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2010年4月11日 (日)

マルコム・マクラーレン、逝く

マルコム・マクラーレン氏が、亡くなったそうだ。

「セックス・ピストルズ」元マネジャー死去(スポニチ)

英バンド「セックス・ピストルズ」の元マネジャーで、70年代にパンクロックムーブメントを仕掛けたマルコム・マクラーレン氏が8日、がんのためスイスの病院で死去した。64歳。ロンドン出身。共同電などによると、家族が同日、明らかにした。

 71年、ロンドンで洋服店を開店し、ボンテージファッションや破れたTシャツなどを広めた。一方で反体制的なイメージ戦略でセックス・ピストルズを売り出し、ファッション界を巻きこむパンクブームをリード。ニューヨーク・ドールズ、アダム&ジ・アンツ、バウ・ワウ・ワウらをヒットさせ、80年代には自身も歌手デビューした。BBC放送は、マクラーレン氏がいなければ「英国のパンクはなかっただろう」と伝えた。

ほんと、パンクについて語られるとき、セックス・ピストルズのみならず、マルコム・マクラーレンの名は必ず出てきたものだ。ミュージシャンではなく、マネージャーという立場がエンターテインメントにはあるのだということを、それで、なんとなく覚えたものだった。(ほか、プロデューサーという立場があることも、欧米のミュージックシーンを見ていて感じたものだったが)

一時期、日本では、戦後の有名人が逝去するたびに「昭和が遠くなった」などといっていたものだが、英国人は、マルコム・マクラーレンの死をどのように表現するのだろうか。やはり、ある時代が遠くなったなどと感じているのだろうか・・・

ご冥福をお祈りします。

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