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2012年9月24日 (月)

スチュワート・コープランドには何か考えがあるようだ

でも、再結成てわけなじゃいみたいですねw

ネット上で適当に言葉を選んで、ニュース検索などして時間つぶしをすることが多くなった。

これも、そんなことをしていて、たまたま知った話しなのだが、

今月スチュワート・コープランドが、ローリングストーン誌と、Rhrthm誌なるところで記事になっていた。

Rhrthm誌とは、UKで一番売れてるドラム専門誌だそうだが、今月5日付けの記事の見出しが

Stewart Copeland would be surprised if Police don't reunite again

「ポリスが再結成しないとしても、スチュワート・コープランドは驚かないだろう」でいいのかな。予想はしていたが、ポリスファンとしては、やはり嬉しくない・・・

といいつつ、

Stewart Copeland has revealed in this month's huge Rhythm cover feature that The Police's 2007-08 reunion tour may not be their last.

(スチュワート・コープランドは、今月のRhythm誌の表紙および目玉記事で、ポリス2007-08の再結成ツアーが彼らの最終でないかもしれないことを明らかにしました。)

とある。

ん・んんん? なんかあるの?

とまれ、表紙の見出しの下にはThe Police icon reflects on the band's legacy.His career in film and composition and still loveing the drums at 60.とあるので、この記事の趣旨は、今年60歳を迎えたスチュの、映画と作曲の仕事や、今なお衰えぬドラムへの愛、そしてポリスというバンドの遺産について彼の考えを聞くことにあるようだ。

The Police icon かぁ・・・スチュがそう呼び習わされるのが、とても嬉しい。

しかし、スチュが還暦・・・@@; 

で、肝心のポリスについて、スチュはなんといってるかというと、

There isn't a thing of control anymore, because we're not in the band anymore. That's why we don't work together because each of the three of us really enjoys what we're doing outside the Police.

(我々は誰もバンドの中にいないので、もうコントロールすることがない。我々3人はポリスの外での活動をほんとうに楽しんでいる、それが一緒に仕事していない理由さ)

そうなのかぁ、がっくし、と思ってると 

When we came together for that one reunion, and I would be surprised if we don't do it again sometime, it's quite unique. It's not about artistic expression.

(我々が、再結成するために集まったときには、いつか再びそれをしないなら俺は驚くと思うが、それはかなりユニークとなる。 それは芸術的表現に関するものではない)

再び、ん・んんん?だ。これはどういうことなのだろう。将来それをしなかったとしたら自分は驚くだろう、ていってるスチュ? え?てことは3人でまた何かするってことなの? でもバンド活動とかじゃなく??

Music is a part of it, but it's not about the music, it's a ceremony. It's a celebration of a piece of art which is our body of work that moved people. Whether you liked it or not you were exposed to it and it is a part of everybody's life for the last 30 years.

えーーーーー? 式典?

一方ローリングストーン誌のほうは、もっとスチュの現在の活動に迫っている。

Stewart Copeland Documents All-Star Jams on YouTube

ざっと記事をよんだばかりだけど、スチュは自宅のスタジオにミュージシャンたちを招いてジャムし、それをYoutubeにUPしているのだそうだ。(チャンネルももっているみたい)。「これでお金はまったく入らないけどねッ」なんていってるけど、こうして紹介したジャムからヒットが生まれることを楽しんでいるようだ。

ローリングストーン誌のほうでは再結成の話はわずかだ。記事の最後の段落だけ。そこで、彼はこんな風に答えている。

I would say, in the fullness of time, pretty good. I can't say that there's even a scintilla of discussion on that subject, but I do know that the joys definitely outweigh the miseries . . . There are a great many of both.

(機は熟していて、かなりいいといえるだろう。 俺は、その問題についての議論の火花あるとさえ言うことができない…だが俺だけが、喜びが確実に災いより重いのを知っている。どっちも沢山多くあるのさ)

ローリングストーンのほうでは、式典だのなんだのってことは全然出てきませんでしたな。さて、ステュの最後の言葉は、再結成にまつわる喜びも災いも、どちらも沢山あるってことなんでしょうなあ・・・で、もちろん災いって、《あの人》のことなんでしょうなあ(^^;

でも、ステュがこんな風に語るってことは、またなんかあるって期待していいのかなあ??

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