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2012年1月 6日 (金)

最近の朝日新聞はふがいない

ほんとに、最近の朝日新聞はふがいない

先日の、「女性宮家、配偶者の夫も皇族の身分に」というニュース、帰省から戻ってきて、たまっていた朝日新聞には載っているかと、1月1日から3日、4日と眺めてみた。

ページをくれども、くれども、・・・ない、ない、載ってない!

ものすごい重大事案だと思うのだが、これを記事にしないってどういうことなんだろう@@;

なんだか、最近の朝日新聞にはこういうことが多い。

ネットで、毎日とか読売とか、はたは産経など諸紙を読んで、初めてそういう事実があったことを知るということが多い。

これはどういうことなんだろう。

ネットのなかでは、この「夫も皇族に」は結構な話題になっている。そして掲載した読売に対して「こんな記事を載せるとは!」と怒っておられる方も多いが、いやいや、これは大事な事だ。報道して、きちんと国民の耳目に届けるべきことだ。

なのに、朝日はその労をとっていない。

国民は知らなくてもいいとか思ってる・・・?

祖父の代から3代続けて購読している読者を舐めるんじゃないよw

さて、NHKによると、女性宮家検討で、園部逸夫元最高裁判事を内閣官房参与に起用する方針を固たのだそうだ。

園部氏は、小泉政権のときに、この事案に携わった。

それにしても、野田さんは新年挨拶でも、この問題には触れなかった。税収の問題に深く使命感をもっているらしい野田さんにとって、皇室の事柄は、早急に取り組むべき事柄とは認識していないのではないかとも思える。そもそも、税の問題に手を出すのは、日本では難しいことであって、これに拘る野田政権がどこまで持つのかとも思うし・・・

春に政局があるって? 秋の皇室典範改正のとき、総理大臣は誰なんだろう。てか、民主党はそれまで与党でありうるかどうか・・・

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