・(オピニオン争論「マンガ・アニメの性描写規制」)

竹宮恵子氏は、いわずとしれた「風と木の詩」の作者である。まさか、あの問題作にして名作を読んだことのない人がいるとは思えないが、いま、巷に溢れている凡百のボーイズラブが束になってかかったところで、ビクともしない、その分野の嚆矢にして、おそらく空前絶後の傑作、金字塔である。あれを超える作品などありえない、とさえ、私は思う。

竹宮氏はいう。この条例改正案を読んで、これだと、「風と木の詩」は丸ごとひっかかってくると思ったと。

確かに。条例改正案は、マンガやアニメ、ゲームなどに登場する、18歳未満と判断される架空キャラクターの性描写を規制するという。ジルベールもセルジュのみならず、「風木」の登場人物のほとんどは、10代である。その10代が、暴力的なセックスはあたりまえ。反社会的で、堕落して、冒涜的な同性愛もビシバシと出てくる。まさしく条例案が問題視する暴力とかかわる性描写が、これでもかと登場する。

条例案が通ってしまった場合、「風木」は18歳未満が書店で買い求めることができず、さらには成人指定コーナーに並べられることになるのだろう・・・

そして、今後、「風木」のように問題意識をもった、しかし、性的な作品は、性的であるというだけで世をはばかるようにしか存在できなくなる・・・

それは、確かに、ゾッとする光景である。

だがしかし、アグネス・チャン氏の意見を読むと、考えさせられる。
明らかに子どもと思われるキャラクターが、繰り返し性行為をさせられ、性的な虐待を受けている。しかも、それをうれしがる。そんなマンガが、コンビニや有名書店に、かわいい表紙をつけられて並んでいる。こういう状況を放置していていいのか・・・?
マンガやアニメは現代日本が誇る文化であり、産業であることに、私も異論はないが、その中に、ひどい「ロリコン」が交じっており、しかも、現在の条例の中では成人指定できない。

確かに、アグネス・チャン氏のいうことは私にもわからないではない。高校のころ、クラスメイトの男子に読ませられた、とあるマンガ雑誌のことが思い出される。いろいろなマンガが収められていたが、中のひとつに、こんなものがあった。異星人に侵略された星の姫君が、その支配者の前で、兵隊に陵辱され見世物にされるというもので、SF的設定はされてあるが、ひたすらに姫君が陵辱されるだけ。姫君のデザインは、幼児体形、それがありとあらゆる辱めを受ける。いや、実を言えば、その雑誌に収められていたのは、全てそういう作品ばかりであった。絵もとりたてて巧いとはいえず、ストーリーは陵辱と淫乱のみ。正直、読後の感想はおもしろくなかった。いや、はっきりいう。不快であった。

当時、すでに私は「風木」を読んでいた。「風木」は最初のヒトコマから強烈なインパクトがあって、とにかく衝撃的であった。それに比べて、ひたすらに、性行為だけを描く作品には、正直不快としかおもわなかった。男子というものは、これが面白いのか、こんなもので満足なのか、と呆れると同時に、男女の感受性の差異につくづく感嘆したものだった。のちに「風木」のファンだという男性にもであったが、それは大分年長の男性たちであったことも、今にして思えば印象的である。

ただ、そういう劣悪なものを描いてはならぬ、とするのもどうかと思ったのも事実である。そういうものがいいという読み手はあるだろうし、事実、それは同人誌ではなく、一般の市場で売買されていた雑誌である。読むのも自由、買うのも自由。そして描くのも自由。売るのも自由。それは認められてしかるべきである。だが、しかし、とも思う。

何も知らずに、ただ、こればかり読まれてはなあ・・・ということなのだ。

これで良し、とされては困る。これがイイもので、「風木」はくだらんというのも困る。マンガ界で空前絶後の傑作と位置づけられている「風木」のよさはわかるようであってもらわねば困る。

そして、また、ただ性行為のみを描くあからさまなポルノ作品に巻き込まれ、「風木」が18禁にされてしまっても困るのである。

ところで、私個人は、今度の東京都の漫画ワイセツ規制のことで議論沸騰する人たち、それも描き手側を眺めていて、ある疑問を感じている。それは・・・

漫画の表現を規制するというが、では、マンガで表現したいのは、ワイセツだけなのか?

そんなにもワイセツばかり表現したいのか?

というものなのだが、

わたしは、ワイセツがみたくて、アニメやマンガをみているわけではないので、そこが、どうしてもわからないのである。

ただ、この条約改正がとおってしまって、「風と木の詩」が規制されるようなことだけは、あってはならない。それだけはいっておく。

[追記]この件に関して、規制反対・ワイセツ擁護の観点からアグネス・チャン氏を非難している意見を散見するが、そういう方はぜひ、こちらのブログをご一読になって見てはと思う。

山田奨治 BLOG マンガ・アニメのせい描写規制について思うこと

アグネス・チャン氏の論旨の根底についての、こちらのエントリの分析にわたしも大いに賛同するのである。

・・・(前段略)つまり、アグネスさんの論点は、
西洋近代キリスト教文化圏の道徳観に、
すばらしく適合しているということなのだ。
(中略)
さて、竹宮さんの論点は、
アグネスさんの、というよりも、
西洋近代的・キリスト教的児童観と対立する要素をはらんでいる。
(中略)
だが、「準児童ポルノ」の擁護者たちは、
西洋近代的・キリスト教的価値観に対して、
他の文化圏からも理解を得られるような反論ができていない。

というくだりは、非常に考えさせられる。
この漫画規制について、アグネス・チャン氏サイドをただ批判・非難しているのではどうにもならない。「他の文化圏からも理解を得られるような反論」を考え、展開する必要がある。

(ある自由を保障しようと思うなら、理論武装は必要である。で、反アグネス論者の意見はその要を満たしていない)

事実、アグネス氏の言をまつまでもなく、海外での日本のポルノまがいのアニメ・マンガに対する批判・非難は大きい。それは事実である。

私はちょっと夢想する・・・

このワイセツ問題というか、「準児童ポルノ」に関する考え方で、やがては日本は世界のガラパゴスと化するのではないか、とか、

あるいは、ポルノまがいのアニメ・マンガは、第二のクジラ・イルカ問題のように発展するのではないか・・・とか。
「準児童ポルノ」の部分を、捕鯨問題にいれかえても、ほとんど文章が成立すると思うのは、わたしの気のせいか?

まぁ、自己利潤の肥大に忠実な中国を、準児童ポルノのお得意様として確保しておけば、世界からの非難や規制も回避できそうな気がしなくもないけど・・・┐(´-`)┌

2010年4月 9日 (金)

自分の「冬眠」ぶりに呆れる

それにしても・・・自分は、どれほど「冬眠」していたのだろうか。

ブログも3年以上放置していたが、それだけではない、これまで自分が興味があったコトども、アレやコレやについて、まったく情報収集をせず、関知していなかったことに改めて驚き呆れている。

例えば、コミックスでは、あの獣木野生氏のPALMシリーズの新刊が、すでに4冊も出ていたということを、ひさびさ氏の公式HP「BIGCAT」を見て知った。

ただでさえ寡作で、じっくり製作していて、なかなかコミックスがでない、あの獣木野生氏の、よりにもよってPALMの新刊が、すでに4巻も出ていても知らなかったこと!

すでに4巻も出ている間、それをまったく知らずに背を向けていたこと!

もう、おのれの「冬眠」の程の酷さを、思い知るのに、これ以上の具体例はない。

(これで、新作が出るのはオリンピック開催間隔なみのケイト・ブッシュの新作が出てたのも知らなかったといったら、さらにショックがデカかったろう・・・)

とにかく、あわててアマゾンで注文しましたよ。まだ在庫があってほっとしましたよ、ほんと(;´Д`A ```

まぁ、「蜘蛛の文様」をじっくり読んで、この3年あまりの空白を埋める手始めとしようか・・・・・・

2010年4月 8日 (木)

唐沢・市原・・・そしてGACKT?

缶コーヒーのワンダのCMが、なんか気づいたら変わってる。

長らく国分&高田で楽しませてもらってきたのが、
あら、唐沢寿明と、市原隼人??

まぁ、これはこれで楽しみであるが、しかし、スキンヘッドのサラリーマンて珍しい光景だなあ・・・
以前の髪型だと、初々しい新人クンてな雰囲気かもしだせたろうに。
まるで、これだと、「トレイン・スポッティング」でカタギになろうと不動産屋に務めだしたユアン・マクレガーのようだ。

でも、唐沢がブっとんでるので、あまり気にならない。
さすが、ダイワマンXww

私がみているのは、唐沢と市原が登場する、ここまでの分。

ところが、きけば、ワンダの新CMには、この二人に加えて、あのGACKTも連なっているという。

唐沢は名物部長で、市原が期待の新入社員、でGACKTがイケメン課長?

へ~。とにかく3人そろい踏みが楽しみであります。

でもなあ、国分&高田のCMは、どれも面白かったなあ^^
まさしく「あのCMはヘンだ」^^

海と海藻と日本人

「実は日本人だけ?」という見出しにそそられて、とあるネットニュースを開いてみた。

ノリや寒天、日本人は栄養に・・・ダイエット?かも

寒天の原料のテングサやノリなどの海藻(紅藻類)は人間の消化酵素で分解できないため、ダイエット食品としても使われているが、日本人の一部は腸内細菌の力を借りて、紅藻類を分解して栄養分にしていることが仏パリ大学の研究で分かった。北米では、こうした腸内細菌を持っている人は見つからず、食習慣の違いが影響しているらしい。8日付の英科学誌ネイチャーに発表する。

 研究チームは、紅藻類を分解する酵素を海洋の微生物から発見。公開されている遺伝子のデータベースを調べたところ、この酵素の遺伝子を持つ陸上の微生物はいなかったが、日本人の腸内細菌から見つかった。

 日本人では13人中5人がこうした腸内細菌を持っていたが、北米の18人で持っている人はいなかった。日本人は古くからノリなどをよく食べており、腸内細菌は、ノリなどと一緒に口に入った微生物から紅藻類を分解する遺伝子を取り込んだらしい。

だ、そうでございます。

そうか、そうか。だてに食べていたわけじゃなかったんだねえ・・・

しかし、消化しているとなると、摂取する栄養素やカロリーが気になるんですが、まぁ、ダイエットに反するほどじゃないよね~はっはっはっ(ノ∀`)・゚・。

2010年4月 7日 (水)

野久保は復帰するのかしないのか?

日本の芸能界では、よくわからないなあ、ということが、たまに起こる。

羞恥心でいちやく人気者になった野久保直樹が、突如、表舞台から姿を消したことも不可解だった。

本日午後、その野久保直樹が舞台で復帰する、というニュースがネットに出ていた。

おお、それはめでたい、と、その記事を読み、私も喜ばしいと思った一人だ。

が、

夜になるや、妙な記事がネットを走った。

なんと、野久保氏復帰を告げたネットニュースが次々と削除されているというのだ。

「羞恥心」野久保の電撃復帰記事 ネットから削除されていた!

活動中止中の「羞恥心」メンバー、野久保直樹さんが「舞台で電撃復帰する」という記事がネットに配信されたが、その後記事が次々と削除される、という異常事態が起きている。久々に演劇の舞台に登場し、元気な姿を見せるということは本当のことのようで、ファンは「復帰」を大喜びしていたが、真相はどうなのか。

   野久保さんは2009年4月、「納得した生き方をしたい」と、新たなブログを立ち上げ、所属事務所からの独立を宣言、フリーの立場でイベントにも出演した。しかし所属事務所のワタナベエンターテインメントは、マネジメントは継続していると説明。ブログは開設21時間で削除された。

   その後、野久保さんのメディアへの露出が減り、09年7月26日に出演したフジテレビ系「FNS26時間テレビ」で、司会の島田紳助さんから「野久保は明日からちょっと旅に出る」と説明されたのを最後に、テレビから姿が見えなくなった。

劇団のホームページに「急遽!野久保直樹さん出演」

   野久保さんが「復帰する」という記事がネットに流れたのは2010年4月6日の昼。「夕刊フジ」と、ネットニュースの「リアルライブ」などがサイトに記事を掲載、配信した。

   「夕刊フジ」の記事によれば、野久保さんが復帰の場所に選んだのは「劇団たいしゅう小説家」の舞台。4月29日から5月5日まで東京芸術劇場で「キマズゲ~愛のことば~」を公演する。劇団は10年4月5日にネットで出演を発表。追加チケットを発売したところ6000円のチケットがあっという間に売れた、と書いている。

   「劇団たいしゅう小説家」のホームページを見ると、舞台の出演者欄に「急遽!野久保直樹さん出演」とあり、野久保さんの写真も掲載されていることから、出演は本当のようだ。

   このニュースは「ヤフー」や「エキサイト」など多数のサイトに配信されトップニュース扱いになった。ブログや掲示板でも「お帰り!!!ずっと待ってたよおおおおお!!!!!」「復活嬉しすぎて泣きそうだ」などと祝福コメントで賑わった。

「なぜ削除したのかについてはお話しできない」

   しかし、10年4月6日の午後7時頃、「ヤフーのニュース消えた…?」「ZAKZAKやリアルライブの記事も削除されている」などというカキコミがネットに出るようになった。現在は、書かれた記事の殆どが、自社サイトや配信先で見ることができなくなっている。

   いったい何が起きたのか。産経新聞に問い合わせてみたところ、

「記事の削除は『夕刊フジ』からの依頼で行いました」

と打ち明ける。「夕刊フジ」に問い合わせてみたところ、担当者が不在で「回答は明日になる」ということだった。

   「リアルライブ」に聞いてみたところ、

「なぜ削除したのかについてはお話しできない」

ということだった。「リアルライブ」によれば、今回の記事は反響が大きく、記事を掲載してから3時間で自社サイトに56万アクセスもあったのだという。ワタナベエンターテインメントにも問い合わせたところ、

「担当者が外出中で本日は戻りません」

という答えだけが返って来た。

ううむ・・・である。

正直、あの人のよさそうな青年芸能人をめぐって、こんなことになるっていうのは、どういうことなんだろうか。いったい彼がどうしたというのだろうか。本当にわからない。

で、またネット時代の当節、こんな記事の扱い方・・・何かありますといってるようなものではないか。実際、何もなかったとしても、とても信じられるものではない。

復帰の舞台のチケットは完売したという。願わくば、無事にその舞台の幕があき、そこに彼の姿があらんことを。

土地と「筆」

宮崎県の小学校校庭に、自分の土地があると権利を主張し、ミカンを植えて逮捕された男の話には、大変驚かされたのだけど、

この学校の校庭について、こんな続報があって、またまた驚かされた。

ミカン苗木の公的、ほかに個人名義の土地3筆(読売新聞)

宮崎県日向市立幸脇(さいわき)小学校の運動場に所有権を主張する男が、ミカンの苗木約130本を運動場に植えたとして逮捕された事件で、市は、学校敷地内に他人名義の土地がほかに2人分計3筆あることを少なくとも数年前から把握していながら、所有権移転登記をせずに放置していたことが分かった。

どうなってるざんすか・・・

不動産登記簿によると、問題の土地3筆はそれぞれ面積が664平方メートル、783平方メートル、257平方メートル。日向市の80歳代の男性が2筆、宮崎市の70歳代の男性が1筆の所有者になっている。

 2筆を所有する男性によると、親族から2006年に土地を相続。その後すぐに学校敷地内にあることを知り、市を所有者とするよう、市側に申し出た。市は「すぐ名義を変える」としたが、変更の手続きを取っていないという。

 男性側は過去、市に固定資産税を払っていた時期もあったという。男性は「土地は学校が長年、使い続けており、『学校の土地』と、私も納得している。早く名義を市に変更したい。なぜこんなに時間がかかるのか分からない」と話す。

 1筆の所有者となっている男性も取材に応じた。過去に固定資産税を支払ったことはなく、「支払う金が発生しなかったので、所有権のことはそのままにしていた」という。

 威力業務妨害容疑で逮捕された同市幸脇、無職福田究容疑者(59)の事件については、「市の対応にも問題があると思う。早いうちに処理しておけばよかったはず」と話していた。

学校敷地内には、この2人の計3筆のほか、福田容疑者の父名義の1筆1447平方メートルを含め、3人分4筆計3151平方メートルが他人名義のままになっている。

 市教委は、1925年(大正14年)に岩脇村(現・日向市)が学校用地拡張のために地主5人から土地を購入したと主張。その中には、この3人の土地が含まれていると強調している。

 市教委は「なぜ他人名義のままなのか分からない。申し訳ない」と説明し、手続きを進める考えを示した。(江崎宰、甲斐也智)

ほんと、なんで名義をちゃんとしなかったのだろうか・・・

とはいうものの、今度の騒動を起こした福田究容疑者と、そうでない他の土地権利保有者とでは、雲泥の差がある。

福田容疑者は59歳、ほかの方は80歳代に70歳代だというが、一度、学校に差し出したら、それはオカミのもの、という潔さというか物分りのよさ。日本の公は、これまで、こうした民間の物分りのよさに支えられてきたような気がする。それは社会の中にある暗黙の了解であり、不文律であった。常識・良識という言葉に置き換えてもいいのかもしれない。福田容疑者の罪は、それを認めず、おのれの権利に執着したことであろうか・・・

世代的なものなのか、それとも、社会崩壊の一環か・・・学校というものは、これまで、十重二十重に、こうした良識・暗黙の了解に守られてきたところだと思うのだが、学級崩壊にしろ給食費支払い拒否にしろモンスターペアレンツにしろ、みな従来の良識を認めず従わぬところで共通しているような気がする。そして、良識無視は、土地や建物といったモノ的なものにまで及んだということだろうか・・・

ところで、土地の権利みたいなものの単位って「筆」っていうんですね・・・今回の件で初めて知りましたw

「牙狼〈GARO〉」が映画!?しかも3D!?

知らなかった。あの「牙狼〈GARO〉」が映画になるだなんて・・・

Bnr_garo3d_150x150 公式HP

最近、とんと映画や特撮の情報に疎くなっていて、
今頃知るだなんて、ファンとしては汗顔の至りなのであるが、

笠原紳司経由で知ったという・・・なんと、ついにカサシンも雨宮ファミリーかっ!
(「牙狼」テレビシリーズにもでてたもんねっ)

しかし、CASTにカサシンの名前はなく、かわりに事務所の先輩・津田寛治の名が・・・

なんだか、最近、ツダカンのいるところ、カサシンが出るなあ
(いつだったか、「9係」でも出てたもんなあ・・・)

最初、今度こそ、あのカサシンが魔戒騎士になるのか!とワクワクしたが
キャストに名前がなく、がくりdespairとなったが、
トレイラーをみると、いわくありげな鏡を持つカサシンの姿が・・・
おお、この様子だと、今回の敵ですな、
それなら、それで、大いに楽しみであるw

ほか、配役として楽しみなのは、中尾彬の名前があること。
そして、役柄は、画家とある。
博学多彩なひととして知られる中尾彬氏は、ほんとに絵がうまいんだよね。
若い頃、画家を目指して、フランスに留学してたこともあったとか。

公開は今年の秋だとか。うん、楽しみである。

公式HPのスタッフブログみてたら、撮影時のエピソードがちろと載ってたけど
街頭で「もしかして、〈牙狼〉ですか?」と話しかけられたとあって、
ニヤリとしてしまった。
「牙狼〈GARO〉」って市民権えてるんだねえ。
でも、特撮作品と、パチンコとどっちが知名度たかいんだろうか・・・と一抹の不安w

しかし、3Dか・・・あの美麗な「牙狼〈GARO〉」の世界はうってつけだとは思うが
しかし、目が疲れそうだなあ・・・catface

ま、それも眼福さを味わうためには、必要経費かなっbleah

眼精疲労を少しでも癒した上で、公開に臨むぜ!・・・いや、まて

私が住んでるところで、公開されるんだろうか・・・・weep

後悔先に立たず

毎日、どこかで、2時間サスペンスの再放送をやっているものだが、

本日、私は大変悔しい思いをした。

テレ朝の地元局の、本日の出しものは、
「西村京太郎サスペンス・鉄道捜査官・愛と哀しみの飯田線
        ~諏訪湖、名古屋、三本の列車の時刻表トリック」
であったのだが、

なんとなんと、これは、かつてのレギュラー・久我達也の初登場作であったのである。

久我達也とは、むろん登場人物の名前。
自分の贔屓は、彼を演じている役者・野村祐人である。

いや~、好きなんだけど、なかなか作品にお目にかかれないんだよねえ(><;

この沢口靖子の「鉄道捜査官」シリーズは、数少ないレギュラー作品だったのだから
新聞のラテ欄でタイトル見た段階で、録画予約をいれておくべきだったのだ(><;

いやあ、初登場にして、作品のなかでもキーマンとなるだけあって
久我ちゃん、というか、野村さんの出番の多いこと多いこと!
顔のアップも多いし・・・ああ、くっそ~、永久保存版だったじゃんよww

いい表情をするんだよなあ・・・この人(><;
演技もいいしさぁ・・・

笠原紳司、松田賢二と並んで、もっともっとフロントに出てほしい役者さんである。

「臨場」第二シーズンで内野でずっぱりw

テレ朝ドラマ「臨場」第二シーズンが今夜からスタートということもあって、
主演の内野聖陽が朝からテレ朝でずっぱりである。

テレ朝も、自局のドラマの番宣に、
メイン出演陣をワイドショーに出すという手法がすっかり定着した感じだ。

本日の徹子の部屋のゲストも、「臨場」がらみで益岡徹だしw

定着といえば、テレ朝の水曜ミステリの新たな目玉作品として、
「臨場」がシーズンを重ねてくれると、こちらとしても楽しみが増えてありがたい^^

てっきり、この春も「警視庁捜査一課9係」かと思っていたのだが
係長が、京都のほうにお呼びがかかってしまったからか、
青年がNHKの朝の顔になってブログを書くヒマもないからか
今年はないらしい。
う~ん、今年だけでなく、もうないのかしら・・・あれも大好きだったから、
なくなると、ちょっと悲しいのだが。

テレ朝水曜ミステリが、いわゆる「相棒」を代表作として固まってしまったから
その系統のカラーで、作品をさがしたら、「臨場」ということだったのだろうか。
「9係」は、「相棒」的ではないからなあ・・・

あ、それとも、「9係」は春ではなく、夏クール作品になったというだけのことかな

まぁ、いずれにしても、まだまだテレ朝ミステリドラマは、楽しませてくれそうなのだ♪

「新世紀エヴァンゲリオン」12

「新世紀エヴァンゲリオン」12を読む

もしかしたら、11巻を重複して買ってしまったかもしれない貞元版エヴァ。
それはさておいてw

いよいよカタストロフの幕があく・・・と思いながら読みおいた11巻だったが、
やっぱり、12巻の最後も、同じ思いであった・・・
次巻では、アスカファンはまたアレを観ることになるのだろうなあ^^;

TV版、最初の映画版と、その時々、微妙な違いを見せる貞元版エヴァ
渚カヲルの造形もそうだったが、
12巻では、あの窮地に陥ったシンジを、
よりによって、碇ゲンドウに救わせるというのは、
また思い切った描き方である。
しかも、その動機は、子を思う父性愛なんてものじゃなく
一人の人間として、きわめてエゴイスティックなものだと
当人から直後に告白w

それを、かつて父に救われた娘・ミサトに奪還させる・・・

しかし、ついに、貞元版でも、シンジは、ミサトのこと、その生い立ち、父のこと
知らずに終わるのだなあ・・・

でも、知ったとしても、「ミサトさんは、お父さんに思われてシアワセだったんですね」
とかいうのがオチかw

さて、こいつも、残り、何巻かかるのであろうかなあ・・・

それにしても、エヴァという奴は、
日本の平成不況と微妙にリンクしているような気がしてならない。

最初のブームが起きたのは、96年ごろ。
それは[失われた10年」の始まりだったと思う。

その後、少しは景気が復調したかなと思ってたのに
突如、ガイナックスが、映画で再度エヴァをすると発表して
「ヱヴァンゲリオン序」が出るやいなや、リーマンショックw
どうやら「第二の失われた10年」の始まりだと、巷では囁かれているらしい。

四部作になるという、新編映画は、破が終わり、まだあと2作・・・

今度の不況は、失われた何十年になるのだろうか・・・

恐ろしい

エヴァンゲリオンという話は凄い。それを否定する気持ちは微塵もない。ないが、

日本の景気というものからみたら、はやいとこエヴァは忘れられたほうがいいような気がするのだが・・・

※意見には個人差があります

「多重人格探偵サイコ」13,14

「多重人格探偵サイコ」の13,14を連続して読む。

いや、これまた出てたの全然知らなかったんですねえ・・・

これも、出た当初は、いったいどんなミステリーなのかと胸躍らされて読んでいたが
どうやら、個人崇拝と個人の尊厳を巡るコトドモに収斂しそうな気配を感じつつ
まぁ、どう、おちがつくのやら、と、それを見届けるつもりで読んでいるが、

どれだけ陰惨な殺人をこれでもかと見せ付けられても
「電波の城」でヒロインが撒き散らす様々な毒(そのものと、その描写)に比べると
なんだか物足りないのであった・・・

まぁ、絵は好きなんだよなあ

2010年4月 6日 (火)

「SOIL」

WOWOWのドラマ「SOIL  ソイル」を見ている。

実に見ごたえあって、何よりも、ミステリアスでダークな雰囲気が、私好み!

毎週、楽しみに拝見しております。

かつて「相棒」に出ていた高橋一生さんが、トボけたおまわりさん役でいい味をだしてるんだ、これが・・・w(ノ∀`)・゚・。

しかし、まぁ、毎回毎回、驚かされる展開で、
見ているコチラは楽しいけれど
いったい、どう落着するのだろうかと余計な心配もしてしまう
いや、ほんと、使い古された言い方だけど、
これ、風呂敷はちゃんと畳めるのだろうか・・・と

聞けば、これ、原作はマンガで、現在連載中?とのこと。
(こんなスゴい話があるのに知らなかったなんて・・・不覚ッ!)
となると、なおのこと、ドラマのオチが気になってくる・・・

いや、ほんと、どう落着するのだろうか・・・・@@;

「電波の城」9、10

電波の城」を9,10と連続して読む・・・

Denpa9  Denpa10

いや、正しくは、だんなが、9が出たことを知らず10を購入、
その後、あわてて9を探して購入、という流れだったんですが・・・^^;

一巻だけでも相当のボリュームなのに、2巻連続して読むとかなりキますねw

謎に包まれていたヒロインの過去がだいぶわかってきましたが
なるほど、そういう人だったのか・・・

10巻で面白かったところは、
まず、プロレスラーの娘に対するヒロインの接し方、
9巻で生い立ちの輪郭を垣間見たあとだけに
ヒロインの思い入れの深さが納得できる。
これだけでも、9、10、続けて読んだ甲斐があった。
その後、ワイドショーでプロレスラーが娘の絵を見せるシーンでは
不覚にも涙が・・・く~w(ノ_-。)

しかし、なんといっても、一番こころ踊ったのは
ボンクラ敏腕記者・谷口ハジメと、
”黒い相場師” 仁科との邂逅である。
ヒロインの晴れ姿を観る二人の男の思いのギャップ!
だが、ヒロインをさまざまな意味で注視してきた仁科の
分析と解説のほうが(現時点で)深みがあるのはどうしようもない。

にしても、仁科は面白いキャラだ(*´ェ`*)・・・どんどん彼のファンになっていく

ここまでで、この話、何合目なんだろうかなぁ・・・

長く読みたいような、しかし、早くラスト、というかヒロインの末路がみたいというか・・・

最近、これだけ読みでのあるマンガも珍しいから、長く楽しみたいんだけど^^;

いや~、しかし、ヒロインは、この先、どこまで行くのでありましょうか。
その道程で、どれほどの毒が撒き散らされるのでありましょうか・・・

ティム・ロス主演のTVドラマ、日本での放送開始!

ティム・ロス主演のTVドラマ「Lie to Me」が

この4月から、ついに日本のFoxテレビで放送開始になるという・・・

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ああ、もう長らくほっといたから、書き方忘れてて(ノ▽。)
画像の挿入の仕方がわかんなくて四苦八苦しちゃったいっw

とても残念なことなのだけど、

現在自分は地元ケーブルテレビ経由でCSを見ていて
その限定されたチャンネルのなかにFoxが入っていなくて
待望のこの番組を見ることが出来ないのであります・・・(ノ_-。)

でも、第一話だけは、たまたま見ることが出来ましてね(ノ∀`)・゚・。

いやぁ、面白かったです。

こういうティムが見たかった!

・・・という私の欲求を叶えてくれるキャラであり、作品です!

いやぁ、このテの、「ひねくれ系・けっして勧善懲悪でない・謎解き」役って
ティムにうってつけだと思ってたんですよ。

ティムのもってる、太陽と天王星・スクエアに、ぴたりはまった配役だと思いますねえ。

だからこそ、好調で、本国アメリカでも
順調にシーズンを重ねてってるんだと思うんですが・・・
たしかシーズン2いってるんでしたっけか?

それだけに、続きが見れないなんて、まるで拷問ですわ・・・(ノω・、)ウウウ

しかし、「わが愛しのティム・ロス」も更新せんとなあ・・・

ものごっつうひさしぶりに

いやあ、こちらを見るのは、実にひさしぶり(゚ー゚;

何年ほっといたんだろう・・・

最悪なのは、このブログのタイトル忘れてたことで・・・

ブクマにもいれとかなかったので、

どこにあるのやらサッパリわからず

探そうともしなかったという・・・・・・

(ノ∀`) アチャー

まぁ、ようやく見つけ出せたことでもあるし、

ちょっと、また、こちらも更新しましょうかね~

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