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2010年4月22日 (木)

サンドラ・ブロック、ラジー賞のトロフィー、誤って持ち帰る・・?

いやはや、セレモニー慣れしているであろうアメリカにしては、笑えるニュースである。

先日、ラジー賞で最低女優賞を見事ゲットしたサンドラ・ブロックが、誤ってトロフィーを持ち帰ってしまい、ラジー賞主催者側が返却を求めていたという。

へ?σ(・ω・`)?

とか思ってしまうニュースであった。賞に選んでおきながら、そしてそのトロフィーを授与しておきながら、返却を求める?? どゆこと??

続報を読んで、ああ、と納得がいった。

サンドラ・ブロック、近日中にラジー賞トロフィーを返却(シネマトゥデイ)

ゴールデンラズベリー賞で最低女優賞を受賞したサンドラ・ブロックが高額なオリジナルのトロフィーを持ち帰ってしまった事件で、サンドラのスポークスマンがコメントを出した。

 サンドラは映画『オール・アバウト・スティーブ/All About Steve』(原題)で最低女優賞したが、通常受賞者に渡される約5ドル(470円)のトロフィーではなく、1980年代から使われている高額ハンドメイドオリジナル版を持って帰ってしまい、ラジー賞側に返却を求められていた。

 E!オンラインによると、ラジー賞側はサンドラのスポークスマンにトロフィーの返却を求めたというが、サンドラ側は連絡はなかったと語り、大きく報じられて初めて知ったとのこと。「ラジー賞を返却してほしいとの連絡は一切ありませんでした。報道を見て、真実かどうかを知るために賞側に連絡をしたところ、誤ったトロフィーを渡されたことを知ったんです。近日中にラジー賞を返却します」とサンドラ側はコメントしている。

 今回のゴタゴタはミスコミュニケーションが原因で、内輪だけで解決できた問題だったようだが、イギリスのタブロイド紙が大きく取り上げたことによってこれほどのニュースになってしまったと関係者は言っている。にこやかに最低女優賞を受け取ったサンドラは、私生活がおおもめの中、丁重な態度でトロフィー問題に対応し、好感度の高さの理由がうかがえる。

や~れやれ、である(ノ∀`;)

どうやら、基本的にラジー賞のトロフィー授与は、受賞者が会場に現れないことを前提にしているらしい。確かに不名誉な賞であり、これまでに、受賞者が会場に現れ、トロフィーを受け取った者は稀だ。サンドラはその数少ない現場に登場し、堂々とトロフィーを受け取った受賞者の一人なのだ。

なるほど、「受賞者がとりにこない」ことを前提にしているのなら、こんな粗相が起こるのも無理はないかもしれない。あるいは、当日の主催者は、サンドラの堂々たる態度に感銘を受け、オリジナルを与えてしまったのかもしれない(^m^)

まぁ、しかし、この一件をとりあげることで、一大ニュースにしてしまう英タブロイド紙の影響力よ・・・なんだろ、「Sun」かな?

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