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2012年5月 4日 (金)

二股男・塩谷瞬騒動

二股という言葉がここまで話題になったことがあったろうか。いや、いま話題の塩谷瞬の話なのだが・・・

なんか、どうしてこんな事が、こんなにも話題になるのだろうか。

いや、もちろん、二股交際というものはケシカランものである。倫理的にも、社会通念的にも、そして自分自身の信条と身上(ひとりの相手としか経験がないという個人的事情)からも、けっして肯定的には思っていない。

とはいうものの、ことはニッポン芸能村である。私のようなイケてないパンピーなどには想像するもあたわぬ、とんでもない方々が影に日向にゴロゴロしているであろう伏魔殿である。二股だなんて、そんな、珍しいことでもないのではないのか。それが、なんて、いま、こんなにも取沙汰されることになったのだろうか。そこがわからないのだ。

最近、ほんとうに日本にはビックブラザー的存在がいて、メディアで何か事件が報道されるときは、政治でも芸能ことでも、そのブラザーの認可のもとに行われているのではなかろうかという気がしてきているのだが、だとすれば、これまでの色男という名の鬼畜は隠しとどめおかれ、塩谷は明かされることになったのだろうか。

例えば、これまでの芸能マスコミを騒がせた色男たちと比べて、どうだろうか。
・・・先ごろ妊娠活動の末に子宝を授かったことで話題の石田純一とか、はたまた昭和のひところ浮名を流した火野正平とかと比べて。騒がれたといえど、今回の塩谷のように芸能村の中から非難されるような動きはなかったような気がする(もっとも、火野のときは子供だったからよく覚えてないけどw)

なんというか。石田にしても、火野にしても、タイプは違えど、フェミニストのような印象を受ける。フェミニストといって悪ければ、女性に対する一種独特の優しさ、とでもいうか。石田はあの外見だからわかりやすいが、あの火野などは、NHKスタジオパークの女性アナウンサーとの対話でその片鱗を伺わせたものだ。

なにより火野正平の場合、数々の女性と浮名を流したわりに悪評をきかない。つまり、それだけ「女性とキレイな付き合い方」をしているということだろうと思う。

今回の塩谷の騒動でも、ことによると、火野正平あたりコメントを求められているのかもしれないが、まぁ、塩谷瞬の女性との付き合い方は、およそ火野のそれとは程遠いものだったということかもしれない。

そもそも、色男たるもの、その交際で、相手の女の株をさげるなんてことは、やってはならないことなんではなかろうか。もっとも望ましいのは「ああ、なるほど、あの男に愛された女か・・・」と周囲に賛嘆の目を向けさせることだが、今回の塩谷の件で、あの富永愛が「二股されたオンナ」になってしまった。あの富永愛が、である。実は、私は彼女の賛美者なもので(いや、ホント、彼女のあの美しい存在自体が宝だと思うので)実に許しがたい。

もちろん二股かけられた、もう一方の相手、園山真希絵に対してもだ。園山と塩谷は、園山の実家のある島根で、デートで出雲大社にいったというではないか。

むむ?出雲大社?

あの縁結びの神様の? というよりわが国の八百万の神々のなかで、国つ神最強の神様の?

そういうところに、二股交際のデートでよく行けるものだ@@;

ことによると、今回の騒動で塩谷に厳しい逆風が吹いているのは、なにもニッポン芸能界村のビッグブラザーの判断ではなく、むしろ、出雲大社の神慮なのかもしれない。

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