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2010年4月11日 (日)

大統領専用機墜落で、大統領夫妻ほか97人死亡

これって、ちょっと、すごいことなんじゃないかい@@;

と思うようなニュースが、土曜日午後、飛び込んできた。

ポーランド大統領機墜落、97人全員死亡(読売新聞)

【スモレンスク(ロシア西部)=貞広貴志】ロシア西部スモレンスクで10日午前11時(日本時間同日午後4時)ごろ、ポーランドのレフ・カチンスキ大統領(60)ら97人を乗せた政府専用機Tu―154が着陸直前に墜落し、大統領を含む乗客乗員の全員が死亡した。

 ◆大統領夫人・軍参謀総長・外務次官も犠牲に

 インターファクス通信によると、スモレンスク空港は当時、濃霧で閉鎖されており、管制官は機長にモスクワなど別の空港に着陸するよう指示していた。操縦ミスが原因との見方が強い。

 カチンスキ大統領は第2次世界大戦中の1940年にポーランド軍将校らがソ連の秘密警察に虐殺され、70年を迎えた「カチンの森」事件の犠牲者を追悼するポーランド主催の式典に出席するためワルシャワからスモレンスクに向かっていた。

 墜落により大統領とマリヤ夫人をはじめ、軍参謀総長、外務次官らポーランド政府の要人が数多く犠牲となった。

「カチンの森」追悼式典のことは、最近、海外ニュースでちらほらと入ってきたのできいてたけど、それに出席するための外遊で、一国の主席ふくむ政府高官が一挙に100人近く死ぬっていうのは・・・・@@;

しかも、死んだ人の名前がカチンスキ・・・@@; 東欧語はさっぱりわからないけど、なんだか、妙な気がしてくる@@;

いや、しかし、ポーランドの政情は、こんなことになって、どうにかなりやしないだろうか@@;ううむ、恐ろしい@@;

↓それに、こんなことを、つい考えちゃうのもわかる@@;

呪われている?「カチンの森」わずか20km(読売新聞)

【スモレンスク(ロシア西部)=貞広貴志】ポーランドのカチンスキ大統領の専用機が10日、墜落したのはロシア西部スモレンスク郊外の森の中だった。

 ちょうど70年前、2万2000人のポーランド軍将校らが命を落とした「カチンの森」からわずか20キロ・メートル。4月になっても葉が茂らない暗い森で起きた悲劇に、静かな集落の住民は「ここは

呪われているのだろうか」と声を失った。

 墜落現場は、滑走路から約200メートルの地点。ポーランド国旗と同じ白と赤に塗り分けられた機体は、ひん曲がった無数の破片と化し、数百メートル四方の範囲に飛散。翼の一部が地面に突き刺さり、機体がかすめていったシラカバの木々のこずえは、ナイフで切り落とされたように鋭く折れている。

 家具修理業ピョートル・グリゴリエフさん(56)は、大統領一行を歓迎する行事の準備をしていて惨事を知った。「ポーランドとの親善が進むはずだったのに……。街全体が悲しみに包まれている」

 「カチンの森」事件が起きた当時、1歳だった主婦タマラ・パブロワさん(71)は「カチンの森の事件と墜落は関係ないのだろうけど怖い」と肩を震わせた。

 地元報道によると、専用機は濃霧の中、4回にわたり着陸を試みた末に墜落した。カチンスキ大統領はロシアとの歴史的和解に向け「カチンの森」事件の追悼式典への出席を強く願った。だがその思いはさらなる悲劇を1ページ加える結果に終わった。

[ 2010年4月11日2時25分 ]

(

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スーパーナチュラルなことが実際あるかどうかはさておき、つまり、こういうことを考えてしまうほど、「カチンの森」事件とは甚大な悲劇だったということだ・・・

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