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2010年4月18日 (日)

痴漢撃退にナノマシンはどうだろう

春は、さまざまなものがイロめきたつ、というわけではなかろうが、ここ最近、痴漢の話をよく聞く。

とりわけ、電車内の痴漢行為、春になると、通勤通学に、新しく若い女性たちがくりだすからか、これについて、話題になる。

今年の春は、警察も、大掛かりな痴漢対策を行うという話だが、

それにしても、痴漢対策、自衛手段として、ろくなものがない。

私は、ふと夢想する。ナノマシンというものが、あれこれ考えられているらしい。あれで痴漢対策、自衛ができないものだろうか。

ナノマシンというと、「ミクロの決死圏」ではないが、体内に入れて、人間の手では難しい患部の手術であるとか、投薬・治療などといったことが、よくいわれるが、そこまで小さくなくても、女性の体を、着衣の上から、自在に歩かせておいて、不埒な手が伸びてきたりしたら、何がしかの対抗手段を講ずる、なんてのは、将来的にできないだろうか。

もちろん、混雑する電車のなかで、守るべき女性から離れてしまっては困る。あくまで、持ち主を守らねばならないのだから。そして、着衣の上から、自在に、大事なところをパトロールしてもらうわけだが、それが持ち主の気に触るようでも困る。

着衣の上で自在に移動していても、まったく持ち主にはわからず、そして、誰か他人が触れたとき、それを認識し、それに対して、けん制なり、攻撃をする。そんなことがナノマシン・ロボットで可能にできないだろうか。

例えば、微細な静電気を発生させ、けしからぬ手を攻撃するとか(静電気のピリリ・チリリの刺激に根負けして手を引っ込めてくれればよしw)、あるいは、簡単には落ちない染料をその手に付けて、文字通り、性犯罪者の烙印を押すとか。これができれば、痴漢を明確に特定することができるし(それがついてる手をみかけたら、即座に通報、その場で現行犯逮捕はできなくても、監視・観察の対象にするなどして警戒はできるだろう)なにより痴漢冤罪を防止できる。

女性を守る現代の一寸法師・・・あってもいいと思うのだがなぁ。

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