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2011年6月 3日 (金)

ドアノブつかむなよw

先日のこと、
疲れて二階で昼寝をしていた。
おぼろな意識のなか、ピンポーンと玄関の呼び鈴がなったのが聞こえ、
続いて「ごめんくださーい」という呼び声がやたらはっきり聞こえたような気がした・・・
こちらが返事しなかったので、その誰か知らない訪問者は帰ったようなのだが。

あとで、玄関のカギを閉めておかなかったことに気づく。

つまり、どうやら、その日、誰か訪問者がやってきて、
呼び鈴を押したのち、玄関がかかってないとみるや、
開けて、玄関内に入って呼びかけたということらしい。

誰だか知らないが、少々イヤな気分だった。

その後、この訪問者の正体は判明した。
ご近所の自治会の役員である。

自治会費の集金にまわっていて、それでということだったようだが

その後の再訪で判明したのだが、
たまたま私は、そのとき、玄関にいたのだ。
それで、一部始終をみて、わかったのだが

ピンポンと呼び鈴を押すやいなや、いきなり、カギのかかった玄関ドアノブが
ガチャガチャと乱暴にまわされようとした。
一度、玄関にカギがかかっていないということに味を占め、
この人は、我が家にきて、呼び鈴を押したら即ドアに手をかけることにしたらしい。

ちなみに、初老のご婦人である。

一度呼び鈴を押して、反応がなければ、
できれば、2度、3度と呼び鈴は押し続けてほしいものである。
もうしわけ程度に一度鳴らしたくらいでは聞こえないこともあるのだ。
そして、玄関にカギがかかっていないからといって
勝手にあけるのは最後の手段にしてほしいものだ。

女でも、他人の家のドアを断りなく開けるのだと
認識を新たにした出来事である。

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