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2012年5月12日 (土)

ゴダール監督も3D

その、どんなに些細な情報でもニュースになる、そういった人たちがいるが、フランスの映画監督ゴダールも間違いなくそうした人間のひとりだ。

そのゴダール監督の新作が、3Dになるという。

作品は「Adieu au Langage」。英語に直訳すると「さよなら言語」。監督自身のことばによれば「同じ言葉を話さなくなった夫婦の話。ペットの犬が間に入って話す」とのこと。(まさか、この犬って、「アーティスト」のあの犬じゃないでしょうね

まぁ、ゴダール監督のことだから、単なる「会話のなくなった夫婦」のドラマも、一筋縄ではいかなくなるんだろうw

にしても、こうした夫婦の不和モノで3Dって、どういうことになるのか、想像もつかない。ハリウッドの娯楽大作的なところで使ってこその3Dという頭しかないと、宝の持ち腐れ、という風に思ってしまいそうだが、例えば、あのヴェンダースが「Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」でも3Dにしていると聞くと、なにも「トランスフォーマー」的なジャンルでなくてもいいんだなと思えてくる。

しかし、目の悪いものにとって3D作品が増えて、そのうち主流になってしまうというのは、いささか頭の痛い話である^^;

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