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2012年11月20日 (火)

12年の放置

積読状態にもほどがある。

先日、本棚を整理していて、P・コーンウェルの「警告」を見つけた。

おお、そういや、途中でほっぽり出しちゃったんだよなあ。と、懐かしい気持ちで手にとって、奥付を見る。1999年12月15日第一刷発行とある。

1999年・・・今年何年だ、2012年・・・12年、いや、ほぼ13年ぶりの読書再開ということになる。

確かに、1999年の暮れあたりから、なにかと読書にかまける時間がなくなっていたんだよなあ。

その後、近所のBOOKOFFに出かけたとき、なにげなく文庫コーナーを覗いて、シリーズ既刊がごっそりあるのを発見w くぁ~www そりゃ、干支が一巡りするだけほっといたんだから、こんだけシリーズも出るよなぁw

というわけで、105円で出ている分を購入。現在読み進めている。

「警告」は、ベントンが死んでしまったのが、物足りなくて、最初の10数ページ読んだところで、止めてしまったのだ。どうも読む気になれずに。

干支一巡りの時間の経過も気にならず、読書再開!もう読了したのだが、シリーズは続いてはいるが、なんだか、えらい変調があった感じだなあ。

そして、本日、新聞で講談文庫の新刊案内を見て、ビックリ。

小さな文字で、D・クロンビー 「警視の偽装」とあるじゃないか!

京極夏彦の「死ねばいいのに」のデカい文字とは、なんというサイズの違い・・・これ、そのまま扱いの違いなんでしょうか・・・(T T)

そうか、「警視の不信」以後、チェックしていなかったが、こちらもシリーズは続いていて、しかも日本での刊行、継続していたのか!

というわけで、早速、ネットで古本をチェックして購入。

だって、文庫の値段がが一冊1000円台の時代なんですもの・・・ちょっと辛いよなあ、この値段は(^^; 

とにかく、到着したら、読むぞ~!

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