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2012年2月 8日 (水)

イケナイ妄想~為義とーちゃんが出世できない理由ってもしかして

忠盛父さんが殿上人になった一方で、うだつの上がらない源氏。その悲哀を一身に表現する為義。

第五話では、西海の海賊討伐に繰り出す平氏一党を、
うつろ~な風情で見送る為義と~ちゃんが哀れであった。
同じ場面で、頼みの息子の都落ちも明らかに・・・

玉木義朝の、平家を見やる顔がよかったな~。
悔しそうで、だけど、今に見ておれ、自分もいつまでの今のままではおらぬ!
という気迫もみなぎっていて。
玉木、相当役に入り込んでそう。

ところで、別エントリで、この時代の男色のことについて書いたけど、
この院政期の男の出世の仕方に、男色ってのは確立してたらしい。

ちょっと現代の感覚では想像できないけど、
男もカラダで出世の糸口を得ていたのは確かなんだそう。

おそらく跡取りを生む女と違って、男同士の場合は主従の絆の
まぁ、なんというか、極端な確認のカタチなんだろうなあと思う。
というのも、身分が上、主がセメで、身分が下の者がウケというのが基本だったらしい。
男女の間柄でも、セックスには支配・被支配の側面が指摘されているからねえ・・・

忠盛父さんも、あの白河院と、寝ているんだそうだ。

で、ふっと思った、為義と~ちゃんが、出世できない理由。

白河院から、男色的に興味を持たれなかったからかも・・・

「アレは美しくない」とかって言われて・・・

ほかの、三上鳥羽×佐藤家成は、想像するのを手控えちゃうんだけど

小日向為義と、伊東白河院だと、逆にそういう
伊東白河院が、拒否ってるサマが思い浮かんでしまう(^^;

で、中井忠盛なら「よしw」とかって・・・(^^;

それを知った小日向為義がさらに「むき~~~~w」って(^^;

なっはっはっはっ、しょ~もないですなあ、腐女子的妄想は(^^;

すみません>小日向さん あくまで妄想です

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