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2012年6月26日 (火)

いまさら「世にも美しいダイエット」を読み返す

今更だが「世にも美しいダイエット」を手に取って読み返してみた。

この本を読み返すのは何年振りだろうか。いや、実は本は買ったが、私自身は「世にも」ダイエットの実践者ではない。

理由はいくつかある。果物が好きだということ。ミルクティーが好きだということ。「世にも」式では果物と牛乳は摂取を禁じている。しかし、一番大きな理由は、家族がお米大好き人間であり、二種類の食事を用意するのが億劫だったということだ。

とはいえ、この「世にも」式ダイエットには魅力がある。ルールは厳密にするべきで、いいとこどりはダメといわれているが、青菜を大量にとるというのは、現代の野菜不足の食事でおおいに推奨されるべきことだろう。

この本を手に取ったのは、おのれの野菜不足を補うためのヒントを求めてというのが、最大の動機だったろうか。

90年代の半ばにおいて世を席巻した観もあった「世にも美しいダイエット」は、しかし提唱者の突然の死によって、急速に勢いを失っていった。

独自の理論を書いた3冊の”教典”がブックオフなどに大量に出回るようにもなり、私はそうした古本を手に入れたのである。

私が「世にも」を入手したのは、”教祖”が死んだあとだった。

久しぶりに「世にも」本を手に取ったのは、たまたま本棚を整理していたからだったが、読み返してみて、再び青菜を大量にとる食事をトライしてみるかという思いに駆られている。

スーパーを見てみると、小松菜が一把99円。これを使って、美味しい小松菜メニューにトライするのもいいだろうし、今度こそ青菜ジュースを自作してみるのもいいかもしれない(いまだに作ったことがない)

少なくとも小松菜をとりすぎて健康に悪いということはないだろうし・・・とは思うのだが(^^;

”教祖”の早すぎる死から10数年・・・すでに「世にも」式ダイエットの実践者などいないだろうかと思ってググってみると、案外と生き残っていることに驚いた。その中でもとりわけ有名なのは青菜ジュースのようだ。高価な化粧品やエステよりもいいという人もいるほどだ・・・

まぁ、「世にも」式ダイエットが、トンデモなのか、実践者はただの狂信者なのかという疑念はどこまでも残るだろう。だが、自分の現状を見直し、生活の改善をおこなう際、いいこととして取り入れることはできるはずだ。

・・・だと思う。

とにかく、自分の食の在り方、健康状態を見直す契機にはなるはずだ。

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