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2011年8月29日 (月)

「ヱヴァ 破」を観た

昨日の金曜ロードショーで、「ヱヴァ・破」を観た。

新作ヱヴァについては、もう劇場には足を運ばないでもいいと決めた・・・。テレビで見られるなら、それで充分である。それに、近頃テレビをアクオスに買い換えてから、けっこうウチ映画も観られるようになったのだ♪・・・閑話休題。

個人的に、エヴァンゲリオンはもろ手を挙げて賛美したい物語ではない。ただならぬ作品であることは認める。だが、過去のバージョンがいずれも、ひっきょう「滅びの物語」でしかなかったことを考えると、私は、このような物語は認められない。

あいや、またれよ。これは、あくまで私見である。

だが、私には、すったもんだエネルギーの大量浪費の挙句、人類が滅びました、と綴られた物語としか思えなかったのだ。
もちろん、もっと肯定的に、感動的で素晴らしい物語だったと解釈する人々がいることも了解している。

これは、ひとりのアンチエヴァ人間のたわごとと思ってくれていいのだが、ガイナックスがエヴァで動くたびに、日本には不景気な事件が起こる。今回、破のテレビ放映が表明されたあとも、何かあるだろうなと思っていたら、案の定、国債評価が引き下げられた。新作Qは2012年秋公開予定とのことだが、次回もきっと何かあるだろう・・・(さすがに、2012年人類滅亡は信じてないけどねw)

エヴァという作品そのものは、莫大な利益をあげている、稀な成功作品にもかかわらず、なぜか、この怪物が動くとき、実世界には、不景気きわまりない事件が起きる・・・この物語が孕む「滅びのベクトル」を考えると、どうも、不気味なシンクロニシティーに思えて・・・

まぁ、そんなこともあって、早いとこエヴァには終わってほしい。あとは、「ああ、そういう名作(迷作)があったね」と、人々の記憶に収めて、ときおり虫干し程度の開陳をする、そういう扱いになってほしいと、切に願っている次第だが、

まぁ、新作をつくるって、いっちゃった以上、しょうがない。こちらも成り行きは気になるので、ここまで来たら「毒をくらわば皿まで」である。テレビなら、特に懐も痛まないしねw

・・・(汗)。

・・・我ながら、前置きが長い。

・・・アンチなくせして、結局エヴァから離れられない、しょーもなさを、言い訳してるようで、実にカッコ悪いね、トホホw

さてさて、とにかく、「ヱヴァ・破」を観た。(続く)

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