2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« デヴィ夫人のコスプレ | トップページ | EVAレーシングプロジェクト? »

2010年4月17日 (土)

今年のカンヌ

今年のカンヌに、日本からは、北野武監督作品が出品されるとのこと。

北野武監督 やくざ映画でカンヌ“殴り込み”(スポーツニッポン)

北野武監督(63)の新作「アウトレイジ」(6月12日公開)が、来月12日に南仏カンヌで開幕する「第63回カンヌ国際映画祭」のコンペティション部門に選出された。同映画祭事務局が15日、発表した。

 4度目のカンヌ出品。賞の対象となる同部門への参戦は99年の「菊次郎の夏」夏以来2度目。3月に仏の芸術文化勲章の最高章コマンドールを授与された勢いに乗って、11年前に逃したパルムドール(最優秀作品賞)などの賞獲りを狙う。97年に「HANA‐BI」で金獅子賞(グランプリ)を獲得したベネチア国際映画祭に続く、2冠制覇への期待もかかる。

 北野監督は正式上映に合わせ現地入りする予定。「BROTHER」以来9年ぶりとなるやくざ映画を引っ提げての参戦に「久しぶりのアクション映画だから期待感もあると思うし、自分としてもお客さんの反応が楽しみだね」と早くも気合が入っている。

 カンヌは93年に「ソナチネ」を「ある視点」部門に初出品し、ヨーロッパで絶大な支持を受けるきっかけとなった思い出の地。96年に「キッズ・リターン」を「監督週間」部門に出品。「菊次郎の夏」で受賞を逃した際には「今度はもっと期待に応えられる作品を持ってくる。これから復しゅう戦だ」と悔しさをあらわにしていた。

 コンペ出品作は計16本で、イランのアッバス・キアロスタミ(69)、韓国のイ・チャンドン(56)両監督の新作などがライバルとなる。コンペとは別の「ある視点」部門には「リング」などでホラーブームを巻き起こした中田秀夫監督(48)の英映画「チャットルーム」が出品。審査委員長を米映画監督ティム・バートン氏(51)が務め、結果は最終日の5月23日に発表される。

フランスでファンが多いというわりに、あまりカンヌと縁が深いイメージがないたけしだが、気づけばもう4度目のカンヌだという。でも、コンペ部門は11年前に一度きりだから、やはり縁遠いということだろうか。

今年のカンヌの審査委員長は、なにかと話題のティム・バートンだという。さてさて、たけしの作品はバートン監督のおめがねにかなうだろうか。カンヌ・コンペ部門の審査は、審査団、そして審査委員長の嗜好や主義が大いにものをいうところだから、賞を取るのは簡単じゃないw

とりあえず、今年は、日本のマスコミのカンヌ注目度は高いなwきっと。

« デヴィ夫人のコスプレ | トップページ | EVAレーシングプロジェクト? »