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2012年5月22日 (火)

「The Killing/キリング」来週いよいよ最終回!

今週月曜、デンマークのクライムドラマ「The Killng/キリング」が19話を終えた。19話・・・全20話のこのドラマ、つまり、いよいよ来週最終回を迎えるということだ!

いやぁ~~~~~!
長かったようで、ついに、最終回になるのか!

そして、19話のあの展開、え?あの彼1が犯人? あの彼2を殺した奴?
ええええええ???

いや、確かに、彼1がそうだとすると、つじつまがあう。ビルクラールセン家の新居で弟クンがみつけた、姉の遺品。これが無くなっていて、彼2の家で見つかったというのも、彼1ならば、できる。そして、いつぞやのナナの墓に手向けられた送り主不明の花も。

だが、だが、だが、だが!

そうなると、市庁舎のほうの謎はどうなる!? ハートマンを巡るあれこれは? あちらと彼1は全く関係がないように見えるのだが。ハートマンに罪を着せそうになったのは結果たまたまなのか? うううむ??

彼1は、あくまで彼2の殺人犯でしかないのではないのか・・・

いやいやいやいや、もう何もかも成り行きに任せて、愉しく見届けるさ、このデンマーク産のドラマを!

当ブログの訪問は、「キリング」関係が一番多い。そういう方は、このドラマをどこまでご覧になっているのだろうか。最初から19話まで余すところなく?だといいのだが、やはり、未見もおいでだろうから、、核心に触れる人物は、彼1、彼2と言う風に伏せて書いてみよう。

それにしても彼2の死は意外だったなあ。いや、私は捜査陣に死者なんて出ないんだろうと思い込んでいた。きっと全て終わって、ルンドが惨めに左遷されるとき、複雑な思いを抱きながら、去るルンドを見送る・・・最終回での彼2は、そういうことだろうと思い込んでいた。それがまさか死ぬとは・・・

もっと意外だったのは、彼2の死を私が悼んでいる、そのキャラを惜しんでいるということだったりする。いや~、この彼2は初回からの印象がガラリと変わったねw 最初のうちは、ほんと、なんて迷惑なwルンド気の毒に・・・なんて思っていたのに、案外コイツいい奴じゃん!ルンドのことも認めたみたいだし!もう完全に相棒だね!なんて思って・・・彼2の奇禍には、テレビの前で思わず声をあげていた。(・・・これ、もう、彼2なんて伏せておく意味なし?)

しかし、振り返ってみると、彼2がああなる前、けっこう、いわゆる死亡フラグがたちまくりだったような・・・^^; なるほど、こういうところも勉強して、デンマークで稀に見る面白いドラマを作ったというわけか!(んなわけあるかい!物語フラグ理論は日本のサブカルだ~^^;)

そういえば、そのフラグがハートマンのほうにもたったような。死亡は死亡でも、政治生命の死亡フラグが。19話のあるセリフをきいて、あwそれいっちゃあ最後政治家辞めるしかないんでないのw的に思えたのだよなあ。

それにしても最後の最後まで、ルンドと、ハートマンと、ビルクラールセン家の3者が焦点のドラマなのだなあ。ビルクラールセン家の新居にはどうやらとんでもない謎がある。それを目の当たりにして、ペニレが、いったん立ち直ったかに見えたペニレが、今度こそ崩壊しないことを祈るのみである。

あ~~~~、早く来週になってほしいような、終わってしまうのが惜しいような、こんな気分、ひさしぶりだあああ~~~~。

しかし、やっぱりこのドラマ「ツインピークス」的な要素は皆無だと思うのだが・・・

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