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2011年3月15日 (火)

東日本大震災

週末、終末といってもいい光景が、テレビに映し出される。

言葉を失う

この災害で被害にあわれた方々、いま苦難に耐えておられる方々に
心よりお見舞い申しあげるとともに、
運つたなく命をおとされた方々のご冥福を、深く深くお祈り申しあげる次第です。

個人的に、慄然としているのは
この地震の起きた時間帯。

平日、日本なら就学年齢に達したほとんどの子供は、学校にいるはず。

午後のこの時間帯、その学校の時間割、また学年にもよるだろうけど
小学生などは下校時間だったのでは・・・?

小学生が、親からも、学校からも切り離され、下校途上にあって
あの津波に巻き込まれたのだとしたら・・・

思っただけで、つらいのである。

それを念頭において、被災地の避難されている人たちの姿をみると
ご高齢のかた、中年層、そして、乳飲み子や、未就学年齢と思しい子供ばかりで

小中学生、あるいは高校生といった、就学年齢層の若手の姿が少ないような・・・

ああ、悪い想像はここまでにしたい

そんなことを今言っても始まらないからだ

今回の地震、はやくも今世紀最大の規模という言葉が踊っている。
気の早い話だ。今世紀とやらが始まって、まだたった11年だというのに。
だが、この先、この規模が更新されるというのも考え物である。
M8.8・・・いや、9.0に訂正されたのだっけ。
それを上回る規模が起こりうると考えただけでも恐ろしい。

マグニチュードの規模ばかりが右肩上がりだなどと、とんでもない話だ。

それにしても、

今世紀というか、平成の世に入ってから、災害の規模は冗談抜きで右肩上がりだ。

つい、この間まで(というか、昭和の時代などは)M7.0クラスで充分大地震だった。

それが、平成に入ってから、毎年のように天変地異が起きる。
M7なんて、今度の地震では、余震クラスだという。
日本だけではない。
先のNZの地震の例をひくまでもない、世界中でだ。

そして、その規模は、起きるたびに大きな値を記録する。

なんだか、これは、ほんとうに、自然なことなのか・・・?と思ってしまう。

そんな思いを抱いていたせいか、占星術研究家・松村潔氏のブログを読んで、
おぼろげな不安が、疑念になりつつある。

わたしの現状を教えてほしいので雑記に書いてくれと(昨日の地震の件)

地震が人工的なものと書いたので、コメントも来たけど

人工的な地震、そんなものがほんとうにあるのか。

そういえば、あの大津波を引き起こしたスマトラ沖大地震も人工的だとする話があったっけ・・・

山田ミネコのマンガ「ハルマゲドン」シリーズに出てきたメビウス兵器のことが思い出される。

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