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2012年6月26日 (火)

「徹子の部屋」打ち切り説?

あの国民的番組に打ち切り説が持ち上がっているという。そう「徹子の部屋」にである。

出所は「週刊実話」である。

黒柳徹子さんに車椅子移動情報 囁かれる『徹子の部屋』打ち切り(週刊実話)

黒柳徹子さんに、心配な情報が流れている。
 テレビの早口トークからはわからないが、体力的に限界がきているというのだ。女性誌など複数のメディアが報じたところでは、スタジオに入ってから出るまで、お付きの女性が押す車椅子で移動しているという。
 原因は今年2月頃、足の腱をいためたこと。そして4月末、タクシー乗車中に、後ろから来た車に追突される事故にあっていることもその要因とされる。

2度のハプニングにくわえ79歳という「年齢的な問題」もあり、足腰が弱ってきているというのだ。同時に36年の長寿番組『徹子の部屋』の継続という問題も浮上している。
 テレビ朝日上層部は、同番組をいつまで放送するか、打ち切りにする場合の後枠をどうするか、などの点について本格的な協議に入っているようだ。

いやはや・・・講釈師みてきたような、という感じだが、俄かには信じがたい。

まぁ、この噂に信憑性を与えているのは「車椅子の徹子さん」目撃譚であろうなぁ。
ただ、今の段階では、都市伝説的趣の方が強い。

まぁ、どのようなことでも、始まった以上は終わりが来る。それは事実だ。

国民的長寿番組にも、いずれ終焉の時が来るだろう。

終わりが来るのかどうか、ただ侍して待つしかないではないか。

いまはただ、徹子さんの健勝を祈りたい。足にガタが、というのなら、その足が癒され、彼女がまた仕事にまい進できることを影ながら祈りたい。ただそれだけである。

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