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2010年7月19日 (月)

ウェズリー・スナイプス、刑務所いり?

えええ? うっそ~@@;

脱税のウェズリー・スナイプス、上告棄却で刑務所行きが確定

虚偽の税金申告で有罪となり、3年間の実刑判決を受けていたウェズリー・スナイプスが、米連邦控訴裁判所から上告を棄却され、刑務所行きが確定したようだ。

 2008年4月に実刑判決を受けたウェズリーは、「禁固3年は理不尽」との理由で上告をしていたが、棄却されたとTMZ.comなどが報じている。ウェズリーは上告している間は保釈されており、この間、特別許可を受けてイギリスとタイに映画の撮影のために出国をしていた。刑務所に入る日程などは明らかにされていない。

いやはや~@@;

米国での脱税は、たいへんだ・・・

2010年7月18日 (日)

物好きな結婚

やれやれだなぁ・・・ちょっと古い話だけど、どうやら、また玉置が結婚するらしい。

玉置、青田さんが結婚

歌手の玉置浩二さん(51)とタレントの青田典子さん(42)が結婚したことが16日、分かった。青田さんが自身のブログで明らかにした。同日、旭川市内で婚姻届を出したという。
 青田さんはブログで「2人で生きていくことを決意しました。2人のきずなを祝福してもらえること、心より望んでいます」とコメントした。

まぁ、いい年をした大人同士の選択・決定であるのだから、はたがとやかくいうものではないのかもしれないが、どうも、なんちゅうか、玉置に対しては、ええ加減にせぇよ、としかいえないし、青田に対しては、なんともご苦労な選択を、としか思えないのである。

宮根が玉置に対してインタヴューした番組があって、そのとき、玉置から飛び出したこんな言葉で、私の玉置に対する嫌悪は決定的になった。いや、嫌悪というほど決定的なものではないが、あきれ返ったのである。

「オレは、とにかく、つきあった女とは、結婚してる」

いや、男女の仲というものは、ホレあったら結婚すればいいというものではない@@;

結婚というカタチにこだわらず、いわゆる事実婚で、とにかく連れ添っている同士に対して失礼な言い草だ。

そう、男女の仲は、とどのつまり、パートナーシップだ。

だいたい、好きになって簡単に結婚して、気持ちが冷めたら別れる・・・なんてのを繰り返せるのも、子供があったらできることじゃないだろう@@;
子供がいたら、仮にも自分の父親が、何年かに定期的にパートナーを替え、そして自分の母親や、ましてや自分をも省みなくなったとしたら耐え難い。

私のみるところ、玉置浩二という男、歌手・ミュージシャンとしてはともかく、
女がパートナーとするに足る男ではないように思う。

まぁ、青田のほうは事務所となんだかビミョ~な感じだし、このまま玉置と連れそうとご苦労するんじゃないかと思えてしょうがないんだけど・・・

このカップル、何年もつやら・・・まぁ、私の予想を覆す結果となるのなら、喜ばしいのだけどw

2010年7月13日 (火)

ボンドよさらば? 『007』シリーズ製作中止決定

ちょっと前のニュースだけど、

恐れていたことが、本当になってしまった。

『007』シリーズ製作中止!ついに続編のライセンスが失われた!

無期限延期となっていた『007』シリーズの23作品目だが、最新作を待ち望むファンの声もむなしく、製作中止となったとAICN(Ain’t Cool News)が伝えた。

大人気シリーズである『007』がなぜ製作中止になったのか。ことの始まりは、製作をするハリウッドの名門スタジオMGM(メトロ・ゴールドウィン・メイヤー)の財政危機問題にあった。MGMは巨額の負債を抱えており、売却先が決まった時点で、保留状態となっていた製作の制作を開始する予定だった。タイムワーナー社が一番の高値である、15億ドル(約1,350億円・1ドル90円計算)で入札すると発表したそうだが、MGM側が歴史あるスタジオとしては、20億ドル(約1,800億円)はないと妥協できないと発表し、交渉決裂。結局は負債の問題が片付くことはなく、『007』は製作中止となったようだ。

製作中止の報道をうけて英デイリーミラー紙がボンドシリーズの製作会社であるEONに尋ねると、「作品の製作の再開ができるかどうか、現段階ではコメントできない」と言葉を濁した。しかし『007』の関係者らにはすでに、「これまでに最新作の準備のために多くの時間と労力が使われたが、ボンドシリーズは制作中止になった」と伝えられたと情報が流出し始めていて、最新作の再開は期待することができないだろう。

ダニエル・クレイグがジェームズ・ボンドにキャスティングされてからは、映画『007/カジノ・ロワイヤル』は全米興行収入1億6,745万ドル(約150億7,000万円)を記録。そしてクレイグの第2作目、映画『007/慰めの報酬』ではシリーズ最高の興行収益である1億6,840万ドル(約151億5,600万円)と作品自体は大ヒットをしていた。『007』シリーズの中でも絶好調を迎えていただけに、制作中止はファンにとって信じられないほどの衝撃だ。そしてもうボンドに会えないなんて・・・・・・信じられない。

うう・・・む。なんとも残念、なんとも残念だ。
作品そのものは、けっして不評ではなかった。それなのに・・・それなのに・・・。

2010年7月 6日 (火)

「しゃべくり007」に敗北したキムタク

ふ~ん、そうなんだ・・・という感じだ。

 『しゃべくり007SP』が17.4%を記録 キムタク付ドラマウ最終回は16.2%

5日に放送された日本テレビ系『しゃべくり007SP 超ニュースな美女祭り』の平均視聴率が、17.4%(※ビデオリサーチ調べ 関東地区)だったことが6日、わかった。また、同時間帯に放送されたSMAPの木村拓哉主演のフジテレビ系ドラマ『月の恋人~Moon Lovers~』の最終回スペシャルは16.2%だった。

芸能人の本音をギリギリのラインで引き出す『しゃべくり~』では今回、女優の綾瀬はるか、吉高由里子、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光の妻で芸能事務所社長・太田光代氏が出演。番組内では綾瀬が“超天然”トークを炸裂させ、吉高はその小悪魔キャラでレギュラー陣を誘惑。“恐妻家”で知られる太田へは、爆笑問題の2人からその恐怖ぶりが告発された。

これ見ておりました。面白かったです。もともと「しゃべくり」は好きな番組なんだけど、やっぱ今回は、ゲスト3人の取り合わせがよかったね~。天然綾瀬・社長太田・小悪魔吉高。一番みたかったのは、吉高嬢だったのだが、だんなが帰ってきて、きちんと見れなかったのが残念w

まぁ、最近、SMAPは、これまでの権威がウソのようなことを、アレコレいわれてるが、・・・まぁ、しょうがないのじゃないのかねえ・・・月は満ちれば欠ける・・・SMAPが日本芸能界に君臨して一体何年が経つ? もう、そろそろ座を追われてもいい頃だ。

さもなければ、いろいろが澱む。

どうしてって、そりゃ、やっぱり・・・

サッカー日本代表の立役者・本田選手が「個別取材依頼」を全て断っているのだそうだ。

リンク: <a title="本田「個別取材依頼」すべて断る 「アッコにおまかせ!」もダメだった - 速報:@niftyニュース" href="http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-70363/1.htm#TB_inline?height=180&width=440&inlineId=mainLink">本田「個別取材依頼」すべて断る 「アッコにおまかせ!」もダメだった - 速報:@niftyニュース</a>.

日本という国は、ある共通認識、あるいは思い込みがあるらしい。

つまり、

なにかで一躍時の人となった人物は、メディアの取材を受けて当然である、という認識だ。

日本人全体も、その時の人に興味津々。
時の人自身も、そうなった以上は、注目されて悪い気はしていないだろうし、
メディアも、ネタとしての賞味期限が切れるまで、絞りつくせるまで絞りつくす・・・

誰もが、そういう風にやってきた。

ありとあらゆる分野で。五輪メダリストは当たり前。海外映画祭で賞をとった俳優女優のたぐい。はては、あの、きんさん・ぎんさんでさえ。

だから、日本人は、あるいはメディアは、
その当たり前から外れるものがいると、理解のほかで、当惑するのだろう。

だが、

なんでも、物事には例外があるものだ。

世間が、自分たちが当たり前だと思ってるからって、誰も彼もがそうだとは限らない。

ましてや、自分というものがキッパリと確立している者ならば。

J-CASTニュースでは、本田選手がメディア露出を控えている真意などについて、所属事務所に問い合わせている。

ただ、単にウザいだけなんじゃないのかねえ^^

本田選手は、おのれの本分はサッカーしてなんぼだと思っているのではなかろうか^^
メディアに露出することは、サッカーすることではないはずだ。

私の邪推があたっているかは、しらない。

だが、草木がなびくように、誰しも右にならえしがちのこの国にあって、
本田選手のこの対応は、とても小気味よい^^

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