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2011年8月22日 (月)

今更いっても詮無いが

今年の24時間テレビが終わった。

徳光さんは、無事、マラソンを完走しおえた。まずは、その無事をことほぎ、敢闘を讃えたい。

讃えたいとは思うが、がしかし

私は、なおもモヤモヤが収まらない。

70代の、すでに人生の現役にない、しかも現役時代アスリートでもなんでもなかった男性に、24時間のマラソンを強いることに、なんの意味があったのか。

「感動したでしょう?」と、お叱りを受けそうだが、

感動よりも先に、不安と、疑問と、憤りのほうが先にたったのは、私がどうかしているからなのか。

「といっても、徳さん無事完走したんだし、終わりよければそれでいいじゃん!」とかいわれそうだが、なんだか、それじゃあ、何も変わらないような・・・

いろいろな疑問がある。まず、24時間マラソンなるものは、ほんとうにやる必要があるのかということ。

そもそも、24時間テレビが始まったとき、そんな企画はなかったのだから・・・

それとも、なにか。24時間マラソンがなきゃ、募金の集まりが悪いというのだろうか。

誰かが24時間走ってる、誰かを24時間走らせる、そうしなきゃ集まらない募金なんて・・・(><;

ほんとうにやる必要があるのかといえば、24時間テレビそのものがそうだ。

それも、今年のような、発電状況が悪くて、節電節電ゆうてるときに・・・

それでも、まだ24時間テレビにはチャリティーという大義名分があるからいいかな・・・どこぞの27時間テレビなぞは、それこそ放送する価値があるのかという・・・(><;

もう全て終わったあとだが、それでも問いたい。ほんとうに、こんなことはやる必要があったのか。百歩譲って、必要性があるのだとして、24時間マラソンの走者が70代の徳光さん以外になかったのか。

ほんとに、毎年思うことだが、24時間テレビは、愚にもつかない祭りになっていく・・・

さぁ、今年の祭りも終わった。そして、今年の祭りによって、来年へのハードルは更に高くなっていく。来年のランナーは誰だ? 70代が走り抜けたのだから、80代にでも頼むか? 感動を求めて、点滴セットを併走させるような、ヨイヨイの爺様にでも?

それとも、24時間マラソンというのは、なにかの行なのだろうか? 日テレというか、24時間テレビの黒幕が、世のため人のため、チャリティーのため、どこぞの神様に願掛けでもしているので、必須なのだろうか?「神様、今年も24時間という過酷な行をおこなわせますので、どうか、どうか、貧しい人や病気で苦しんでる人にお力を・・・」とか?

そうだとしたら、24時間テレビ側が、何がなんでも走者をたてようとするのも、わかるような気が・・・・・・・

するわけないだろッ(# ゚Д゚)

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